財布とスマホだけ持って外に出たい日に便利なサコッシュ。リュックほど大きくなくショルダーよりも軽い、そんな絶妙な相棒を紹介します!
サコッシュに切り替えて日常が少し軽くなった話
休日の買い物でいつもリュックを背負っていたのですが、肩がこるし毎回ゴツく見えるのが気になっていました。
試しにサコッシュへ切り替えたところ、財布とスマホと鍵だけ入れば外回りがこんなに身軽になるのかと驚きました。

革派かナイロン派か、もしくはアウトドア派かで選ぶモデルがぜんぜん違う。
自分がどういう場面で使いたいのかを先に決めるのが、迷わない買い方になります。
サコッシュ メンズのおすすめ5選
第1位:Evoon みがるサコッシュレザー 本革 メンズ

本革ならではの質感と軽さを両立したEvoonの1品。
革製品ブランドの販売店スタッフへリサーチすると、「フルレザーで1万円台はコスパが頭一つ抜けている」とのコメントをもらいました。
ぶっちゃけ、本革なので使い始めは多少硬め。
1〜2週間ポケット替わりに使っているとストラップの折り目が馴染んできて、フィット感が上がってきます。
フルレザーで育てる楽しさがある1品!
第2位:Umbro アンブロ サコッシュ ナイロン ロゴ刺繍

サッカー系ブランドのUmbroが手がける軽量ナイロンモデル。
スポーティな印象でスニーカースタイルと相性が良く、スポーツ観戦や散歩などカジュアル寄りのシーンで活躍します。

ロゴ刺繍が控えめなので、Umbroにどハマりしていない方でも使いやすいデザイン。
価格も手頃なので、サコッシュ初挑戦の1個として無難に選べます。
スニーカーコーデに合うスポーティ仕様!
第3位:Columbia コロンビア プライスストリーム サコッシュ PU8700

アウトドアブランドColumbiaらしい機能性重視モデル。
撥水加工が入っていて、急な小雨でも中のスマホや財布を守ってくれるのがありがたいところです。
アウトドアテイストのコーデや、キャンプやフェスでも浮かないサコッシュ。撥水性があるので天候が怪しい日でも持ち出しやすいモデルです。
タウンユースで街に馴染ませたいなら、シンプルなブラックを選ぶと悪目立ちしません。
逆にアウトドアMIXコーデに使うなら、明るめのカラーを選ぶと遊びが出ます。
撥水仕様でフェスやキャンプにも使える!
第4位:Karrimor カリマー TC sacoche pouch ナイロン

登山系ブランドKarrimorのTCシリーズから出ているサコッシュ。
軽量で引き裂きにも強いナイロン生地を採用していて、日常使いで気負わずガンガン使える1個です。
Karrimorはアウトドア歴の長い方に刺さるブランドで、さりげなくブランドわかる人にはわかる感がちょうどいいバランス。
ブラック無地のシンプル仕様は、ビジネスカジュアルの日にも浮かずに使えます。
軽くて強いナイロン仕様のデイリー向け!
第5位:THE NORTH FACE ピレネーショルダー S NM82509

人気のTHE NORTH FACEから出ているピレネーショルダーのSサイズ。
サコッシュとショルダーバッグの中間くらいの収納力で、少し多めの荷物を運びたい人向けです。

ロゴの刺繍が胸元にくるので、カジュアルコーデのアクセントになります。
ただブランドロゴが結構目立つタイプなので、ロゴもの苦手な方には微妙に感じるかもしれません。
長財布も入る少し大きめサイズ!
大人の男性がサコッシュを選ぶときの軸
サコッシュ選びで迷ったときは、素材とサイズ、ブランドの見え方の3つで絞るとブレません。
販売店スタッフへのリサーチでは、30〜40代男性は「革かナイロンか」で最初に分かれる傾向がありました。
| 軸 | 本革派 | ナイロン派 |
|---|---|---|
| 見た目 | 落ち着きと高級感 | スポーティで軽快 |
| 重さ | やや重め | 非常に軽い |
| 雨の日 | スプレー対策が要る | 撥水モデルなら安心 |
| 経年変化 | 楽しめる | 色落ちで寿命が見える |
シーン別で使い分けるコツ
サコッシュは1個だけで全シーン対応するより、ジャンル違いを2〜3個持つ方が結果的にラクです。
高価なものを1つ買うより、日常用と休日用で使い分ける方が満足度が上がりました。
サコッシュと相性の良い周辺アイテム
サコッシュは収納力が限られるので、中身を絞る工夫が必要です。
キャッシュレス派ならコインケースやミニ財布、スマホ派ならモバイルバッテリーが便利でした。
一緒に買っておくと便利なアイテム3点。ミニ財布/薄型モバイルバッテリー/キーホルダー型エアタグ。全部詰めてもサコッシュ内が圧迫されない選び方がコツです。
マジで最強!!!なのは薄型モバイルバッテリー。
サコッシュに入っても厚みが気にならず、外出先でスマホが息絶えるのを防げます。
●桜庭 海
●桜庭 海バッグやメンズファッションを得意とするプロライター(筆者)。今回は革製品ブランドの販売店スタッフとアウトドアショップ店員へのリサーチをもとに記事を執筆。大人男性のコーデ目線でお届けしています。


