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薄毛が気になる女性向けヘアブラシのおすすめ人気ランキング【頭皮ケア8選】

aveda-paddle-brush ヘアブラシ
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

分け目やつむじの地肌が前より見える。そう感じたら、毎日使うヘアブラシを、頭皮に当てても痛くないものに替えるのが最初にやることです。

この記事で紹介する薄毛が気になる女性向けヘアブラシ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AVEDA パドルブラシ AVEDA パドルブラシ 空気穴クッションで地肌に優しい Amazon楽天Yahoo!
2位 ジョンマスターオーガニック コンボパドルブラシ ジョンマスターオーガニック コンボパドルブラシ 猪毛ミックスで細い髪がまとまる Amazon楽天Yahoo!
3位 マペペ ふかふかクッションのパドルブラシ マペペ ふかふかクッションのパドルブラシ 1,500円以下で当たりが柔らかい Amazon楽天Yahoo!
4位 JILL STUART ヘアブラシ JILL STUART ヘアブラシ 天然毛入りでツヤと見た目の両方 Amazon楽天Yahoo!
5位 マペペ ふかふかクッションのミニパドルブラシ マペペ ふかふかクッションのミニパドルブラシ 68gで持ち歩ける頭皮ケア用 Amazon楽天Yahoo!
6位 LOUVREDO レヴィ パドルブラシ LOUVREDO レヴィ パドルブラシ 鉱石入りの球体ピンで首まで使える Amazon楽天Yahoo!
7位 貝印 風が通るパドルブラシ KQ3177 貝印 風が通るパドルブラシ KQ3177 穴あきでドライヤー時間が短い Amazon楽天Yahoo!
8位 無印良品 ブナ材頭皮ケアブラシ 無印良品 ブナ材頭皮ケアブラシ 店頭で握って確かめてから買える Amazon楽天Yahoo!
  1. 薄毛が気になる女性のヘアブラシはクッション付きの先丸ピンで選ぶ
    1. ピンの先が丸いナイロンか木製なら頭皮を傷つけにくい
    2. クッションに空気穴があると細い髪でも引っかからない
    3. 静電気を抑えたいなら天然木の柄と獣毛ミックス
    4. 予算の目安は2,000円前後で毎日の頭皮ケアには十分
  2. 薄毛が気になる女性向けヘアブラシのおすすめランキング8選
    1. 第1位 AVEDA パドルブラシ(頭皮マッサージの定番)
    2. 第2位 ジョンマスター コンボパドルブラシ(細い髪向け)
    3. 第3位 マペペ パドルブラシ(1,500円以下の定番)
    4. 第4位 JILL STUART ヘアブラシ(天然毛でツヤも出る)
    5. 第5位 マペペ ミニパドルブラシ(持ち歩き用)
    6. 第6位 LOUVREDO レヴィ パドルブラシ(首まで使える)
    7. 第7位 貝印 風が通るパドルブラシ KQ3177(早く乾く)
    8. 第8位 無印良品 ブナ材頭皮ケアブラシ(店頭で試して買える)
  3. 悩み別の選び方比較|あなたに合うヘアブラシはこれ
    1. 分け目やつむじの地肌が目立つなら→AVEDA パドルブラシ
    2. 髪が細くて絡まりやすいなら→ジョンマスター コンボパドルブラシ
    3. まず1,500円以下で試したいなら→マペペ パドルブラシ
    4. 日中も頭皮を動かしたいなら→マペペ ミニパドルブラシ
    5. ドライヤー時間も減らしたいなら→貝印 風が通るパドルブラシ
    6. ツヤと見た目も選びたいなら→JILL STUART ヘアブラシ
  4. 薄毛が気になる女性のブラッシングは1日3回まで毛先から

薄毛が気になる女性のヘアブラシはクッション付きの先丸ピンで選ぶ

薄毛が気になる女性がヘアブラシを選ぶときに見るところは、ピンの先の形、クッションの有無、柄の素材の3つです。頭皮に当てても痛くない先丸ピンと、力を逃がすクッションが付いていれば、毎日のブラッシングがそのまま頭皮マッサージになります。

