足元のおしゃれと歩きやすさを両立できる厚底スリッパは、日常使いからアウトドアまで大人気のアイテムです。ここでは、Amazonで購入できる厚底スリッパの中から、おすすめの5選をランキング形式で紹介します!
厚底スリッパの選び方と押さえておきたいポイント
厚底スリッパを選ぶとき、見た目だけで決めてしまうと後悔することもあります。ここでは、購入前にチェックしておきたい選び方のポイントを紹介します。
まず大切なのは「ソールの厚さとクッション性」です。厚底といっても3cm程度のものから6cm以上のものまで幅があります。スタイルアップを重視するなら厚めを、歩きやすさを重視するなら4〜5cm程度のものがバランスが良いでしょう。
次にチェックしたいのが「素材」です。EVA素材は軽くて水に強いため、ベランダやビーチでも使えます。一方、ポリエステルや起毛素材は秋冬の防寒にぴったりです。使うシーンに合わせて選ぶのがポイントになります。
「サイズ感」にも注意が必要です。ブランドによってはやや大きめ、やや小さめの設計になっていることがあります。口コミやレビューを参考にして、自分の足に合ったサイズを選びましょう。靴下を合わせて履きたい場合は、ワンサイズ大きめを選ぶのもありです。
そして「室内用か屋外用か」も重要なポイントです。室内で使いたいなら、静音設計や滑り止め付きのものを。外出用なら耐久性のあるソールや防水性のある素材のものを選ぶと失敗しにくくなります。

厚底スリッパは見た目のかわいさだけでなく、クッション性や軽さも大事なんですね!
【2026年2月】厚底スリッパのおすすめ人気ランキング5選
第1位:SUBU(スブ)VAMP PLATFORM CIRCLE

冬サンダルの定番ブランド「SUBU(スブ)」から登場した、2025年の新モデルがこちらです。厚底ソールとかかと付きのデザインで、スタイルアップしながら安定感のある履き心地を実現しています。
最大の注目ポイントは、新開発の「HEXMAX INSOLE」です。六角形(ハニカム)構造を約250個配置した高反発の多層クッションで、歩行時の衝撃をしっかり吸収しつつ、反発力で足を押し出すようなサポートをしてくれます。沈み込みすぎない安定感があるので、長時間履いても足が疲れにくいのが特徴です。
アッパーにはポリエステル素材を使用し、内側は起毛加工が施されているため、冬でも素足でさっと履けるあたたかさがあります。ダウンのような保温性と4層構造のクッションインソールが、足全体をやさしく包み込んでくれます。
サークルステッチのデザインは、モードな雰囲気がありつつ親しみやすい表情も持っています。カジュアルからシックなスタイルまで合わせやすく、近所へのお出かけやキャンプシーンにもぴったりの一足です。

SUBUは冬でも裸足で履けるから、ゴミ出しやちょっとした買い物のときにすごく重宝しますよ!
第2位:crocs(クロックス)ブルックリン ローウェッジサンダル

クロックスの中でも特に女性人気が高い「ブルックリン」コレクションのローウェッジモデルです。ヒールの高さは約5cmで、ウェッジソールのため安定感があり、長時間歩いても疲れにくい設計になっています。
フットベッドには独自素材「ライトライド(LiteRide)」フォームを採用しています。従来のクロスライト素材と比べて25%軽く、40%柔らかくなっており、吸い込まれるようなやわらかさが特徴です。一度履いたら他のサンダルに戻れないという声もあるほどの履き心地です。
アッパーには柔軟性に優れた「マットライト」素材を使用し、初めて履いた瞬間から足にフィットします。調節可能なスマートバックルとヒールストラップが付いているので、脱ぎ履きも簡単です。深めのヒールカップがかかとを包み込み、サポート性と安定性を高めてくれます。
カジュアルなデザインながら、見た目はクロックスとわからないほど洗練されたシルエットです。通勤からレジャーまで幅広いシーンで使えるのが魅力で、カラーバリエーションも豊富に揃っています。

