「ホムパ」から「闇系」まで…?!ワカスタメンバーの女子会にyahoo!が取材

むとう2

武藤汐梨

みなさんこんにちは!GWいかがお過ごしでしょうか?
筆者は安近短で適当にいろいろな所を巡りつつ何か小さな発見をたくさんできたらなと思っています!

女子会って皆さんご存知ですよね?数年前からいろいろな女子会が流行っていますね。そんな女子会は急速に進化を遂げています!

最近はかなり新感覚とも言えるような女子会がずらり!その背景って?女子会の更なる動向ってぶっちゃけどうなの?など徹底解説されております!

ADKワカスタ社員の藤本さんのお話も併せて読んで頂けると最近の女子会事情がさらにまるわかりです!

ぜひ読んでみてください!!!

 

https://news.yahoo.co.jp/feature/590

ワカモノ白書第一弾!!【ワカモノは5分遅れ行動?「遅刻は当たり前」から見えたワカモノのコスパ主義】

那須東京ワカスタ 那須勇太


ワカスタによる新しいワカモノ生態調査「ワカモノ白書」シリーズ第一弾!

コスパ主義、刹那主義、ソフレ文化、絶食系男子など、独自の文化と行動を持つ最近のワカモノ。 そんなワカモノの実態を探るべくワカスタでは、2016年7月、全国の大学生1030人(男子:515名、女性515名)にWEBアンケート調査を実施した。 「ワカモノ白書」ではこのデータにワカモノの生の声を合わせて、ワカモノ独自の行動の心理について深く検証を行った。

これからシリーズ連載で、若者目線で分析した若者独自の実態を紹介していく。「ワカモノ白書」第一弾は、若者の”五分遅れ行動”。 ワカモノの新常識となりつつある”五分遅れ行動”について見ていこう。

人

五分前行動は当たり前。これは、日本人にとっての常識として昔から浸透してきた。お互いに余裕をもって行動することで信頼関係を上手く築くことが出来る。しかし今、日本のワカモノの中で変化が現れているという。今回は実際に様々なワカモノを調査し、検証してみた。

 
【ワカモノの八割以上が五分遅れ行動】
 
友達の待ち合わせ

こちらのデータは1030人の大学生(男子515女子515)から取ったアンケートによるもの。なんと、84.5%もの人が友人との待ち合わせに五分以上遅れても大丈夫だと回答している。友人と遊びに行くとき、ご飯を食べるとき、八割以上のワカモノは遅れてもいいやというスタンスで動いているのだ。年配の方が見たら卒倒しそうなデータであるが、なぜこのような状況になっているのだろうか。周囲のワカモノに実際に話を聞いてみた。

 
遅れてごめん!で許される
 
まず、千葉在住23歳男子大学生O君に話を聞いてみた。彼は、「待ち合わせ時の遅刻なんてもはや当たり前です。」と言う。千葉在住の彼は、電車に乗り都内で遊ぶことが多いそうだ。「この前も友達3人と12時に渋谷で待ち合わせたんですけど、案の定一人の友達から5分遅れる!とラインが来ました。そしたらグループラインのほうで他の二人も立て続けに遅刻すると言ってきたんです。みんなも遅れるし大丈夫だって雰囲気でした。」O君はこのように語る。
しかも結局友人たちは5分以上遅れて到着したそうだ。「正直、遅れるって言われても何とも思わなくなってます。むしろ男友達で全員時間通りのほうが珍しいくらいです。」とO君。「ごめん、遅れる!」に対して「いいよ~」と返すのが当たり前になっているとも教えてくれた。

遅れてごめん

 
友達相手なら怒られない
 
次に話を聞かせてくれたのは都内在住22歳男子大学生N君だ。彼は男友達に対して遅刻しないことがほぼないという。「正直、誰も怒らないんでいつも遅れていきます。こないだも待ち合わせ時間に誰もいなくて結局みんな揃ったのは1時間後とかでした。」とN君。「遅刻くらいで怒ったりしたら小さいやつだと思われちゃうし、スマホとかでいくらでも時間は潰せます。」仮に早く着いても、スマホでゲームやSNSをできるのでそこまでイライラしないと言う。

 
【恋人よりも後輩優先!?】
 
恋人後輩

恋人との待ち合わせ

後輩との待ち合わせ

こちらも大学生1030人(男子515女子515)から取ったデータである。遅刻は許されないという割合が恋人15.4%に対して後輩26.1%となっており、後輩に対してのほうが厳しい感覚を持っている人が多い一般には後輩のほうが立場が下なため遅刻をしても問題なさそうであるがこれはなぜだろうか。

 