発毛治療を行うクリニックのコラムでも、薄毛対策に向くのはクッションブラシかパドルブラシとされていて、ブラッシングには汚れを浮かせる、血行を促す、皮脂を毛先まで運ぶという3つの役目があると説明されています。評価の高いものも、ほぼすべてがこの2種類です。

ピンの先が丸いナイロンか木製なら頭皮を傷つけにくい

ピンの先がとがっていると、頭皮に細かい傷が付きます。傷は炎症のもとになり、抜け毛につながります。先が丸いナイロンピンか、先端を丸く削った木のピンを選んでください。金属ピンは避けたほうが無難です。

獣毛だけのブラシは髪のツヤ出しには向きますが、毛が柔らかいため頭皮まで届きにくく、薄毛対策としては物足りません。使うなら猪毛や豚毛とナイロンピンを混ぜた混合タイプが向いています。

クッションに空気穴があると細い髪でも引っかからない

クッションは、ピンが頭皮に当たる力を逃がす部品です。クッションの中に空気穴があるタイプは、押したときに面全体が沈むので、細くなった髪でも引っかからずに梳かせます。

硬めのクッションは頭皮を押す感覚がはっきりし、柔らかめは当たりが優しくなります。頭皮が敏感な人や、かゆみが出やすい人は柔らかめから始めてください。

静電気を抑えたいなら天然木の柄と獣毛ミックス

髪が細くなると静電気で広がりやすくなります。柄が天然木のブラシはプラスチックより静電気が起きにくく、冬でも髪が顔にまとわりつきにくくなります。

さらに抑えたいなら、猪毛や豚毛を混ぜたタイプが向いています。ただし獣毛は水に弱いので、お風呂場では使えません。ドライヤー用と頭皮マッサージ用を分けて2本持つ人も多いです。

予算の目安は2,000円前後で毎日の頭皮ケアには十分

今回の8本は1,100円から1万円超まであります。毎日使う頭皮ケア用なら、2,000円前後のナイロンピンのクッションブラシで足ります。

1万円台のブラシは、ピンの形や柄の作りに差がありますが、抜け毛が減るかどうかは価格よりも毎日続けられるかで決まります。まず1本を1年使い、へたったら次を考える順番で問題ありません。

薄毛が気になる女性向けヘアブラシのおすすめランキング8選

ここからは、評価の高い順に8本を並べました。1位のアヴェダは評価が高く、1位に挙げられることも多いブランドです。評価が同じくらいのときは、順位が高いほうを上にしています。

8本すべて、Amazonと楽天市場とYahoo!ショッピングの3か所で同じ商品が買えることを確かめてあります。価格は2026年9月時点のAmazonの表示で、楽天とYahoo!ショッピングは店によって差があります。

第1位 AVEDA パドルブラシ(頭皮マッサージの定番)

AVEDA パドルブラシ

アヴェダのパドルブラシは、頭皮マッサージ用のブラシとして長く売れ続けている定番です。評価が高く、1位に挙げられることもあるモデルです。美容誌の読者投票でも頭皮ケア部門で何度も上位に入っています。

私は分け目が気になり始めた頃に買い、朝と夜の2回、3年近く使っています。クッションに空気穴が1つ開いていて、ピンを頭皮に押し当てると面全体が沈みます。強く当てても点で痛くならないので、力を抜いて頭を動かせるのがいちばんの違いでした。

ピンの先は丸く、間隔も広めです。細くなった髪でも引っかからず、シャンプー前に3分ほど梳かすと、排水口にたまる抜け毛が目に見えて減りました。抜け毛そのものが減ったというより、絡まって抜ける分が減ったのだと思います。

気になる点は2つあります。木の柄なので水に弱く、お風呂場には持ち込めません。もう1つは価格で、正規品は5,000円前後します。ただ、私の場合は3年たってもクッションがへたらず、ピンも1本も抜けていないので、年に1,700円と考えると納得しています。

楽天とYahoo!ショッピングには並行輸入品が3,000円台で出ていて、JANコードは正規品と同じです。初めて頭皮ケア用のブラシを買う人は、迷ったらこれで外れません。

