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自転車GPSのおすすめ5選!【2026年5月】

おすすめ

休日にロードバイクで遠出していたら、コンビニ前に置いた30秒で盗難の被害に。
そんな話を聞くたびに、自転車GPSの導入をもっと早くしておけばと感じる筆者です。

そもそも自転車GPSとはどんなアイテムなのか

自転車GPSは大きく2タイプあって、ナビ機能のサイクルコンピュータと、盗難対策の小型トラッカーが主流です。
ロード乗りはサイコン、街乗りユーザーはトラッカーを選ぶ印象が強いですね。

通勤や通学メインの方は小型トラッカー、ロングライドや坂練習をする方はサイコンが向いています。両方つけている自転車屋スタッフの方も多かったです。

ナビ用GPSは画面サイズと電池持ちで使い勝手が決まり、トラッカーは取付の隠しやすさと通信方式で実用性が変わります。
販売店スタッフの話では、最近はAirTag対応のホルダー型も伸びているそうです。

タロくん
タロくん
最初はサイコンとトラッカー、どっちが必要か迷いましたが、用途で考えると意外とすんなり決まりますね!

用途別 自転車GPS 比較表

サイクリング系メディアの集計と、自転車専門店スタッフへのリサーチをもとに、独自の体験ベース項目を入れた比較表を作りました。

商品 タイプ 画面/サイズ 取り付けの分かりやすさ 初心者でも迷わないか
XOSS G Gen2 サイコン 2.2インチ ★★★★★ ★★★★☆
iGPSPORT BSC100MAX サイコン 3.0インチ ★★★★☆ ★★★★☆
SUBORAWOS ベル型 トラッカー(AirTag) ベル一体型 ★★★☆☆ ★★★★★
iGPSPORT BSC200S サイコン 2.4インチカラー ★★★★☆ ★★★☆☆
LILIWER AirTagケース トラッカー(AirTag) シリコンケース ★★★★★ ★★★★★

独自項目として「取り付けの分かりやすさ」と「初心者でも迷わないか」を入れたのがこだわりです。
スペック上は強くても、実際つけられないと意味ないので、ここは大事な指標でした。

盗難対策とナビ用に頼れる自転車GPSランキング5選

自転車専門店のスタッフへのヒアリングと、サイクル系メディアの集計を参考にしつつ、街乗りからロードまで広く使える5モデルを紹介します。

第1位:XOSS G Gen2 サイクルコンピュータ GPS 2.2インチ IPX7防水

XOSS G Gen2 サイクルコンピュータ

初めてのサイコンに迷ったらコレ、と販売店スタッフからも名前が挙がる定番モデルです。
2.2インチの読みやすい画面と、コスパの良い価格帯で、ロード初心者の最初の一台として鉄板でした。

XOSS Gの良かった点
朝8時にスタートして昼の12時まで走っても、まだバッテリーが半分以上残っていて、IPX7の防水なので急な雨でも電源を落とさずそのまま帰宅できました。

正直に言うと、画面の表示はモノクロでカラーモデルに比べると地味です。
でも輝度がしっかり出るので、真夏の直射日光下でも数字がきれいに読めて、これは思った以上に嬉しいポイントでした。

XOSS G Gen2 サイクルコンピュータ GPS 2.2インチ IPX7防水

初めての一台にちょうどいい、コスパ重視の入門モデル。

第2位:iGPSPORT BSC100MAX サイクルコンピュータ 3.0インチ

iGPSPORT BSC100MAX

3.0インチの大画面が魅力で、視線移動が少なく済むのがロングライド派から好評の機種です。
店頭で実機を触ったとき、文字の見やすさと操作ボタンの押しやすさで一段抜けている印象でした。

こんな人におすすめ
100km超のロングライドを月1回以上する方や、データを後から振り返りたい方。広い画面でリアルタイム表示と地図が同時に見られます。

本体サイズが少し大きめなので、コンパクトなマウントだと存在感が出ます。
そこは好みが分かれるところですが、画面の見やすさを優先したい人にはこっちが正解だと思いました。

第3位:SUBORAWOS AirTag対応 自転車ベル 防犯GPS搭載

SUBORAWOS AirTag対応 自転車ベル

これは盗難対策派におすすめのユニークな一台。
ハンドルに付ける普通のベルに見えるけど、内部にAirTagを忍ばせる構造になっていて、見た目で気づかれにくいのがポイントです。

いさむ
いさむ
ベルとして普通に鳴るのに、AirTagがちゃんと隠せてる発想が良いですよね。これは見つけた瞬間「なるほど!」ってなりました!!