後輩にはちゃんとしたところを見せたい
 
都内の20歳男子大学生K君に話を聞いてみた。「友達とか恋人は遅刻くらいじゃ関係性は変わらないと思ってます。」彼はこう語る。「後輩には尊敬されたいですし、基本的にしっかりとしたところを見せるようにしています。先輩が遅刻をしてきたときは少しがっかりするので。」彼が言うには、関係を壊したくないとか気まずくなりたくないとかでは無く、自分のイメージを保ちたいから後輩には遅刻しないそうだ。確かに後輩にはしっかりしたいという気持ちは分かるが、恋人>後輩というのはやはり意外である。自分の「キャラ作り」を意識するワカモノ特有の感覚なのかもしれない。

 
【異性の友人は人によって態度を変える】
 
気になる人には全力
 
こんな声も聞こえた、異性の友人に対しては人を見て対応を変えるのだと言う。都内住み、20歳女子大学生Yさんに話を聞いてみた。「気になる男の子と遊ぶとき、遅刻は絶対にしません。」とYさんは言う。「意識している人だと、数時間前から準備とかをしますし、ちゃんとした子だと思われたいので遅刻はしないように心がけます。早めについて、駅のトイレで化粧なおしできるくらいには気合いがはいってます(笑)逆に意識していない人だと、遅れても大丈夫でしょ!くらいの心持ちなので5分くらい遅れてしまうことはよくあります。」男性陣はゾッとしてしまうような話だが、このような話はほとんどの女子大生から聞くことが出来た。もし相手の女の子が遅れてくるようだったら、その子は脈無しかもしれない。

 

狙ってる子の場合下見をすることも
 
都内住み男子大学生N君21歳も教えてくれた。「基本的に女の子と遊ぶ時に遅刻はしないですけど、狙ってる子と遊ぶときだと気合が違います。早めについて散策とかして、遊びにいくところへのルートとかまで確認します。」彼もやはり、相手を意識しているかで感覚が変わるのだと言う。相手がどれくらい早くついているかで気持ちを量ることが出来るのかもしれない。

 
【まとめ:人間関係にもコスパを求めるワカモノ】
 
いくつかのワカモノの声も交えて、ワカモノの遅刻への認識についてお伝えしてきた。データからも分かるように、全体として遅刻に対しての認識の甘さは言うまでもないだろう。なぜ遅刻をするのか、私たちワカスタの今回の調査で見えてきた仮説は以下の2点である。第一に、遅刻をしても相手にかかる負担が少なくなったことだ。スマホ普及率が急速に伸びた今、多少時間を持て余してもスマホを見ていれば楽しめる。友達が来るまで、SNSで他の友達とつながり楽しんでいれば良いというわけだ。ワカモノは一人でいるときも一人でなくなっているとも言えるだろう。第二に、ワカモノが空気を読みすぎることも原因の一つだ。遅刻が当たり前として浸透してきている今、なかなか遅刻に対して怒れなくなっている。今回、話を聞かせてくれた大学生も教えてくれたが、いちいち怒ってたら心が狭い人間だと思われてしまうようだ。遅刻に対して抵抗がある人もなかなか言い出せない、そしてだんだん遅刻に慣れていってしまうのだ。なかなか思っていることを口に出せない、空気を読みすぎるワカモノが遅刻に寛容な風潮を作り上げてしまった。これらが、遅刻に寛容になった原因であろう。
またワカモノの時間のルーズさについて考えることで別の要素も見えてきた。コスパ主義と言われているワカモノは、人間関係に関してもコスパを意識しているということだ。後輩>恋人からも分かるように自分を良く見せたい相手にはしっかりと時間を守る。ワカモノの中で、「誰に対しても5分前行動」は完全に消え去ったのだ。見栄をはりたい相手への「5分前行動」と、見栄えは気にしない相手への「5分遅れ行動」これを上手に使いわけるのがワカモノの新常識となっているのだろう。

SNSの使い分けは当たり前!?器用な大学生たち!

②大学3年生Tくんの場合(Facebook、Twitter利用)

図3
―――Tくんはこれら2つのSNSを利用していますが特に使い分けなどをされていますか?

A.まあしていますね。簡単に言ってしまえば、Facebookは「真面目」、Twitterは「ネタ要素強めのちょいリア充チック」ですね。

 

―――「ネタ要素強めのちょいリア充チック」(笑)。具体的にどのような投稿をしますか?