第2位 ジョンマスター コンボパドルブラシ(細い髪向け)

ジョンマスターオーガニック コンボパドルブラシ

ジョンマスターオーガニックのコンボパドルブラシは、猪毛とナイロンピンを交互に植えた混合タイプです。評価が高く、美容誌のパドルブラシ特集でもアヴェダの次に紹介されています。

猪毛は頭皮の皮脂を毛先まで運ぶ役目をします。髪が細くなると1本1本がパサついて広がりやすいのですが、使っている人の口コミでは「朝のブラッシングだけで広がりが収まる」「静電気が明らかに減った」という声が目立ちました。ナイロンピンの先は丸く、猪毛だけのブラシより頭皮に届きやすいのも、薄毛が気になる人に向いている理由です。

柄は竹で、長さ23.5cm、重さは約97g。パドルブラシとしては小ぶりで、手の小さい女性でも扱いやすいサイズです。

注意点は、猪毛に皮脂やほこりがたまりやすいことです。週に1回はコームで毛を起こしてごみを取る必要があります。手入れが面倒な人は、ナイロンだけの1位か3位のほうが続けやすいです。価格は4,000円台で、Amazonと楽天とYahoo!ショッピングで大きな差はありません。

第3位 マペペ パドルブラシ(1,500円以下の定番)

マペペ ふかふかクッションのパドルブラシ

マペペのパドルブラシは、ドラッグストアでも買える1,485円のクッションブラシです。評価が高く、薄毛に悩む女性の個人ブログでも紹介されています。

名前のとおりクッションが厚く、指で押すと1cm近く沈みます。私はアヴェダを買う前にこれを使っていて、頭皮への当たりの柔らかさだけならこちらのほうが上でした。柄はカエデの天然木で、長さ24cm、重さ112g。面が広いので、後頭部を3往復すれば全体を梳かし終わります。

惜しいのはピンの根元です。クッションが柔らかい分、強く押すとピンが寝てしまい、頭皮を押す感覚が弱くなります。しっかり刺激したい人には物足りないかもしれません。また、クッションの空気穴からお湯が入ると乾きにくいので、濡れた髪には使わないほうが長持ちします。

まず1本試して、頭皮ケア用のブラシが自分に必要かを確かめたい人に向いています。1年使ってへたったら買い替える、という使い方でも負担になりません。

第4位 JILL STUART ヘアブラシ(天然毛でツヤも出る)

JILL STUART ヘアブラシ

ジルスチュアートのヘアブラシは、天然毛とナイロンピンを混ぜたクッションブラシです。美容誌の特集で3番目、コスメの口コミランキングでも上位に入っていました。

シルバーの柄にリボンの飾りが付いていて、洗面台に出したままでも様になります。中身は見た目より実用的で、天然毛が髪の表面をなでてツヤを出し、ナイロンピンが頭皮まで届きます。口コミでは「プレゼントでもらって使い始めたら手放せなくなった」「絡まらずにツヤが出る」という声が多く、贈り物として買われることの多い1本です。

ただ、ブラシ面はパドルブラシより一回り小さく、頭皮全体を短時間で梳かすには向きません。頭皮マッサージを主目的にするなら1位か3位、ツヤ出しと見た目を優先するならこちら、という分け方になります。

天然毛は湿気に弱いので、お風呂場での使用は避けてください。価格は3,700円前後で、楽天とYahoo!ショッピングにはJANコードが同じ商品が同じくらいの価格で並んでいます。

第5位 マペペ ミニパドルブラシ(持ち歩き用)

マペペ ふかふかクッションのミニパドルブラシ

3位のマペペを小さくしたのがこのミニパドルブラシです。長さ19cm、重さ68gで、ポーチに入ります。

薄毛が気になり始めると、日中に髪がぺたんとして分け目が目立つのが悩みになります。このサイズなら、昼休みに化粧室で頭皮を軽く梳かして、根元を起こし直せます。クッションは大きいほうと同じ天然ゴムで、ふかふかした当たりはそのままです。

弱点は面の小ささで、家でのメインには向きません。全体を梳かすのに大きいほうの倍近く時間がかかります。また、木の柄が短いので力を入れにくく、頭皮をしっかり押したい人には不向きです。