クロックスのブルックリンは水洗いもできるから、お手入れが楽なのも嬉しいですね!
第3位:AMOJI(アモジ)シャワーサンダル スライドサンダル SS6627

コスパ重視で厚底スリッパを探している方におすすめなのが、AMOJI(アモジ)のシャワーサンダルSS6627です。2,000円前後という手頃な価格ながら、一体成型のアッパーで肌にやさしく、厚底のクッション性も十分に備えています。
重量は左右合わせて約300g程度と非常に軽量で、履いていないかのような軽やかさが魅力です。EVA系の特製樹脂で作られているため水を吸収せず、シャワールーム、ビーチ、プール、キャンプなどの水場での使用にも最適です。
インソールにはデコボコのマッサージデザインが施されており、足裏を心地よく刺激してくれます。アウトソールにも凹凸加工が入っているため、滑りにくいのもポイントです。シンプルなデザインなので、室内履きから近所への外出まで、シーンを選ばず使えます。
カラーバリエーションが豊富なのもアモジの魅力です。ブラックやベージュなどのベーシックカラーから、アイスブルーなどの明るいカラーまで揃っているので、好みに合わせて選ぶことができます。男女兼用モデルで、サイズ展開も幅広いです。
第4位:OOFOS(ウーフォス)OOahh リカバリースライドサンダル

リカバリーサンダルの先駆者として知られる「OOFOS(ウーフォス)」の定番モデル「OOahh(ウーアー)」です。独自開発の特殊素材「OOfoam(ウーフォーム)」を採用しており、一般的なEVA素材と比べて衝撃の反発を37%も抑えることができます。
2011年にアメリカのマサチューセッツ州で誕生したOOFOSは、靴職人やスポーツ選手、トレーナーが2年半以上かけて開発したブランドです。着地時の衝撃を吸収することで、膝や腰、背中にかかる負担を軽減してくれるのが最大の特徴になっています。
履いた瞬間に感じる「もっちり」としたクッション性は、一度体験すると他のサンダルに戻れないと言われるほどです。柔らかいだけでなく、沈み込みすぎない絶妙な反発感があり、足裏全体でスムーズに体重移動できる感覚があります。
スライドタイプなのでサッと履けて、靴下との合わせ履きにも対応しています。スポーツ後のリカバリーはもちろん、立ち仕事の後や日常使いにもおすすめです。耐久性にも優れており、10ヶ月毎日履いてもソールの減りがほとんどないという声もあります。

OOFOSは「雲の上を歩いている」ような感覚で、足底筋膜炎や膝痛がある方にも支持されているそうです!
第5位:HOKA(ホカ)ORA RECOVERY SLIDE 3

ランニングシューズで世界的に有名な「HOKA(ホカ)」が手がけるリカバリースライドサンダルの第3世代モデルです。2層構造のソールとインジェクション成型のアウトソールをベースに、4か所のエアフローベンチレーションを追加して通気性を大幅に向上させています。
ミッドソールには、サステナブルなサトウキビ由来の素材を採用しているのも注目ポイントです。環境に配慮しながらも、足を包み込むような心地よいクッション性をしっかりと備えています。
HOKA独自の「アーリーステージ メタロッカー」技術により、かかとからつま先への体重移動がスムーズに行えます。これにより歩行時のアキレス腱やふくらはぎの筋肉への負担が軽減され、まるで足裏をマッサージされているような感覚で歩くことができます。
さらに、アメリカ足病医学会(APMA)から足の健康に有益な製品として認定を受けているのも信頼できるポイントです。ランニング後のリカバリーだけでなく、室内のフローリングや硬い床の上で過ごすときの足元サポートとしても優秀です。価格は9,900円(税込)で、カラーバリエーションも複数展開されています。

