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釣りグローブのおすすめ5選!【2026年5月】

おすすめ

素手でアジを掴んだら背びれが刺さって、その日の釣りは終了。
釣りグローブを真剣に選び始めたのは、その悔しい一日がきっかけでした。

釣り場で痛い目を見た日の話

筆者が最初に手を切ったのは、ライトショアジギング用にカマスを掴もうとしてフックが滑ったときでした。
血が出ているのに気づかず、ロッドのコルクグリップを赤く染めてしまったあの日からグローブの優先度が上がりました。

タロくん
タロくん
最初は軍手で済ませてたんですが、雨の日にロッドが滑ってヒヤッとして以来、フィッシンググローブ派になりました。
PEラインを結ぶ細かい作業もできるタイプを選ぶと、釣行中のストレスがほぼ消えます。

釣りグローブは大きく分けて3本指カット、5本フルカット、指出し全開の3タイプです。
釣り方とシーズンで適切な型が変わるので、最低でも2タイプ持っておくと現場で困りません。

個人的には、夏は3本指カットでルアー交換しやすく、冬は5本フルカットで防寒、磯やオフショアでは防刃寄りで重ね使いがベストでした。

真冬から真夏まで使える釣りグローブのおすすめ5選

第1位:LITU 釣り専用手袋 指3本出す 釣りグローブ フリーサイズ

LITU 釣り用手袋 3本指

手元の作業がとにかくしやすい3本指カットの定番モデルで、価格を考えると驚くほど作りが良いです。
親指、人差し指、中指が出ているので、ノット組みもスマホ操作もそのままできました。

ぶっちゃけ、デザインはシンプルすぎるくらいです。
そのぶん、釣りに集中したい人にはこれ一択で十分すぎるぞ!と感じる機能性でした。

第2位:Bassdash ASTRO フィッシンググローブ 5本カット 釣り用手袋

Bassdash ASTRO フィッシンググローブ

5本フルカットで操作性と保護のバランスが良く、ルアーフィッシング全般に向いています。
手のひらに合成皮革のグリップ補強が入っていて、濡れた状態でロッドを握ってもズレ感が出ません。

サイズ感は通販ガチャになりがちで、個人的にはワンサイズ大きめが安全でした。
細い指の人だとフィット感がやや微妙な日もあります。

第3位:L.A.Y フィッシンググローブ 秋冬春用 防寒 裏起毛 3フィンガーレス

L.A.Y フィッシンググローブ 防寒

裏起毛が入っていて、3月の冷え込んだ朝マズメでも指先が冷えにくかったです。
3フィンガーレスなので、手袋をしたままでもライン交換やルアー結びがそのままできます。

ユキさん
ユキさん
裏起毛は本当にありがたい仕様!
真冬のテトラ帯で「指がもう動かない」状態を救ってくれて、マジで最強!!と心の中で叫びました。

第4位:Adcey フィッシンググローブ 改進版 3本切り 人間工学設計

Adcey フィッシンググローブ 3本切り

人間工学設計で手の形に沿うフィット感が良く、長時間つけていても疲れにくいモデルです。
通気孔があるので、夏のショアジギで汗ムレが減ったのが嬉しかったです。

ただし生地はやや薄めなので、磯場のフジツボで擦るとあっという間に穴が空きます。
オフショアの船上、堤防、ボートでの使用にはちょうど良い厚みです。

第5位:KELEVO 釣り 防寒手袋 フィッシンググローブ 指出し スマホ対応 防水

KELEVO 釣り 防寒手袋 防水

防水素材&スマホ対応というハイブリッド仕様で、雨の日のオカッパリで本気で助かるモデルです。
指出しタイプなので冷えた水しぶきがかかってもグリップ力が落ちません。

正直、防水と言っても水中に長時間沈めるとさすがに浸水します。
あくまで「水しぶきや小雨に強い」レベルだと割り切って使うとちょうど良かったです。

釣りグローブを買う前に決めておきたい3つの軸

「結局どれを買えば?」と聞かれたとき、筆者がいつも逆質問するのが3つの軸です。
シーズンと釣り方、フィット感の優先度を先に決めるだけで、迷いはほぼ消えます。

独自比較ポイント
「ノット組みやすさ 5段階」「冷風が手首から入る度合い 5段階」「魚体保護の安心感」のような体験ベース項目で見ると、スペック表だけでは見えない違いが浮かび上がります。

長く使うなら、シーズン別に2足ローテが理想です。
1足を毎日使い倒すと臭いがこびり付くので、洗い替えで2足は持ちたいところです。

シーン別に変えるとぐっとラクになる釣りグローブ運用

磯ではフックや魚の歯から手を守る5本フルカット、堤防のルアーは3本指カットが快適でした。
オフショアの船上では風を遮る防寒タイプ、ライトソルトでは指出しスマホ対応が万能で重宝します。

雨の日は防水よりも撥水+速乾がラクで、夜釣りはリフレクター付きのモデルだと安全性が一段上がります。
個人的には、年に1回は買い替えるつもりでヘビーユース前提で選ぶと精神的にも気楽です。

釣りグローブと一緒に揃えると安心の小物

グローブだけだとリスクをカバーしきれない場面があるので、関連アイテムも軽く紹介します。
フィッシュグリップ、プライヤー、防水バッカンを揃えると、釣行中の安全と効率がぐっと上がります。

プライヤーは特に長めのタイプが青物には向いていて、フックを外す時に歯から指を遠ざけられます。
超超超!!フックが指に刺さる事故が一気に減って、ストレスフリーでした!!
この記事を書いた人
●八神 陽向
釣具やアウトドア用品を得意とするプロライター。今回は地元の釣具店スタッフとオフショア船長へ取材し、季節別のグローブ選びをリサーチしました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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