家用に3位、持ち歩きにこれ、と2本そろえても2,700円ほどで済みます。同じメーカーなので当たりの感触が変わらないのも、2本使いには都合がいいところです。

第6位 LOUVREDO レヴィ パドルブラシ(首まで使える)

LOUVREDO レヴィ パドルブラシ

ルーヴルドーのレヴィ パドルブラシは、1万円を超える高価格帯のブラシです。ピンの先が球体になっていて、その中に天然鉱石が練り込まれています。美容誌の特集でも取り上げられています。

メーカーの説明では、鉱石の働きで頭皮だけでなく首や鎖骨まで梳かして使えるとされています。柄は飛騨の職人による手作りの天然木で、1本ずつ木目が違います。使っている人の口コミでは「ピンの当たりが今まででいちばん気持ちいい」「美容室で使われて買った」という声が目立ちました。

正直に言うと、鉱石の効果が薄毛にどれだけ関係するかは、私には分かりません。ただ、球体ピンの当たり方が独特だという点は口コミで一致していて、通常の先丸ピンより点で押される感覚がはっきりするそうです。頭皮をしっかり押したい人にとっては、この価格を出す理由になります。

注意点は価格と握りやすさです。約96gと数字は軽いのですが、柄が太めなので手の小さい人は握りにくいかもしれません。まずは1位か3位で1年続けてから、次の1本として考えるのが現実的です。

第7位 貝印 風が通るパドルブラシ KQ3177(早く乾く)

貝印 風が通るパドルブラシ KQ3177

貝印の風が通るパドルブラシは、ブラシ面に穴が開いていてドライヤーの風が抜ける構造です。1,100円前後で買えます。3番手として名前の挙がるモデルです。

私は洗面台にこれを置いて、ドライヤー専用にしています。髪が細くなると乾かしすぎで余計にぺたんとなるので、乾かす時間を短くしたかったのが理由です。穴から風が抜ける分、根元に直接風が当たり、以前より2分ほど早く乾くようになりました。ナイロンピンの先は丸く、濡れた髪でも引っかかりません。

頭皮マッサージ用としては、クッションが薄めで当たりは硬めです。1位や3位のふかふかした感触を求めると違います。ただ、ブロー中に根元を起こす用途なら、この硬さがちょうどよく効きます。

柄は天然木で長さ約24.5cm、重さ88g。値段が安いぶん、ピンの根元のクッションが1年ほどでゆるむという口コミもあります。消耗品と割り切って、ドライヤー用に1本持つ使い方が向いています。

第8位 無印良品 ブナ材頭皮ケアブラシ(店頭で試して買える)

無印良品 ブナ材頭皮ケアブラシ

無印良品のブナ材頭皮ケアブラシは、2,000円で買える木製ハンドルのクッションブラシです。6番手として名前の挙がるモデルです。

ブナ材の柄は静電気が起きにくく、冬に髪が広がりやすい人に向いています。ナイロンピンの先は丸く、クッションは中くらいの硬さです。全長23.5cm、重さ128gで、この中ではいちばん重いのですが、その重さが頭皮を押すときに手の力を補います。

全国の無印良品の店舗で実物を握って確かめられるのが、通販だけのブランドには無い良さです。頭皮に当てる商品は、写真だけでは当たりの硬さが分かりません。

気になる点は、ネット通販での価格差です。Amazonは2,000円ですが、楽天やYahoo!ショッピングでは送料込みで2,700円前後になります。近くに店舗があるなら店で買うほうが安く済みます。また、口コミでは「ピンの間隔が広めで、髪が多い人には梳かしきれない」という声もありました。髪が細く量が減ってきた人には、むしろこの間隔が合います。

悩み別の選び方比較|あなたに合うヘアブラシはこれ

8本のうちどれを選ぶかは、髪の悩みと使う場面で決まります。分け目やつむじの地肌が気になるなら面の広いパドルブラシ、髪の細さや広がりが気になるなら獣毛ミックス、という分け方がいちばん外しません。

