カラコン人気30代のおすすめ5選【2026年2月】

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30代になると、20代の頃とはメイクの好みも生活スタイルも変わってきますよね。大人の女性にぴったりな、品のある人気カラコンを厳選して紹介します。

30代に人気のカラコンを選ぶときのポイント

30代のカラコン選びでは、20代のように「とにかく盛れる」よりも「自然に瞳が美しく見える」ことを重視する方が増えてきます。仕事やプライベートの両方でなじむカラコンを見つけるために、押さえておきたいポイントがあります。

着色直径は控えめサイズを選ぶ

30代の方には着色直径12.8mmから13.3mm程度がおすすめです。瞳を自然にトーンアップさせつつ、白目と黒目のバランスが崩れないサイズ感なので、職場でもプライベートでも違和感なく使えます。

大きすぎるカラコンは「若作りしている」印象を与えてしまうこともあるため、ナチュラルなサイズ選びが30代のカラコンライフを成功させるコツです。

上品なカラーで大人の魅力を引き出す

30代に人気のカラーは、落ち着いたブラウンやグレージュ、くすみカラーなどです。高発色すぎるカラーは浮いてしまいがちなので、自分の瞳になじむトーンを選ぶのが大切です。

オフィスシーンでは瞳の色に近いダークブラウン系、休日のお出かけにはヘーゼルやオリーブなどのニュアンスカラーを使い分けると、おしゃれ度がぐっとアップします。

うるおいとUVカットは必須機能

30代になると目の乾きを感じやすくなる方が増えてきます。うるおい成分が配合されたレンズや、含水率のバランスがよいレンズを選ぶと、1日を通して心地よく過ごせます。UVカット機能があれば、日焼け止めと併用して紫外線対策にもなるので一石二鳥です。

【2026年2月】30代に人気のカラコンおすすめランキング5選

ここからは、30代の女性に支持されているカラコンをランキング形式で紹介します。

第1位:ReVIA レヴィア ワンデー カラー シアーセーブル 10枚入り

ReVIA レヴィア シアーセーブル

キム・チェウォンさんがイメージモデルを務めるレヴィアから、30代に絶大な人気を誇るシアーセーブルです。

セーブル(黒貂)の毛皮のような深みのあるダークブラウンが瞳を上品に彩ります。着色直径は控えめで、オフィスでも浮かない自然な仕上がりが魅力です。レヴィアのカラーシリーズは含水率58%の高含水レンズを採用しており、つけた瞬間からうるおいを感じられます。

UVカット機能も搭載されているため、通勤時や外出時の紫外線から瞳をしっかり守ってくれます。薄型のレンズ設計で装着感が軽く、長時間つけていても疲れにくい設計です。

「カラコンつけてるの?」と聞かれないほどの自然さなのに、裸眼よりも確実に目元が華やかになる。そんな絶妙なバランスが30代の方に選ばれている理由です。

ユキさん
ユキさん

シアーセーブルは30代の方に本当に人気で、上品さとナチュラルさの両立がすばらしいです!

第2位:TOPARDS トパーズ ワンデー クリームローズ 10枚入り

TOPARDS トパーズ クリームローズ

指原莉乃さんプロデュースのトパーズから、ピンクのニュアンスが入った大人かわいいクリームローズです。

ローズという名前からピンクが強いイメージを持つかもしれませんが、実際にはブラウンベースにほんのりピンクが香る程度の上品な発色です。30代の方がつけても甘くなりすぎず、ほどよい華やかさで目元を明るくしてくれます。

トパーズの最大の特徴は、薄くて柔らかいレンズ設計です。つけていることを忘れるような装着感で、朝から夕方まで快適に過ごせます。UVカット率99%以上という高い紫外線防御力も、日差しが気になる方には嬉しい仕様です。

リリーアンナ限定のウェットティッシュがおまけでついてくるのもお得なポイントです。

シズカさん
シズカさん

クリームローズは甘すぎないピンクなので、30代でも取り入れやすいカラーですよ!

第3位:MOLAK モラク ワンデー ダズルグレー 10枚入り

MOLAK モラク ダズルグレー

宮脇咲良さんプロデュースのモラクから、透明感たっぷりのダズルグレーです。

グレーとブラウンの中間のようなくすみカラーが瞳に奥行きと透明感をプラスしてくれます。着色直径は控えめなサイズで、30代の大人の瞳にしっくりとなじむナチュラルな仕上がりです。

モラクのレンズは独自のうるおい処方を採用しており、乾きにくさに定評があります。フチがぼかされたデザインで、瞳との境界線が自然に溶け込むのもポイントです。

グレー系のカラコンはクールすぎる印象になりがちですが、ダズルグレーはブラウンの温かみも感じられるので、女性らしい柔らかさを残しつつ洗練された目元を演出してくれます。韓国コスメが好きな方にも人気の高いカラーです。

ダズルグレーの特徴
グレーとブラウンの絶妙なバランスで、透明感と温かみを両立。ぼかしフチで自然な仕上がりになります。UVカット機能搭載です。

第4位:ワンデーアキュビューディファイン モイスト ラディアントブライト 30枚入り

アキュビューディファイン ラディアントブライト

コンタクトレンズの定番ブランド、ジョンソン・エンド・ジョンソンが手がけるアキュビューディファインです。

ラディアントブライトは瞳に明るさと輝きをプラスしてくれるデザインで、虹彩のパターンを研究して開発された独自のグラデーションが特徴です。30枚入りの大容量パッケージなので、毎日使う方にとってコスパに優れています。

アキュビューブランドならではの品質の安定感は30代の忙しい毎日にぴったりです。含水率58%の高含水レンズで柔らかく、BC8.5mmで日本人の目にフィットしやすい設計になっています。

眼科でも取り扱いが多いブランドなので、初めてカラコンに挑戦する30代の方にも安心しておすすめできます。

ユキさん
ユキさん

アキュビューディファインは品質が安定していて、毎日使いたい30代の方に本当におすすめです!

