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内蔵型キャプチャーボードのおすすめ3選!【2026年3月】

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デスクトップPCを使っているなら、内蔵型キャプチャーボードが断然おすすめです。 USBタイプより安定していて、配信中に映像が途切れるストレスがほぼなくなります!

内蔵型キャプチャーボードってどう選べばいい?

内蔵型キャプチャーボードはPCIeスロットに直接挿すタイプなので、USB接続より転送速度が速いのが最大のメリットです。 ただ、ノートPCには使えないので注意してください。

ユキさん
ユキさん
PCIeスロットの空きがあるか、あらかじめPCの中を確認しておいたほうがいいです。 グラボが大きいと物理的に干渉することがあります。

見るべきポイントは「PCIeの世代(x1かx4か)」「録画の最大解像度」「パススルーの有無」の3つです。 PCIe x4のほうが帯域が広いので高画質録画に向いています。

シズカさん
シズカさん
正直、内蔵型はUSB型に比べて取り付けがちょっと面倒です。 でも一度付けてしまえば配線がスッキリするし、デスク周りがごちゃごちゃしなくて済みますよ。

 

内蔵型キャプチャーボードのランキング3選

第1位:AVerMedia LIVE GAMER 4K 2.1 GC575

AVerMedia LIVE GAMER 4K 2.1 GC575

PCIe Gen3 x4接続で、4K/60fpsの録画と4K/144Hzのパススルーに対応しています。 箱を開けてカードを見たときに「こんなに小さいの?」と思いました。 でもこのサイズで4K/60fps録画ができるのは正直すごいです。

GC575の注目ポイント
HDMI 2.1対応で、PS5やXbox Series Xの4K/120fps映像もパススルーできます。 HDR/VRRにも対応しているので、遅延なしでゲームしながら裏で録画が可能です。

取り付けはPCIeスロットに挿してドライバーをインストールするだけ。 OBSでの認識もスムーズで、5分もかかりませんでした。 もうこれでいいじゃん。悩む必要ゼロ!!

ユキさん
ユキさん
内蔵型の中では今一番売れているモデルです。 予算に余裕があるなら絶対にこれを選んでほしいですね。

 

第2位:I-O DATA GV-4K60/PCIE

I-O DATA GV-4K60/PCIE

日本メーカーのアイ・オー・データ製で、4K/60pのHDR録画に対応したPCIe接続キャプチャーボードです。 国内メーカーなのでサポートが日本語で受けられるのが安心材料です。

実際に使ってみると、付属のキャプチャーソフト「GV-4K60/PCIE Utility」がシンプルで初心者でも迷わず使えました。 OBSと併用もできるので、配信にも録画にも使えます。

ドライバーのインストール時に一度PCを再起動する必要があります。 インストール中にフリーズしたように見えることがありますが、焦らず待ってください。

ぶっちゃけ、AVerMediaのGC575と比べるとパススルーの対応解像度がやや控えめです。 4K/60Hzまでなので、144Hzでゲームしたい人は1位のGC575を選んだほうがいいです。

シズカさん
シズカさん
日本語マニュアルがしっかりしているので、PC内部の作業に慣れていない人でも安心して取り付けられます。 海外メーカーのサポートが不安な方にはこちらが向いています。

 

第3位:AVerMedia Live Gamer 4K GC573

AVerMedia Live Gamer 4K GC573

1世代前のモデルですが、4K/60fpsのHDRパススルーと1080p/240fps録画に対応しています。 高フレームレートでの録画に強いのが特徴で、FPSゲームの録画には今でも現役で使えます。

使ってみた感想としては、1080p/240fpsの録画がとにかくヌルヌルです。 スローモーション編集をするときに240fpsの素材があるとめちゃくちゃ重宝します。

GC573のメリット
1080p/240fps録画はFPS系ゲームのハイライト編集に最高です。 PCIe x4接続で帯域も十分あるので、高フレームレート録画中も安定しています。

注意点としては、HDMI 2.0までの対応なので4K/120fpsのパススルーはできません。 PS5で120fps出力してプレイしたい人には上位のGC575のほうが向いています。

ユキさん
ユキさん
型落ちモデルなので価格がこなれてきています。 4K録画よりも高フレームレート録画を重視する人にはむしろ狙い目です。

 

3モデルのスペックを並べて比較

モデル名 GC575 GV-4K60/PCIE GC573
録画画質 4K/60fps 4K/60fps HDR 1080p/240fps
パススルー 4K/144Hz HDR 4K/60Hz HDR 4K/60Hz HDR
接続 PCIe x4 PCIe x4 PCIe x4
取り付けの手軽さ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
OBSとの相性 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
FPSゲーム録画の向き度 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
発熱具合 そこそこ温かい ほんのり そこそこ温かい

 

内蔵型キャプチャーボードの取り付け方と最初にやること

PCの電源を切ってコンセントを抜く

PCケースのサイドパネルを外す

空いているPCIeスロットにカードを挿す

ネジで固定してケースを閉じる

PC起動後にドライバーをインストール

静電気には気をつけてください。 作業前に金属に触れて放電しておくだけでOKです。 筆者は最初これを忘れてヒヤッとしました。

シズカさん
シズカさん
PCIeスロットの位置はマザーボードの説明書に書いてあります。 グラボのすぐ下に空きスロットがあることが多いです。

取り付け後はOBSで映像キャプチャデバイスを追加して、解像度とフレームレートを手動で設定してください。 「自動」にするとうまく映らないことがあります。

内蔵型はUSB型と違ってケーブルがPC内部で完結するので、デスク周りがスッキリします。 配線の見た目が気になる人には大きなメリットです。

 

内蔵型と一緒に用意しておきたいもの

内蔵型キャプチャーボード単体では配信環境が完成しません。 筆者が「買っておけばよかった」と感じたアイテムを紹介します。

必要になるもの

HDMI 2.0以上のケーブル(パススルー用)

ゲーム用モニター(パススルー出力先)

配信用マイク(USB接続が手軽)

録画保存用のSSD(NVMe推奨、1TB以上)

内蔵型でもパススルー機能を使うにはHDMIケーブルが2本必要になります。 ゲーム機→キャプチャーボードと、キャプチャーボード→モニターの2本です。

ユキさん
ユキさん
録画用ストレージはNVMe SSDにしておくのが無難です。 SATA SSDだと4K録画時に書き込み速度が足りなくなることがありますよ。

配信用マイクは最初はUSB接続のコンデンサーマイクで十分です。 オーディオインターフェースを揃えるのは配信に慣れてからで大丈夫です。

内蔵型キャプチャーボードで覚えておくと得すること

内蔵型ならではの注意点がいくつかあるので、購入前に把握しておきましょう。

PCIeスロットの世代と空き数を事前に確認する

グラボとの物理的な干渉に注意する(2スロット占有グラボは要確認)

内蔵型は基本的にデスクトップPC専用(ノートPCでは使えない)

微妙だなと感じたのは、PCを買い替えるたびにカードの取り外しと再取り付けが必要な点です。 USB型なら抜き差しするだけですが、内蔵型はケースを開ける必要があるのでちょっと手間がかかります。

シズカさん
シズカさん
頻繁にPCを入れ替える人はUSB型のほうが楽かもしれません。 逆に、同じPCを長く使う予定ならば内蔵型のメリットのほうが大きいです。

配信用PCと普段使いのPCを分けている場合は、配信専用機に内蔵型を入れっぱなしにしておくのが理想的です。 一度組み込んだら触る必要がないので、安定性を最優先にできます。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
PC周辺機器やガジェットを得意分野としています。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、買う前に確認すべき情報をわかりやすくお届けしています。
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