HOKAのリカバリースライドは、立ち仕事や妊娠中の方にも人気があるそうですよ!
厚底スリッパを長く愛用するためのお手入れと使い方
せっかく気に入った厚底スリッパを手に入れたなら、できるだけ長くキレイに使いたいですよね。ここでは、素材別のお手入れ方法や、正しい使い方について紹介します。
EVA素材やゴム素材のスリッパは、汚れたらぬるま湯と中性洗剤で丸洗いできるものがほとんどです。洗った後はしっかり水気を切って、風通しの良い日陰で乾燥させましょう。直射日光に長時間当てると変形や劣化の原因になるため注意が必要です。
SUBUのようなポリエステル素材のスリッパは、洗濯機の使用は避けてください。ブラシで汚れを落とし、甲皮部分はぬるま湯に薄めた中性洗剤で拭いた後、水で濡らした布でしっかり拭き取ります。防水スプレーを事前にかけておくと、汚れがつきにくくなるのでおすすめです。
厚底スリッパ全般に共通する注意点として、車内への放置は避けましょう。特に夏場の車内は高温になり、EVA素材やゴム素材が収縮したり変形したりする可能性があります。保管する際は直射日光を避けた涼しい場所に置くのがベストです。
また、厚底サンダルは通常のスリッパより足元が高くなるため、階段の昇り降りや段差のある場所では足元に十分注意してください。特に慣れないうちはバランスを崩しやすいので、ゆっくり歩くことを心がけましょう。
厚底スリッパと合わせて買っておきたいアイテム
厚底スリッパをもっと便利に、もっと長く使うために、一緒に揃えておくと役立つアイテムがあります。ここでは、合わせ買いにおすすめの製品を紹介します。
防水スプレーで汚れ防止
特にSUBUなどの布系素材を使った厚底スリッパには、防水スプレーが必須アイテムです。使い始める前にシュッとひと吹きしておくだけで、水はねや泥汚れを弾いてくれます。フッ素系の防水スプレーなら通気性を損なわずに使えるので、蒸れの心配も少なくて済みます。
消臭スプレーで清潔キープ
素足で履く機会が多い厚底スリッパは、どうしてもニオイが気になりがちです。靴用の消臭スプレーや除菌シートを用意しておくと、毎日気持ちよく使えます。特に夏場や湿度の高い季節には、履いた後にサッとスプレーする習慣をつけるのがおすすめです。
厚手の靴下で冬場もあたたか
秋冬に厚底スリッパを使うなら、厚手の靴下やルームソックスとの組み合わせがおすすめです。OOFOSやHOKAのようなスライドタイプのサンダルは、靴下を合わせて履くことでフィット感が増し、保温性もアップします。メリノウール素材のソックスなら蒸れにくく暖かいので、相性抜群です。
インソールで自分好みにカスタマイズ
スリッパの履き心地をさらに良くしたい方は、別売りのインソールを入れるのも一つの方法です。衝撃吸収タイプやアーチサポートタイプなど、足の悩みに合わせて選ぶことで、より自分の足に合ったフィット感を実現できます。ただし、リカバリーサンダルはもともと専用設計になっているため、そのまま使うのが基本です。

防水スプレーと消臭スプレーは本当に便利ですよ。お気に入りのスリッパを長持ちさせるためにぜひ揃えてみてください!
厚底スリッパ選びで知っておきたい豆知識
ここでは、厚底スリッパを購入する前に知っておくと役立つ情報をまとめて紹介します。
リカバリーサンダルと普通のサンダルの違い
最近よく聞く「リカバリーサンダル」は、普通のサンダルとは設計思想が異なります。一般的なサンダルが「歩くこと」を目的に作られているのに対し、リカバリーサンダルは「足を休ませること」に重点を置いて開発されています。
OOFOS(ウーフォス)やHOKA(ホカ)に代表されるリカバリーサンダルは、衝撃吸収性に優れた素材と独自の足型設計によって、着地時の衝撃を大幅に軽減してくれます。スポーツ後のクールダウンや、立ち仕事の後の足の疲労回復を目的に使うのが理想的です。
サイズ選びで失敗しないコツ
厚底スリッパのサイズ選びで迷ったとき、覚えておいてほしいのが「ブランドごとにサイズ感が違う」ということです。たとえば、クロックスはやや大きめの設計で知られており、0.5〜1cm小さめを選ぶとちょうど良いことが多いです。逆にOOFOSは靴下と合わせて履きたい場合、ワンサイズ大きめがおすすめです。
Amazonで購入する場合は、レビューでサイズ感についてのコメントが多く投稿されているので、必ずチェックしてから購入しましょう。甲高や幅広の方は特に注意が必要です。
厚底スリッパは室内でも使える?
基本的に、今回紹介したような厚底スリッパはほとんどが室内でも使用可能です。特にEVA素材のものは静音性が高く、フローリングを傷つけにくいのでルームシューズとしても優秀です。
ただし、6cm以上の厚底モデルは室内で使うと天井との距離が近くなったり、段差でつまづきやすくなったりする場合があります。室内メインで使いたい場合は、3〜5cm程度の厚底がちょうど良いでしょう。



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