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マイクアーム 配信用のおすすめ5選!【2026年3月】

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配信を始めたとき、最初はマイクを卓上スタンドに置いて使っていました。 でも口元までマイクが届かなくて姿勢が前かがみになるし、デスクの振動がマイクに伝わって「ゴトゴト」というノイズが入るし、もう散々でした。

タロくん
タロくん

マイクアームに変えてからデスク周りがスッキリして、配信のストレスが一気に減りました。 配信用マイクアームを5つ紹介します!

配信用マイクアームのおすすめランキング5選

第1位:YOPIN マイクアーム 金属製 ポップガード付き

YOPIN マイクアーム

金属製でしっかりした作りのマイクアームで、ポップガードまでセットで付いてきます。 取り付けてみて思ったのは「この価格帯でこの安定感はすごいな」ということでした。 配信中にマイクの角度を調整してもカクッと下がったりしません。

いさむ
いさむ

ポップガード付きなのが地味に嬉しいです。 別途買うと1,000円くらいかかるので、セットのほうがお得ですよね。

クランプ部分が厚めのデスクにも対応しているのも良い点です。 ただ、アーム自体がやや重いので、薄い天板のデスクだとクランプ跡が付くかもしれません。 気になる人はクランプと天板の間にクッション材を挟むと安心です。

 

第2位:KTSOUL マイクアーム ポップガード付き

KTSOUL マイクアーム

こちらもポップガード付きのマイクアームです。 YOPINと比べるとアームが少し柔らかめで、軽い力でスムーズに動かせます。 配信中にサッとマイクを移動させたいときに便利で、ゲーム配信みたいに画面に集中しながらマイク位置を微調整するスタイルに合っています。

タロくん
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軽いマイクとの相性は良いけど、重めのコンデンサーマイクを付けると少し垂れ下がることがあります。 マイクの重さは事前に確認しておいたほうがいいですよ。

 

第3位:Aokeo マイクアーム 折り畳み式 伸縮タイプ

Aokeo マイクアーム

折り畳み式で使わないときはコンパクトに収納できるマイクアームです。 配信専用デスクがなくて、普段は仕事用デスクとしても使っている人には助かる設計です。 伸縮もできるのでデスクのサイズに合わせて長さを調整できます。

いさむ
いさむ

正直、折り畳み式って耐久性が微妙なものが多いイメージだったんですが、Aokeoは関節部分がしっかりしていて意外と長持ちしそうでした。

ただ、バネの強さが固定なので、マイクの重さによっては好みの角度でピタッと止まらないことがあります。 300g以下の軽めのマイクなら問題なく使えます。

 

第4位:CACENCAN ML-06 マイクアーム LEDライト付き

CACENCAN ML-06

マイクアームにLEDリングライトが内蔵されているという、ちょっと変わったモデルです。 顔出し配信をしている人なら、これ1つでマイク固定と照明が両方手に入ります。 デスク周りのガジェットが減るのでスペースの節約にもなります。

タロくん
タロくん

えっ、マイクアームにLEDライト付き!? こういう発想は初めて見ました!! 顔出し配信勢にはかなり刺さりそうです。

LEDの明るさは3段階で調整でき、色温度も変えられます。 ただ、マイクアームとしての耐荷重は他の専用アームと比べるとやや控えめなので、重いマイクには不向きです。 軽めのUSBマイクとの組み合わせがベストです。

マイクアーム+照明が一体化した新発想モデル

 

第5位:FIFINE BM88W ブームアーム 360度回転 金属製

FIFINE BM88W

FIFINEのBM88Wは360度回転できるブームアームです。 関節部分の自由度が高くて、かなり自由な角度にマイクを配置できます。 白い見た目がおしゃれで、白系で統一したデスク環境に合わせたい人に人気があります。

金属製で剛性もしっかりしているので、500g程度のマイクまでなら安定して固定できます。 ぶっちゃけ見た目で選んだ部分もあるんですが、使ってみたら機能面でも不満はなかったです。

 

マイクアーム選びで見落としがちな注意点

マイクアームを買う前に確認しておきたいことが2つあります。

デスクの天板の厚さを測っておく。 クランプ式のマイクアームは天板を挟んで固定するので、天板が薄すぎたり厚すぎたりすると取り付けられないことがあります。 購入前にクランプの対応厚さとデスクの天板厚を確認しましょう。

 

マイクの重さとアームの耐荷重をチェックする。 安いアームだと耐荷重が300g程度のものもあります。 使いたいマイクの重さがアームの耐荷重を超えていると、マイクがゆっくり垂れ下がってきて使い物になりません。
いさむ
いさむ

マイクの重さってカタログに載っていないこともあるので、購入前にAmazonの商品ページで「重量」を検索してみるといいですよ。

配信中にマイクアームが映り込まないようにする工夫

顔出し配信だとマイクアームがカメラに映り込むことがあります。 アームを下から回してマイクを口元に持ってくる「ロープロファイル」スタイルにすると、カメラの画角にアームが入りにくくなります。

もう一つのやり方は、アームをカメラの真横に設置して横からマイクを伸ばすスタイルです。 どちらの方法でも、マイクの正面が口元に向いていれば音質に影響はありません。

マイクアーム以外であると便利な配信グッズ

揃えておきたいアイテム
ショックマウント:デスクの振動がマイクに伝わるのを防ぐゴム製のホルダーです。 キーボードを叩く振動やマウスを動かす振動を吸収してくれます。

ケーブルクリップ:マイクケーブルをアームに沿わせて固定するクリップです。 ケーブルがブラブラしないので見た目もスッキリします。

この記事を書いた人
雨宮陽翔●雨宮 陽翔
配信機材や音響関連の記事を中心に執筆しているプロライターです。 今回は実際に配信をしている方や周辺機器メーカーへのリサーチをもとに記事を書きました。 筆者自身も週2回ほど配信をしており、マイクアームは3本目です。
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