グルメな猫ちゃんに長年愛されているモンプチのドライフード。5種類の素材をブレンドした贅沢な味わいが魅力で、毎日の食事が特別になります。モンプチ 猫 ドライフードのおすすめ5選をランキング形式で紹介します!
モンプチの猫用ドライフードを選ぶときに見ておきたいポイント
モンプチのドライフードにはいくつかの種類があるので、「フレーバーの好み」「年齢」「ケア機能」の3つを基準に選ぶのがおすすめです。
フレーバーは大きくフィッシュ系、シーフード系、グリル(肉系)に分かれています。猫ちゃんによって魚派とお肉派がはっきり分かれることが多いので、愛猫が普段好んで食べる素材を基準に選んでみてください。
年齢も重要な選択基準です。モンプチドライには成猫用のほかに15歳以上のシニア猫用もラインナップされています。シニア向けは消化に配慮した素材が使われているので、高齢猫には年齢に合ったものを選んであげましょう。
さらに毛玉ケアやお腹にやさしいタイプなど、ケア機能付きの製品もあります。長毛種で毛玉が気になる猫ちゃんや、お腹がデリケートな猫ちゃんには、こうした機能性タイプが役に立ちます。

モンプチドライはすべて総合栄養食なので、お水と一緒に与えるだけで必要な栄養を摂取できますよ!
【2026年2月】モンプチの猫用ドライフードおすすめ人気ランキング5選
第1位:モンプチ バッグ ドライ 5種のフィッシュブレンド 600g

モンプチドライシリーズの中でもっとも人気が高い定番フレーバーです。まぐろ、かつお、鯛、サーモン、小魚の5種類のお魚素材をブレンドした、魚好きの猫ちゃんにはたまらないメニューです。
袋を開けた瞬間にお魚の香ばしい香りが広がり、猫ちゃんの食欲を刺激してくれます。粒のサイズは噛み応えのあるしっかりめの大きさで、カリカリとした食感を楽しめます。
合成着色料は無添加で、着色にはカラメル色素やカロテノイド色素といった天然由来のものが使われています。成猫用の総合栄養食なので、毎日の主食として安心して与えることができます。
口コミでは「うちの猫はこれしか食べない」「何年もリピートしている」という声が多く、長年にわたって猫ちゃんの定番ごはんとして選ばれ続けている実力派です。600gのバッグにはジッパーがついているので、開封後も鮮度を保ちやすくなっています。

モンプチドライで迷ったら、まずはこの5種のフィッシュブレンドから試してみるのがおすすめです!
第2位:モンプチ バッグ ドライ 5種のシーフードブレンド 600g

かに、えび、鯛、かつお、まぐろの5種のシーフード素材をブレンドした贅沢なドライフードです。かにやえびといったシーフードの風味が加わることで、フィッシュブレンドとはまた違ったリッチな味わいを楽しめます。
「お魚は好きだけど、いつものフィッシュブレンドに飽きてきたかも」という猫ちゃんに試してみてほしい一品です。かにやえびの香りは嗜好性が高く、食いつきの良さに定評があります。
こちらも合成着色料無添加の総合栄養食で、600gのジッパー付きバッグです。フィッシュブレンドとローテーションで交互に与えると、猫ちゃんが食べ飽きるのを防ぐことができます。
シーフードの贅沢な香りが猫ちゃんの食欲をそそり、お皿に入れた瞬間に駆け寄ってくるという飼い主さんの声も多いです。
第3位:モンプチ バッグ ドライ 5種の贅沢グリルブレンド 600g

お肉好きの猫ちゃんに注目してほしいのが、この贅沢グリルブレンドです。チキン、ターキー、ラム、かつお、小魚の5種をブレンドし、グリルの香ばしさが食欲を刺激するメニューになっています。
モンプチドライの中ではめずらしくお肉がメインのフレーバーで、ターキーやラムといった素材が使われているのが特徴的です。魚系のフードに飽きてしまった猫ちゃんや、もともとお肉味のフードが好きな猫ちゃんにぴったりです。
かつおと小魚もブレンドされているので、お魚の風味も程よく感じられます。肉と魚のバランスが取れた味わいで、好き嫌いが多い猫ちゃんでも食いつきが期待できます。

チキンやラムが好きな猫ちゃんにはこれ!お魚系フードとのローテーションにもおすすめです。
第4位:モンプチ バッグ ドライ 毛玉ケア 5種のブレンド 600g

毛玉が気になる猫ちゃんのために開発された機能性ドライフードです。かつお、まぐろ、鯛、海藻、オーツ麦の5種をブレンドし、食物繊維の力で体内の毛玉の自然な排出をサポートしてくれます。
長毛種の猫ちゃんや、グルーミングが大好きでよく毛を飲み込んでしまう猫ちゃんに特におすすめです。毛玉を吐く回数が多いと猫ちゃんの体にも負担がかかるので、食事から毛玉ケアができるのは嬉しいポイントです。
味はかつおやまぐろベースのお魚系で、海藻やオーツ麦がブレンドされることで食物繊維がしっかり摂れるように設計されています。機能性フードでありながらも、モンプチらしい嗜好性の高さは健在です。
合成着色料無添加の総合栄養食で、毎日の食事として安心して与えられます。毛玉ケアフードの中でも食いつきの良さで選ぶなら、このモンプチがイチオシです。
第5位:モンプチ バッグ ドライ 15歳以上用 5種のブレンド 600g

