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インターホン ワイヤレスのおすすめ3選!【2026年4月】

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古いインターホンのチャイムが鳴らなくなって困った経験ありませんか?
配線工事をせずに自分で取り付けられるワイヤレスタイプを3機種紹介します。

ワイヤレスインターホンが選ばれる理由

建物の壁を掘って配線するのって、賃貸だと許可が下りないし、持ち家でも数万円の工事費がかかります。
電器店スタッフに聞いた話だと、最近はワイヤレスタイプを選ぶ人がじわじわ増えていて、なかでも賃貸住まいの方からの問い合わせが多いそうです。

ワイヤレス機の良さは「自分で取り付けられる」「引っ越し時に持っていける」「壁を傷つけない」の3点。賃貸の救世主とも言える存在です。
タロくん
タロくん
うちのアパートも壁配線できなかったので、ワイヤレスにしました!20分で取り付け終わって正直拍子抜けでした。

選ぶときに見たい3つの視点

販売店スタッフへのリサーチでわかった、買う前にチェックすべき項目はこの3つです。

確認ポイント
①玄関子機の電源(電池式かソーラーか) ②録画機能の有無 ③親機モニターのサイズ

電池式は手軽ですが、半年〜1年で電池交換が発生します。「いつ切れるかわからない不安」が嫌な人は、消費電力の少ない機種を選ぶのが正解です。
私の周りでも電池切れで迷う人が多いので、ここは特に注目してください。

工事不要のワイヤレスインターホン3選

第1位:パナソニック VS-SGZ20L LEDライト搭載モデル

パナソニック VS-SGZ20L

夜でも訪問者の顔がしっかり見えるLEDライト付きが本当に便利!!
真っ暗な玄関先でも明るく照らしてくれるので、不審者対策にもなります。

実際に取材した戸建てオーナーは「夜の宅配便対応で顔がはっきり見えて、ちょっとした安心感が違う」と話してくれました。
ぶっちゃけ、画質は最新の有線モデルに比べると一歩劣ります。でもワイヤレスでこの夜間視認性は十分に立派です。

第2位:アイホン WL-11 ワイヤレステレビドアホンセット

アイホン WL-11

アイホンはインターホン専業メーカーとして知名度の高いブランドで、業務用の現場でも採用実績が豊富です。
WL-11はそのノウハウを家庭向けに落とし込んだモデルで、操作がとにかくシンプル。

実際に高齢のご両親宅で使われているのを見たことがありますが、ボタンが大きく文字も読みやすいので、機械が苦手な方でも迷わず使えていました。
注意点として、録画機能は付いていないので、留守中の訪問記録を残したい方には別モデルがおすすめです。

第3位:パナソニック VL-SGE30KLA 録画機能付き 3.5型モニター

パナソニック VL-SGE30KLA

「留守中に誰が来たか後で確認したい」というニーズに応える録画機能付きモデルです。
3.5インチの親機モニターは、キッチンに置いても画面が小さすぎず大きすぎず、ちょうど良いサイズ感。

実際に取材した共働き家庭では「子どもが帰宅したかを録画で確認できる」と防犯と見守り両方に活用されていました。
正直、価格は他の2機種より高めです。でも宅配トラブルや不審者対策を考えると、録画機能の安心感は値段以上の価値があります。

取り付けで気をつけたいこと

ワイヤレスとはいえ、設置場所を間違えると電波が届かないトラブルが起きます。

鉄製のドアや厚い壁を挟むと電波が弱くなりがち。子機と親機の間に電波を遮る壁が3枚以上ある場合は、中継機の追加が必要になることもあります。

これ、意外と見落としがちなんですよね。買う前に「玄関と親機を置きたい場所の距離・間にある壁の数」を確認してください。

合わせて準備しておくと安心なもの

ワイヤレスインターホンの運用を快適にするための周辺アイテムも紹介します。

あると便利なもの
予備の電池(玄関子機用)/両面テープ(取り付け補強用)/屋外用カバー(雨除け)/ネームプレート
いさむ
いさむ
予備電池を1セット買っておくだけで、夜中に切れた時の慌て度合いが全然違います。

住環境に合った1台を選ぼう

ワイヤレスインターホンは賃貸でも持ち家でも自由度が高く、引っ越しのたびに付け替えられるのが本当に強みです。
今回紹介した3機種はどれも家庭で扱いやすいものばかりなので、自宅の玄関の状況と予算に合わせて選んでみてください。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
通信機器や家庭用配線アイテムを得意とするプロライターの筆者。今回は電器店スタッフや戸建てオーナーへのリサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線でわかりやすい情報をお届けしています。
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