A.Facebookは主に近況報告に使うことが多いです。自分の中の大きなイベントや、半期を振り返ってみたりとか、ちょっとした抱負を書いてみたり。ちゃんと書きたいって気持ちが大きいですね。あと写真をためる場所としてとらえています。本名というところもあり、公共を意識するのか敬語を使って真面目に書くことが多いです。Twitterは野球とかの趣味とか、そのとき思ったこととか、ぱっと面白いことを思いついて文字にしたくなった時に使います。ネタ系に関しては自虐ネタだったり、面白い友達をネタにしてみたりすることが多いです。ファボ(お気に入り)がつくとちょっと嬉しいですし。で、本当はリア充ではないんですけど、たまにリア充感をちょっと出してみたりします(笑)ちょっとしたリア充アピール、みたいな(笑)
―――非リア要素をちりばめといてのたまにリア充アピールですね。わかります(笑)お気に入りがつくと嬉しいという話がありましたが、やはりフォロワーを意識していたりするのですか?

A.若干は意識していますね。このネタをツイートしたらこの辺りの友達が食いついてくるだろうな~などと、意識してつぶやくこともあります(笑)お気に入りがつくと共感された感じがして嬉しく思います。

 

―――なるほど、「共感」もポイントの一つなのですね。お話しありがとうございました!

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インタビュー調査③

SNSの使い分けは当たり前!?器用な大学生たち!

◎インタビュー調査

上のアンケート調査ではSNSごとに投稿する内容が異なることが浮き彫りになりました。さらに大学生のSNS使い分けの実態を知るため、大学生3人にインタビューをしてみました!

① 大学3年生Aさんの場合(Facebook、Twitter、Instagram利用)

図2

―――Aさんはこれら3つのSNSを利用していますが特に使い分けなどをされていますか?

A.していますね。Facebookは複数の写真をあげたりするときなどによく使います。特に旅行や近況報告ですね。

Twitterは一言で気軽に呟けるので、面白いことがあってどうしても人に伝えたいときや、いちいち人に言うまでのことではない何か嫌なことがあってなんかつぶやきたいときなどによく使います。あとは普通に友人とあそんだときの写真の投稿に。また、ファッションプレスで流行情報を集めたり、友達の情報拡散のお手伝いしたりとかにも使いますね。
Instagramは写真映えする写真がほとんどですね。食べ物の写真とか、私は絵を描いているのでそのイラストだったりとか、友達との写真、特に大学生っぽいキラキラした写真だったりは載せたくなります!

―――AさんはFacebook=近況報告、Twitter=等身大の自分、Instagram=キラキラした自分って使い分けをしているってことですか?

A.そうですね。Facebookは友達を見ていても「真面目な長文と大量の写真」というイメージが強いですね。私もやはりFacebookの場合は敬語を使うことが多いです。いわゆるパブリックスピーキングってやつですね。
Twitterは一言だからつぶやきやすいです。リア充系のツイートよりもクズ系やネタ系などの非リア系をよくつぶやきます。フォロワーの受け的にも非リア系のネタの方がうけるんですよね。でもリア充写真ももちろん投稿します。Twitterはフォロワーが多いので無駄に自己顕示したいときとか(笑)

―――今フォロワーのお話がでましたけど、やはりフォロワーって意識しているのですか?

A.少なからずしていると思います。
Facebookは仲いい友達だけでなく中学校の時の担任とか社会人がフォロワーにいたりするので、投稿内容も若干考えます。
Twitterはほとんどが仲のいい友達なのでネタ系が多くなります。ときには弱音吐いたり、リア充アピールをしたり、つぶやきやすいですね。
Instagramはそもそも使っているのは女の子が多いし、男の子も感度が高いお洒落な子が多い。だからお洒落なごはんの写真や大学生らしいキラキラした写真などを載せると反応がよくてうれしいです。

―――なるほど。私もその気持ちとてもわかります!笑 とくにこれらのSNSどれにも写真は載せると思うのですが、写真はどう使い分けているのですか?

A.特にキラキラした大学生らしい写真はInstagramに載せますね。あと加工映えする写真!Instagramは手軽にフィルター加工出来ちゃうので、よりおいしそうに見えるように、よりお洒落そうに見えるように加工します。あのフィルターボタン一つずつ全部押してみて(笑)よりしっくりくるのを選ぶようにしています。
Twitterは加工しないことの方が多いかも。リア充写真ももちろん載せるけどオモシロ系の写真の方が多いです。
Facebookは旅行行った時の大量の写真を挙げますね。

―――写真っていう観点からも使い分けしているのですね!お話しありがとうございました!

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インタビュー調査②

SNSの使い分けは当たり前!?器用な大学生たち!