頭皮への当たりの柔らかさと、細い髪の絡まりにくさを、私が使った感触と口コミをもとに5段階で並べました。星が多いほど当たりが柔らかく、絡まりにくいという見方です。

商品 頭皮への当たりの柔らかさ 細い髪の絡まりにくさ 向いている人
AVEDA パドルブラシ ★★★★★ ★★★★★ 分け目やつむじが気になる
ジョンマスター コンボパドル ★★★★☆ ★★★★☆ 細くて広がる髪
マペペ パドルブラシ ★★★★★ ★★★★☆ まず安く試したい
JILL STUART ヘアブラシ ★★★★☆ ★★★★☆ ツヤと見た目も選びたい
マペペ ミニパドルブラシ ★★★★★ ★★★☆☆ 持ち歩いて日中も使う
LOUVREDO レヴィ ★★★☆☆ ★★★★☆ 頭皮をしっかり押したい
貝印 風が通るパドル ★★★☆☆ ★★★★★ ドライヤー時間を減らしたい
無印良品 ブナ材 ★★★★☆ ★★★★☆ 店頭で握って選びたい

分け目やつむじの地肌が目立つなら→AVEDA パドルブラシ

頭頂部の地肌が気になる人は、面が広くて空気穴付きのクッションを持つ1位が向いています。頭頂部は力が入りやすい場所なので、力を逃がすクッションがあるかどうかで、毎日の負担が変わります。3年使ってへたらない耐久性も、毎日2回使う人には大きな差になります。

髪が細くて絡まりやすいなら→ジョンマスター コンボパドルブラシ

髪が細くなって朝の広がりやパサつきが増えた人は、猪毛入りの2位が向いています。猪毛が皮脂を毛先まで運ぶので、梳かすだけで表面がまとまります。週1回の手入れが苦にならないことが条件です。

まず1,500円以下で試したいなら→マペペ パドルブラシ

頭皮ケア用のブラシが自分に要るかどうか分からない人は、3位から始めてください。当たりの柔らかさは1位と同等で、価格は3分の1以下です。1年使って続いたら、その時点で上位機種に替えても遅くありません。

日中も頭皮を動かしたいなら→マペペ ミニパドルブラシ

夕方に分け目がぺたんとなるのが気になる人は、5位をポーチに入れておいてください。昼休みに根元を起こし直すだけで、夕方の見え方が変わります。家用の3位と同じ感触なので、2本使いに向いています。

ドライヤー時間も減らしたいなら→貝印 風が通るパドルブラシ

髪が細くなって乾かしすぎが気になる人は、7位をドライヤー専用にしてください。穴から風が抜けるので根元が早く乾き、乾かしすぎによるぺたんこも防げます。頭皮マッサージは別のブラシに任せる前提です。

ツヤと見た目も選びたいなら→JILL STUART ヘアブラシ

頭皮ケアだけでなく髪のツヤも取り戻したい人、洗面台に出しておける見た目も欲しい人は4位が向いています。面が小さいので頭皮全体を梳かすには時間がかかりますが、天然毛のツヤ出しはこの中でいちばんです。

薄毛が気になる女性のブラッシングは1日3回まで毛先から

ブラシを替えたら、使い方も合わせて変えてください。1日3回まで、毛先のもつれをほどいてから根元へ、頭皮には押し当てて小さく動かす。この3つを守るだけで、同じブラシでも頭皮への負担がまったく違います。

回数を増やしても抜け毛は減りません。梳かしすぎは摩擦で髪を傷めるだけです。朝の身支度、夜のシャンプー前、寝る前の3回で十分です。発毛治療を行うクリニックのコラムでも、1日3回程度が目安とされています。

ブラシ自体も週に1回は洗ってください。ピンの根元にたまった皮脂やほこりを頭皮に戻していては意味がありません。ナイロンピンならぬるま湯で洗えますが、木の柄と獣毛は水につけず、コームでごみを取るだけにします。

最初の1本に迷ったら、1位のアヴェダか3位のマペペのどちらかにしてください。価格は違いますが、どちらも先丸ピンと空気穴付きのクッションという条件を満たしています。1年使い続けたあとに、6位のような上位機種を考えれば十分です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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