第5位:SEED アイコフレワンデーUVM ファーストメイク 10枚入り

SEED アイコフレ ファーストメイク

日本のコンタクトレンズメーカーSEED(シード)が手がける、信頼の国内ブランドカラコンです。

ファーストメイクは「初めてのメイク」をイメージした控えめなデザインで、裸眼を自然にトーンアップさせてくれます。瞳の輪郭をほんのり強調するサークルレンズタイプで、30代の大人の瞳に自然になじみます。

SEEDは日本のメーカーならではの品質管理の厳しさが特徴で、安全性を重視する方に選ばれています。UVカット機能(UV-M)を搭載しており、紫外線B波を約97%カットしてくれます。

薄型非球面レンズの設計で、クリアな視界と快適なつけ心地を両立しています。カラコンデビューを検討している30代の方にも安心のブランドです。

シズカさん
シズカさん

国内メーカーのSEEDだから品質面で安心感がありますね。30代のカラコンデビューにもぴったりです!

30代のカラコンの正しい使い方と注意点

30代はコンタクトレンズの使用歴が長い方も多いですが、改めて正しい使い方を確認しておきましょう。

カラコンを装着する前は、必ず手を石鹸で丁寧に洗います。レンズをパッケージから取り出したら、裏表を確認してから装着してください。横から見てきれいなお椀型になっていれば表側です。

30代になると涙の分泌量が減ってくる方が多いため、カラコン対応の目薬を携帯しておくと安心です。2時間から3時間に1回程度の点眼で、レンズのうるおいを保つことができます。

装着時間は1日8時間以内を目安にしましょう。仕事で長時間PCを見る方は、目の疲れを感じたら早めにレンズを外すことも大切です。ブルーライトカット機能つきのカラコンを選ぶのもひとつの方法です。

定期的に眼科で検診を受けることも、30代のカラコンユーザーにとって欠かせない習慣です。半年に1回は目の状態を確認してもらい、異常がないかチェックしてもらいましょう。

30代のカラコンと合わせて使いたいアイメイクアイテム

30代のカラコンは控えめなデザインが多いからこそ、アイメイクとの相性で仕上がりが大きく変わります。

アイシャドウはベージュやブラウンのグラデーションが30代のカラコンとの相性抜群です。マットとラメを組み合わせると、品のある華やかさが出ます。締め色は目尻だけに入れると、抜け感のある大人の目元に仕上がります。

アイラインはリキッドよりもジェルタイプやペンシルタイプの方が、柔らかい印象になっておすすめです。カラーはブラックよりもダークブラウンやバーガンディを選ぶと、カラコンのニュアンスカラーと調和してくれます。

マスカラはロングタイプを選ぶのがベストです。束感のあるセパレートまつげに仕上げると、カラコンの自然な印象を邪魔しません。お湯で落ちるフィルムタイプを選べば、クレンジング時の目元への摩擦を減らせます。

眉毛はカラコンの色味に合わせてブラウン系のアイブロウで整えましょう。カラコンの色と眉の色がそろっていると、顔全体の統一感が増して洗練された印象になります。

コンシーラーでクマをカバーしておくのも重要です。30代は目の下にクマが出やすい年代なので、クマがあるとカラコンの効果が半減してしまいます。オレンジ系のコンシーラーで青クマをカバーしてから、カラコンを装着するとより明るい目元になります。

30代のカラコン選びで知っておきたいこと

30代のカラコン選びには、20代とはまた違ったポイントがいくつかあります。

目の健康を最優先に考えましょう。30代は老眼の始まりを感じ始める方もいる年代です。カラコンの度数が合わなくなっていないか、定期的に眼科で確認してもらうことをおすすめします。

季節やシーンに合わせてカラコンを使い分けるのも、30代ならではの楽しみ方です。仕事の日はナチュラルなサークルレンズ、休日はニュアンスカラーのおしゃれなカラコン、特別な日は少し華やかなデザインを選ぶと、毎日のメイクがもっと楽しくなります。

カラコンのコスパも気になるポイントです。毎日使うなら30枚入りのパッケージが経済的ですし、週末だけ使うなら10枚入りで十分です。自分の使用頻度に合わせて枚数を選ぶと無駄がありません。

スキンケアとの連携も大切です。まぶたの乾燥やたるみが気になり始める年代なので、アイクリームで目元の保湿をしっかり行いましょう。目元の状態が良いと、カラコンをつけたときの仕上がりも格段にきれいになります。

40代に向けて、自分に似合うカラコンのスタイルを確立しておくと、この先もずっとカラコンを楽しめます。

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