■Facebookでは旅行や遊び、課外活動まで
Facebookを使用する大学生の中でとくに投稿率が高いものは以下の通りになった。高いものから順に、旅行関係(33%)、近況報告(27.8%)、イベント(26.9%)、友人と遊びにいったときの出来事(ショッピング、映画など)(22.1%)、スポットや風景情報(17%)、普段のさりげない友人との出来事(16.2%)、ごはんやカフェ関係(14.4%)、サークル関係(13.6%)、自身の決意(12%)、インターンやボランティアなどの課外活動(11.8%)が並んだ。写真とともに長文を投稿できる特性からか近況報告系や課外活動系がランクインしているのが特徴的である。

 

■Twitterでは愚痴やネタからリア充写真まで幅広く
Twitterを使用する大学生の中でとくに投稿率が高いものは以下の通りになった。高いものから順に、普段のさりげない友人との出来事(65.5%)、友人と遊びにいったときの出来事(ショッピング、映画など)(61.9%)、ふと思ったこと(57.2%)、イベント(51.5%)、ごはんやカフェ関係(50.1%)、旅行関係(45.6%)、アルバイト関係(43.2%)、授業関係(41.8%)、自虐ネタ(41.7%)、愚痴や弱音(40.5%)、友人を使った内輪ネタ(36.5%)が並んだ。愚痴や弱音といった「非リア」な要素から友達と遊びに行った出来事などの「リア充」要素ととにかく幅が広いのが特徴的だった。さらに自身や友人の「ネタ」系が多いということの他SNSとは異なる特徴である。

 

■Instagramでは写真映えするような出来事。
Instagramを使用する大学生の中でとくに投稿率が高いものは以下の通りになった。高いものから順に、ごはんやカフェ関係(47.3%)、友人と遊びにいったときの出来事(ショッピング、映画など)(45.4%)、イベント(40.4%)、スポットや風景情報(38.8%)、旅行関係(37.7%)、普段のさりげない友人との出来事(33%)、ペットや動物関係(18.8%)、飲み会関係(18.8%)、近況報告(16.5%)、恋人関係(14.2%)、自分撮り関係(12.7%)が並んだ。写真映えするようなごはん・カフェ関係や友人関係が首位に並んだ。また恋人関係や自分撮りなど写真投稿用SNSだからこその内容がランクインしていた。

 

■更新頻度はTwitterは高く、FacebookとInstagramは低い
・Facebook
一日に10回以上2.2%。一日に5~9回2.4%。一日に1~4回9.4%。週に2,3回程度6.1%。週に1回程度5.5%。月に2,3回程度7.9%。月に1回程度13.3%。それ以下53.2%。
・Twitter
一日に10回以上11.7%。一日に5~9回10.1%。一日に1~4回31.2%。週に2,3回程度14.3%。週に1回程度8.6%。月に2,3回程度6.3%。月に1回程度4.4%。それ以下13.5%
・Instagram
一日に10回以上2.3%。一日に5~9回4.2%。一日に1~4回17.3%。週に2,3回程度11.9%。週に1回程度14.6%。月に2,3回程度13.8%。月に1回程度7.3%。それ以下28.5%

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インタビュー調査①

SNSの使い分けは当たり前!?器用な大学生たち!

9加藤東京ワカスタ第4期 加藤 愛


【テーマ】
 
大学生は自分のいろいろな面を場によって使い分けている?!
大学生のSNSの使い分けから見る自己表現術
 
FacebookにTwitter、Instagram…。さまざまなSNSを使いこなす今の大学生。彼らははたしてどのような使い分けをしているのだろうか。アンケート調査やインタビュー調査をもとに真相に迫る。

 

【仮定】
 
Facebookは意識高い系。
Twitterは等身大の自分~非リア×リア充要素~
Instagramは自分の生活の中のキラキラした部分の切り取り。
 
私が各種SNSを使用していると上記のような印象を強く受ける。また自身もそのような使い分けをしていることが多い。実態はどうなのか。調査してみた。

 

【チョウサ】
 
◎アンケート調査
 
■複数SNSを使いこなす大学生
大学生の80.4%がSNSを利用し、58.7%の大学生がSNSを複数利用
 
大学生男女それぞれ500人計1000人にアンケート調査(WEB調査)を行った結果、Facebookの利用者は45.7%、Twitterの利用者は73.4%、Instagramの利用者は26%、Mix Channelの利用者は2.5%であることがわかった。
(以下少数第二位四捨五入)
図1

3大SNSを利用していない人は19.6%。そのうち一つ利用している人は33.2%。そのうち二つ利用している人は29.7%。そのうち三つ利用している人は17.5%であり、80.4%の大学生がSNSを利用し、そのうち58.7%もの大学生が複数利用し使い分けをしていることが明らかになった。

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Facebook、Twitter、Instagramの使い分け?