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2.5インチSSD 2TBのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ

2.5インチSSD 2TBは容量と価格のバランスで選ぶ

古いノートPCのHDDをSSDに換装したい、PS4のストレージを増やしたい。 そんなときに候補に挙がるのが2.5インチのSATA SSDです。

ユキさん
ユキさん
NVMe SSDが主流の今、2.5インチSATAってまだ買う意味あるんですか?

ありますよ。 2.5インチSATAはNVMeが使えない旧型PCやPS4での換装に必須ですし、NASやサーバーの大容量ストレージとしても現役です。 速度はNVMeに劣りますが、2TBクラスのコスパの良さはSATAならではです。

シズカさん
シズカさん
2TBのSATA SSDを選ぶときは、読み書き速度よりも耐久性(TBW値)と保証期間を重視するのが賢い選び方です。 大容量だと長期間使うことになるので、3年以上の保証があると安心ですよ
2.5インチSSDの厚みは7mmが主流ですが、古いノートPCだと9.5mmスペーサーが必要な場合があります。 購入前にPCのHDDベイの厚みを確認してください。

2.5インチ SSD 2TBの注目モデル5選

第1位:WD Blue SA510 2TB WDS200T3B0A

WD Blue SA510 2TB

Western Digitalの定番モデルです。 箱を開けた瞬間「やっぱWDだな」って安心感があります。 読み込み560MB/s、書き込み520MB/sとSATA SSDとしてはトップクラスの速度で、5年保証が付いているのも心強いです。

WD Blue SA510の特長
国内正規代理店品で5年保証。 読み込み560MB/s、書き込み520MB/s。 3D NANDフラッシュで耐久性も十分です。

正直、2TB SATAの中では価格がやや高めです。 ただ、WDブランドの信頼性と5年保証を考えると、長く使うなら結局お得だと思います。 安いSSDを2年で壊すより、ちょっと高くても5年持つほうがいいですよね。

 

第2位:ORICO Y20 2TB 内蔵型SSD

ORICO Y20 2TB 内蔵型SSD

コスパで選ぶならこのORICOのY20です。 2TBで1万円台前半という価格は驚きのひと言。 読み込み500MB/s、書き込み450MB/sと速度は控えめですが、HDDからの換装なら体感速度は劇的に変わります。

ユキさん
ユキさん
1万円台で2TBのSSDが買える時代になったんですね。 PS4の換装用としてもこの価格なら気軽に試せます

デメリットはブランドの知名度がWDやCrucialに比べると低いことです。 保証は3年付いていますが、長期的な耐久性のデータが少ないのが気になるところ。 「とりあえず大容量を安く手に入れたい」という方にはおすすめです。

 

第3位:Fikwot FX815 SSD 2TB

Fikwot FX815 SSD 2TB

読み込み560MB/sとSATAの上限に近い速度を出せるモデルです。 データ移行ソフトが付属しているのが地味にうれしいポイント。 HDDから乗り換えるとき、クローン作成ソフトを別途買わなくて済みます。

Fikwotのデータ移行ツールはWindows対応で、旧HDDの中身をそのままSSDにコピーできます。 OSごと移行できるので再インストールの手間が省けます。

5年保証で車載ナビでの動作確認済みという記載もあります。 ただ、ブランドとしてはまだ新しく、レビュー数が少ないのが気になります。 値段は手頃なので、サブ機やデータ保存用として割り切って使うのがいいかもしれません。

 

第4位:LinkMore XG550 2TB 内蔵SSD

LinkMore XG550 2TB 内蔵SSD

読み込み540MB/sのLinkMore製SSDです。 パッケージはシンプルで、中身もSSD本体だけのストレートな構成。 余計な付属品がない分、価格が抑えられています。

シズカさん
シズカさん
LinkMoreは2TBクラスの中では比較的新しいメーカーです。 Amazonのレビューを見ると速度に関しては概ね好評のようですが、長期耐久性のデータはまだ少ないのが現状です