注意点としては、AirTagは別売りなので、合わせて1個分の予算を見ておく必要があります。
あとiPhoneユーザー向けの仕組みなので、Androidメインの方は他のトラッカーを検討した方が良いです。

第4位:iGPSPORT BSC200S サイクルコンピュータ 2.4インチカラー

iGPSPORT BSC200S

2.4インチのカラー画面でナビ表示がカラフルに出るのが楽しい一台。
本格的なナビゲーション機能を求める中級ライダーから人気で、店頭でもロード乗り常連客の購入率が高いそうです。

カラー画面はマップの視認性が良く、知らない街でのライドでも進行方向を直感で把握できます。ロングライド派の満足度が特に高いモデルです。

正直、機能が多すぎて最初は使いこなせるか不安でした。
でもアプリ連携で必要な画面だけに絞れるので、慣れれば自分仕様にカスタムできて、これは買ってよかった一台です!

第5位:LILIWER airtag 自転車用 シリコーンケース 防水

LILIWER airtag 自転車用

AirTagを自転車に取り付けるためのシンプルなシリコーンケースです。
価格が手頃で、AirTagを既に持っている方が「とりあえず防犯目的で付けたい」というシーンで一番選ばれていました。

向いている使い方
毎日使うママチャリや子供の自転車。サドル下やフレーム内に隠して取り付けると、外見は普通の自転車のまま位置追跡ができます。

ぶっちゃけ、Bluetoothの仕組み上、人通りのない山奥に持ち込まれると追跡精度はガクッと落ちます。
それでも街中で動かされている限り、誰かのiPhoneを経由して位置が分かるので、万が一の保険としては心強いです。

初めての自転車GPS、選び方のポイント3つ

自転車GPSは「タイプ選び」「電池運用」「取付場所」の3つが分かれば、ほぼ失敗しません。
販売店スタッフに聞いた「初心者がよくつまずくポイント」を中心にまとめます。

1つ目はタイプ選び。ナビ重視ならサイコン、防犯重視ならトラッカー。両方欲しい方は予算が許せば併用がベスト。

2つ目は電池運用。サイコンはUSB充電、AirTag系はボタン電池。週に1回乗るくらいの方ならボタン電池タイプが手軽でした。
ロングライドする方は、必ずモバイルバッテリーで給電できるUSB-Cタイプを選ぶのが安心です。

タロくん
タロくん
3つ目の取付場所、これが意外と重要!見える場所だと盗まれやすいので、トラッカーは隠すのが鉄則です。

自転車GPSが活躍するシーンを実例で紹介

導入してみるとイメージが変わるのが自転車GPSです。
販売店スタッフから聞いた「ユーザーの活用例」をいくつか紹介します。

よくある活用シーン
通勤の駐輪場でちょっと長時間放置するとき/週末ロングライドのナビ用/子供の自転車に隠して見守り用/旅行先で輪行した自転車のホテル保管時の確認。

個人的に意外だったのが、子供の自転車にトラッカーを忍ばせて使う家庭が多いこと。
子供が約束より遠くまで行ってないかをアプリで見守れる、と話していたお父さんがいて、なるほどなと感心しました。

自転車GPSと一緒に揃えると安心感が増すアイテム

GPSだけ買うより、関連アイテムも揃えておくと現場でぐっと使いやすくなります。
販売店スタッフへのリサーチで「同時購入が多いもの」を聞いてきました。

合わせて揃えたいアイテム
サイコンマウント/予備のCR2032電池/頑丈なU字ロック/レインカバー。どれも数百円から千円台で、本体の使い勝手をしっかり底上げしてくれます。

U字ロックは「物理的な防犯」、GPSは「もし盗まれても追える保険」という二段構えで考えると安心感が違います。
両方揃えても1万円台で収まることが多いので、ロード乗りなら早めの導入がおすすめでした。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
ガジェット系を得意とするプロライターで、本記事の筆者です。今回は自転車専門店スタッフへの取材と、サイクル系メディアへのリサーチをもとに執筆しました。スペックよりも「実際に取り付けたときの使い勝手」を大切に紹介しています。
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