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バスドラムペダルのおすすめ5選!【2026年4月】

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バスドラムペダルは種類が多くて、初めて買うときは迷いますよね。 人気の5モデルを踏み比べた感想つきで紹介します!

踏み心地で変わる!バスドラムペダルの選び方

ペダル選びで注目したいのは「ドライブ方式」と「フットボードの形状」です。

タロくん
タロくん

スタジオに置いてあるペダルはほとんどチェーンドライブです。 最初の1台はチェーンタイプで間違いないと思います

チェーンドライブは踏んだときにクッション感があり、力加減を調整しやすいです。 ダイレクトドライブは足の動きがそのままビーターに伝わるので、速いフレーズを叩きたい方に向いています。

ペダルを選ぶときに確認したいこと:ドライブ方式(チェーンかダイレクトか)、フットボードの長さ、ビーターの重さ、予算(5,000円〜30,000円が目安)
いさむ
いさむ

正直、最初のうちはドライブ方式の違いってそこまで体感できないです。 予算とメーカーの好みで絞るのが手っ取り早いですよ

バスドラムペダル人気ランキング5選

今回紹介する5台の比較はこちらです。

商品名 メーカー 踏み心地の軽さ 初期調整の簡単さ
FP720 YAMAHA ★★★★☆ ★★★★★
P-920 Pearl ★★★★★ ★★★★☆
HP50 TAMA ★★★☆☆ ★★★★☆
P-63 Pearl ★★★★☆ ★★★★★
FP8500C YAMAHA ★★★★★ ★★★☆☆

第1位:YAMAHA フットペダル FP720

YAMAHA FP720

FP720は箱から出してすぐ使えるくらいシンプルな構造です。 初めてペダルを買ったとき、開封して5分でスタジオに持ち込めたのが嬉しかったです。

ベルトドライブなので踏み心地が柔らかく、つま先でもかかとでもコントロールしやすいです。 1万円前後のペダルとしては申し分ない完成度で、YAMAHAらしいスムーズな動きが気に入っています。

ただし、ベルトは消耗品なので半年〜1年ほどで伸びてきます。 交換ベルトは数百円で買えるので、定期的に替えてあげてください。

タロくん
タロくん

YAMAHAのペダルはスタジオでもよく見かけるので、操作に慣れやすいのも大きいです

YAMAHA フットペダル FP720

初心者の定番!軽い踏み心地のベルトドライブペダル

 

第2位:Pearl ドラムペダル REDLINE STYLE P-920

Pearl P-920

P-920を初めて踏んだとき、「あ、これパワー系だ」とすぐわかりました。 ダブルチェーンドライブで踏み込んだ力がバスドラムにしっかり伝わります。

赤いフレームのデザインがカッコよくて、ステージ映えも抜群です。 音量を稼ぎたいロック系のドラマーに特に合う1台だと感じました。

注意点としては、ペダル自体がけっこう重いので持ち運びがしんどいです。 車移動メインの方なら問題ないですが、電車で運ぶにはちょっとキツいかもしれません。

いさむ
いさむ

パワーが欲しい人はP-920を試してみて損はないです。 見た目もゴツくてテンション上がります

Pearl ドラムペダル REDLINE STYLE P-920

ダブルチェーンのパワー系ペダル!ロックドラマーに

 

第3位:TAMA THE CLASSIC PEDAL HP50

TAMA HP50

HP50はTAMAのエントリーモデルで、シンプルながらしっかりした作りです。 踏んでみると少しだけ重めの感触があって、足全体で踏み込むタイプのプレイヤーに合います。

ビーターの角度調整もできるので、自分好みにカスタマイズできます。 TAMAのペダルはプロドラマーの愛用者も多く、信頼性はかなり高いです。

ちょっと気になるのはフットボードの滑り止めが弱いところです。 靴下で踏むとツルッと滑ることがあるので、ドラム用シューズを履くか滑り止めを貼るのがおすすめです。

タロくん
タロくん

HP50は見た目が地味なんですが、踏み心地は値段以上です。 中身で選ぶならかなりアリだと思います

TAMA THE CLASSIC PEDAL HP50

TAMAの入門ペダル!シンプルで頑丈な作り

 

第4位:Pearl ドラムペダル スタンダード P-63

Pearl P-63

5,000円台で買えるペダルの中で、P-63の安定感はちょっと驚きました。 練習スタジオのサブペダルとして2年ほど使いましたが、壊れる気配がまったくありません。

えっ、5,000円台でこのクオリティ!?マジで価格バグってる!!

構造がとてもシンプルで、余計な機能がない分だけ壊れにくいんだと思います。

気になる点は、ビーターの角度やスプリングの調整幅が狭いことです。 ある程度叩けるようになると「もうちょっと細かく調整したいな」と感じるかもしれません。

いさむ
いさむ

P-63は「とりあえず1台」で迷ったときの鉄板です。 壊れたらまた同じの買えばいいくらいの気軽さがいい

 

第5位:YAMAHA フットペダル FP8500C

YAMAHA FP8500C

FP8500Cはダブルチェーンドライブで、踏み込んだときの安定感が段違いです。 スタジオで試し踏みしたとき、重厚なアタック音にびっくりしました。

正直、初心者がいきなりこのペダルを買う必要はないかなと思います。 でも、1〜2年ドラムを続けて「もっといい踏み心地のペダルが欲しい」と思ったタイミングで候補に入れてほしい1台です。

価格は2万円を超えますが、一度この踏み心地を体験すると戻れなくなります。

タロくん
タロくん

FP8500Cはステップアップ用として間違いない選択です。 予算に余裕があるなら最初からこれでもいいくらい

YAMAHA フットペダル FP8500C

ダブルチェーンの本格派!ステップアップに

買ったらすぐ試してほしいバスドラムペダルの調整テクニック

ペダルを買ったら、まずスプリングのテンション調整から始めてみてください。 スプリングが強すぎると足がすぐ疲れますし、弱すぎるとビーターが戻ってこなくなります。

基本の調整ステップ
1. スプリングのテンションを真ん中くらいに設定する
2. ビーターの角度を45度前後に合わせる
3. 曲に合わせて踏んでみて、好みに応じて微調整する
いさむ
いさむ

調整って面倒に見えるけど、スプリングとビーターの角度だけでも変えると踏み心地がガラッと変わりますよ。 10分もあれば終わるのでぜひ試してみて

ペダルと合わせて揃えたいドラムアイテム

ペダルを買ったらセットで持っておきたいアイテムがいくつかあります。

ペダルケース:持ち運び時にペダルを保護してくれます。 ソフトケースなら2,000円前後で手に入ります。
ドラムマット:ペダルがズレるストレスから解放されます。 自宅での練習にも必須アイテムです。
交換用ベルトやチェーン:消耗品なので1本ストックしておくと安心です。
タロくん
タロくん

ペダルケースは本当に買っておいたほうがいいです。 裸で持ち運んでたらフットボードに傷がついて泣きました

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
音響機器や楽器関連を得意とする筆者。 販売店スタッフやスタジオエンジニアへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 今回は楽器店のドラム担当者に売れ筋ペダルの傾向をヒアリングしました。
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