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有線イヤホン ハイレゾ おすすめ5選【2026年3月】高音質モデルを厳選紹介

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有線イヤホンでハイレゾを聴くと、ワイヤレスでは気づけなかった音の細かさに驚きます。

ユキさん
ユキさん
私も最初は「有線なんて古くない?」と思ってたんですが、一度聴いたら考えが変わりました

有線ハイレゾイヤホンを買う前に知っておくべきこと

ハイレゾ対応かどうかは、再生周波数帯域が40kHz以上あるかで判断できます。 ただ、正直なところ数値だけ見ても音の良し悪しは分かりません。 ドライバーの種類や装着感のほうが、体感の満足度には大きく影響します。

商品名 ドライバー 端子 おすすめ音楽ジャンル 装着感 5段階 通勤で使いやすいか
SHURE SE846 第2世代 BA型 x4基 MMCX ジャズ、クラシック ★★★★☆ 遮音性が高く電車向き
final A4000 ダイナミック型 2ピン J-POP、ボーカル系 ★★★★★ 軽いので長時間OK
ゼンハイザー IE 600 ダイナミック型 MMCX オーケストラ、映画音楽 ★★★★☆ ケーブルがやや目立つ
オーディオテクニカ ATH-CKS1100X ダイナミック型 A2DC ロック、EDM、ヒップホップ ★★★☆☆ 本体が大きめで好みが分かれる
Victor HA-FR29UC ダイナミック型 USB Type-C ポップス全般 ★★★★☆ スマホ直結で手軽

個人的には、まずドライバーの種類を決めてから予算で絞るのが失敗しにくい選び方だと感じています。

シズカさん
シズカさん
リケーブルできるかどうかも地味に大事です。 ケーブルが断線しても本体を買い直さなくて済むので

有線イヤホン ハイレゾ対応のおすすめ5選

第1位:SHURE SE846 第2世代

SHURE SE846 第2世代
初めて耳に入れた瞬間、「あ、これ今まで聴いてたのと全然違う」って声が出ました。 BAドライバーが4基入っていて、ピアノの余韻やドラムのアタック感が本当にリアルです。
ノズルインサートを差し替えるだけで音の傾向を変えられるので、ジャズの日とロックの日で使い分けてます。 遮音性が37dBもあるので、通勤の満員電車でも周りの音がほとんど入ってきません。

ただし価格が10万円を超えるので、初めての有線イヤホンとしては正直ハードルが高いです。 イヤホンにここまで出せるかは、よく考えてから決めたほうがいいと思います。
SE846 第2世代のここがすごい
BAドライバー4基で全帯域の解像度が段違い。 ノズル交換で音質カスタマイズ。 MMCX端子でケーブル交換もできます。
ユキさん
ユキさん
控えめに言って神です!! 値段は高いけど、これ聴いちゃうと他のイヤホンに戻れなくなる覚悟はしてください
ハイレゾ対応の有線イヤホンです!

 

第2位:final A4000

final A4000
日本のオーディオブランドfinalの中価格帯モデルです。 箱から出して最初に聴いたのがあいみょんだったんですが、ボーカルの息づかいまで聞こえてきて鳥肌が立ちました。
f-CORE DUという独自ドライバーのおかげで、特にボーカル帯域の透明感がすごいです。 2ピンコネクターなのでケーブル交換もできます。 本体が軽くて、2時間つけっぱなしでも耳が痛くなりませんでした。

注意点としては、低音のパンチ力は控えめです。 EDMやヒップホップをガンガン聴きたい方は、次に紹介するATH-CKS1100Xのほうが合うかもしれません。
シズカさん
シズカさん
1万円台でこの音が出るのは正直びっくりしました。 予算が限られている方はまずこれから試してみるのがいいと思います
ハイレゾ対応の有線イヤホンです!

 

第3位:ゼンハイザー IE 600

ゼンハイザー IE 600
ゼンハイザーのハイエンドモデルで、VGP殿堂入りの実力派です。 筐体にアモルファスジルコニウムという聞き慣れない素材を使っていて、手に取ると金属のヒンヤリした質感があります。
7mmのドライバーなのに音場がめちゃくちゃ広くて、オーケストラを聴くと楽器の位置関係まで感じ取れます。 MMCX端子対応でリケーブルも可能。

ぶっちゃけ、最初に音を聴いたときは「あれ、地味?」と思いました。 派手なドンシャリ系ではないので、聴き込むほどに良さが分かるタイプです。 せっかちな方は試聴してからの購入をすすめます。
ユキさん
ユキさん
友達に貸したら「なにこれ映画館じゃん」って驚いてました。 空間表現の良さは一度体感してほしいです
ハイレゾ対応の有線イヤホンです!