15歳以上のシニア猫ちゃん向けに設計されたドライフードです。チキン、鯛、小魚、お米、えんどう豆の5種をブレンドし、高齢猫の体にやさしい素材で作られています。
お米やえんどう豆が含まれていることで、消化のしやすさに配慮されています。シニア猫は消化機能が衰えてくることがあるため、こうした素材のバランスはありがたいですね。
チキンベースの風味はシニア猫にも好まれやすく、食欲が落ちがちな高齢期でも食いつきが期待できます。小魚や鯛の風味もプラスされているので、味の変化も楽しめます。
成猫用からシニア用への切り替えを検討している飼い主さんは、まず少量を混ぜながら10日ほどかけて徐々にこちらに移行していくのがおすすめです。

15歳を超えた猫ちゃんにはこちらがおすすめです。シニア期の体にやさしい配合になっていますよ!
モンプチの猫用ドライフードの与え方と保存のコツ
モンプチドライを愛猫においしく安全に食べてもらうための与え方と保存方法を紹介します。
モンプチドライは総合栄養食なので、体重に合わせた適量を新鮮な水と一緒に与えるだけで、猫ちゃんの1日に必要な栄養素をカバーできます。体重4kgの成猫で1日あたり約60〜70g程度が目安ですが、パッケージ裏面に記載された給与量を参考に、愛猫の体型や活動量に応じて調整してください。
1日分のフードを2〜3回に分けて与えるのが理想的です。一度に大量に入れると食べ残してしまい、風味が落ちたフードを食べることになるので、少量ずつお皿に入れてあげましょう。
保存は直射日光を避けた涼しい場所に置いてください。600gバッグにはジッパーがついているので、しっかり空気を抜いて密封すれば鮮度を保ちやすいです。開封後は1ヶ月以内に使い切るのが理想です。
フードの切り替え時は、新しいフードを少しずつ混ぜて7〜10日かけて移行するのがポイントです。急に変えるとお腹をこわすことがあるので、焦らずゆっくり切り替えましょう。
モンプチのドライフードと合わせて揃えておきたいアイテム
モンプチドライと一緒に使うことで、愛猫の食事がもっと楽しく、もっと便利になるアイテムを紹介します。
モンプチの缶やパウチ(ウェットフード)
ドライフードだけでなく、モンプチの缶タイプやパウチタイプのウェットフードを組み合わせると食事のバリエーションが広がります。ドライフードの上に少量のウェットフードをトッピングするだけでも、猫ちゃんの食いつきがぐんとアップします。ウェットフードは水分量が約80%と多いので、水をあまり飲まない猫ちゃんの水分補給にも役立ちます。
フードストッカー(保存容器)
ドライフードの鮮度を長く保つために、密閉式のフードストッカーがあると便利です。バッグのジッパーだけでは完全に空気を遮断しきれないこともあるので、専用の保存容器に移し替えておくと安心です。乾燥剤を一緒に入れておくとさらに効果的です。
モンプチ クリスピーキッス(おやつ)
普段の食事とは別に、ごほうびとしてモンプチのクリスピーキッスを用意しておくのもおすすめです。3gずつの個包装で、カリカリとした大きめの粒をしっかり噛んで食べることで歯の汚れ対策にもなります。総合栄養食タイプもあるので、おやつでありながら栄養バランスにも配慮されています。
猫用の食器
ドライフードを入れる食器は、浅めで口が広いタイプが食べやすいです。ヒゲが食器の縁に当たるのを嫌がる猫ちゃんも多いので、平たいお皿やヒゲが当たりにくい設計の食器を選んであげてください。陶器製やステンレス製は洗いやすく、清潔に保ちやすいのでおすすめです。

ドライフードにウェットフードをトッピングするだけで、猫ちゃんのテンションが全然違いますよ!
モンプチの猫用ドライフードで知っておきたい豆知識
モンプチドライを上手に使いこなすために、飼い主さんに知っておいてほしいことをまとめました。
モンプチドライの「5種ブレンド」の魅力とは
モンプチドライは全ラインナップが5種類の素材をブレンドする設計で、複数の食材の味と香りが合わさることで猫ちゃんの嗜好性を高めています。単一素材のフードよりも風味が豊かで、グルメな猫ちゃんでも飽きにくいのがモンプチの大きな特徴です。
フレーバーのローテーションで飽き防止
猫ちゃんは同じ味が続くと急に食べなくなることがあります。モンプチドライにはフィッシュブレンド、シーフードブレンド、グリルブレンドなど複数のフレーバーがあるので、2〜3種類をローテーションで与えると飽き対策になります。複数フレーバーをストックしておくと、「今日は何味にしようかな」と飼い主さん自身も楽しくなります。
ウェットフードとの「混合給餌」のメリット
ドライフードだけでなくウェットフードを組み合わせる「混合給餌」は、多くの獣医師からも推奨されている方法です。ドライフードのカリカリした食感は歯の健康に良く、ウェットフードの水分は泌尿器系の健康サポートに役立ちます。それぞれのメリットを生かした食事設計ができるのが混合給餌の良いところです。
開封後の品質管理に気をつけよう
ドライフードに含まれる動物性油脂は酸素に触れると酸化が始まります。酸化が進むと風味が落ちるだけでなく、栄養価にも影響が出ることがあります。開封後はできるだけ空気に触れないように保管し、1ヶ月以内に使い切るよう心がけましょう。夏場は特に高温に注意が必要です。


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