正直、有名メーカーのSSDと比べると「大丈夫かな?」という不安はあります。 でも2TBが1万円台で買えるのは間違いなくお買い得です。 メインPCのOS用には少し心配ですが、データ保存やバックアップ用なら十分使えるスペックです。

 

第5位:メディアモンスター 内蔵SSD 2TB MM-SSS002T

メディアモンスター 内蔵SSD 2TB

国内ブランドのメディアモンスターから出た2TB SSDです。 最大550MB/sの読み込み速度で、3年保証と国内サポート対応。 パッケージに「メモスペース」なるものが付いていて、購入日や用途をメモできるのが面白いです。

ユキさん
ユキさん
国内サポートがあるのは初めてSSDを買う方にはありがたいですよね。 トラブルがあったとき日本語で問い合わせできるのは安心です

デメリットはまだ発売されて日が浅く、実使用者のレビューが少ないことです。 スペック的には他の製品と大差ないですが、実績のあるWDやCrucialに比べると信頼性の面では未知数。 でもこの値段で2TBと国内サポートが付くのはなかなかお得です!!

 

2.5インチ SSD 2TBモデル5製品を並べて比較

商品名 読み込み速度 書き込み速度 保証期間 安心感(体感) HDD換装のしやすさ(体感)
WD Blue SA510 560MB/s 520MB/s 5年 ダントツの安心感 そのまま交換するだけ
ORICO Y20 500MB/s 450MB/s 3年 価格の割に不安なし そのまま交換するだけ
Fikwot FX815 560MB/s 非公開 5年 付属ソフトが好印象 移行ソフト付きで簡単
LinkMore XG550 540MB/s 非公開 3年 レビュー少なくやや不安 そのまま交換するだけ
メディアモンスター 550MB/s 非公開 3年 国内サポートで安心 そのまま交換するだけ

SSD換装前にやっておくべき準備

換装前チェックリスト
1. 現在のHDD/SSDのデータをバックアップする
2. クローン作成ソフトを準備する(Fikwotなら付属品で対応可能)
3. ノートPCの場合、裏蓋を開けるためのドライバーを用意する
4. 新SSDの厚みが7mmか確認する(9.5mmスペーサーが必要な機種もある)
シズカさん
シズカさん
クローン作成は「Macrium Reflect」や「AOMEI Backupper」の無料版で十分です。 有料版を買う必要はありませんよ

ぶっちゃけ、SSD換装で一番大変なのは物理的な交換よりもデータの移行です。 事前にクローン作成の流れを確認しておくと、当日パニックにならずに済みます。

SSD換装と合わせて揃えたいアクセサリ

あると便利なもの
USB-SATA変換ケーブル:クローン作成時に新SSDをUSBで接続するのに必要
精密ドライバーセット:ノートPCのネジは小さいので専用工具があると楽
9.5mmスペーサー:古いノートPCで7mmのSSDがガタつく場合に使用
SSDケース:換装後の旧HDDを外付けストレージとして再利用できる

USB-SATA変換ケーブルは1000円程度で買えるので、SSDと一緒に購入しておくのがおすすめです。 クローン作成後は不要になりますが、将来また使う場面がある地味に便利なアイテムです。

2.5インチSSDで気をつけたいトラブルと対処法

SSDをフォーマットせずにPCに取り付けても認識されないことがあります。 Windowsの「ディスクの管理」から初期化とフォーマットを行ってください。

 

ユキさん
ユキさん
「SSDが認識されない!不良品だ!」ってレビューを書く前に、まずフォーマットを試してほしいですね。 ほとんどの場合はそれで解決します

あとPS4にSSDを換装する場合、PS4側でSSDのフォーマットが必要になります。 セーフモードから「PS4を初期化する」を選んでSSDをフォーマットし、その後USBメモリからシステムソフトウェアを再インストールする流れです。

2TBのSSDは大容量ですが、写真や動画をたくさん保存する方はあっという間に埋まります。 将来の容量不足が心配な方は、外付けHDDとの併用も検討してみてください。
この記事を書いた人
平山貴斗平山貴斗
ストレージやPC周辺機器を得意としたプロライター。 PCショップのスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに、購入前に知りたい情報をお届けしています。
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