 

第4位:オーディオテクニカ ATH-CKS1100X

オーディオテクニカ ATH-CKS1100X
SOLID BASSシリーズの上位機種で、とにかく低音の迫力がすごいです。 11mmのドライバーから出る重低音は、ライブハウスの前列にいるような感覚でした。
デュアルフェーズ・プッシュプル方式のおかげで、低音が強いのに潰れずクリアなのが印象的です。 ハイレゾ対応なので高音域もちゃんと伸びます。 A2DC端子でリケーブルも可能。

本体がやや大きくて重めなので、耳の小さい方は長時間つけると疲れるかもしれません。 購入前にイヤーピースのサイズを確認しておくと安心です。
シズカさん
シズカさん
ロックやEDMを有線で聴きたいなら、個人的にはこれが一番しっくりきました
ハイレゾ対応の有線イヤホンです!

 

第5位:JVCケンウッド Victor HA-FR29UC

JVCケンウッド Victor HA-FR29UC
USB Type-C接続のハイレゾ対応イヤホンです。 イヤホンジャックがないスマホでも、挿すだけでハイレゾ再生ができます。 DAC内蔵なので変換アダプターも外付けDACも不要です。
スマホに直接つないでSpotifyのハイレゾ音源を聴いてみたら、いつもの曲なのに聴こえなかった音が聴こえてきました。 マイク付きなので通話にも使えます。 キャリングポーチ付きで持ち運びもしやすいです。

リケーブルには対応していないので、ケーブルが断線したら買い替えになります。 価格が手頃なので割り切れますが、取り扱いは丁寧にしたほうがいいです。
ユキさん
ユキさん
DACもケーブルも全部入りでこの値段は、初めてハイレゾを体験するにはちょうどいいと思います
ハイレゾ対応の有線イヤホンです!

 

ハイレゾの音を120%引き出す再生環境のつくり方

せっかくハイレゾ対応のイヤホンを手に入れても、再生環境がイマイチだと本来の音は出ません。

再生環境で押さえたい3つ
1. ハイレゾ音源の入手先(Amazon Music HD、Apple Music ロスレスなど)
2. ポータブルDAC(スマホ直挿しより解像度が上がります)
3. イヤーピースの交換(フィット感で遮音性も音質も変わります)

スマホ直挿しでも普通のイヤホンよりは良い音が出ますが、5,000円くらいのポータブルDACを間に挟むと音の立体感が明らかに変わります。

シズカさん
シズカさん
DACは沼にハマると際限なくお金が飛んでいくので、最初は安いのから試すのが無難です

有線ハイレゾイヤホンと一緒に買っておきたいもの

イヤホン本体だけ買って満足すると、もったいないことになります。

あわせて用意したいアイテム
ポータブルDAC(音の情報量が全然違います)、交換用イヤーピース(SednaEarfitやSpinFitが人気)、イヤホンケース(ケーブル保護に必須)、3.5mm→USB-C変換アダプター(端子がないスマホ用)

イヤーピースは意外と見落としがちですが、サイズや素材を変えるだけで遮音性も装着感もかなり変わります。 数百円で試せるので、まずは1セット買ってみてください。

ユキさん
ユキさん
イヤーピースを変えただけで低音の量感が変わったときは「え、同じイヤホン?」ってなりました

ワイヤレス全盛期にあえて有線を選ぶ理由

「今さら有線?」と思う方もいるかもしれませんが、音質面では有線のほうがまだまだ有利です。

Bluetoothは音声データを圧縮して送るので、どうしても原音から情報が削られます。 有線なら圧縮なしでそのまま耳に届くので、ハイレゾ音源の繊細なニュアンスをロスなく聴けます。 バッテリー切れの心配がないのも、地味に大きなメリットです。

遅延がゼロなので、ゲームや動画視聴でも音ズレが起きません。 ワイヤレスは便利ですが、音質にこだわるなら有線が一歩リードしているのが現状です。

シズカさん
シズカさん
外出用はワイヤレス、自宅でじっくり聴くときは有線、って使い分けている方も多いですよ
ケーブルの扱い方も大事です。 抜くときはプラグ部分を持つこと、巻くときはゆるめに巻くこと。 この2つを気をつけるだけでケーブルの寿命がかなり延びます。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
オーディオ製品やガジェットを得意とするライター。 メーカー担当者やオーディオ専門店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 筆者自身も通勤で有線イヤホンを愛用中です。
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