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キャプチャーボード 配信向けのおすすめ3選!【2026年3月】

おすすめ

ゲーム配信を始めるならキャプチャーボードが必要

ゲーム配信をやってみたいけど、何を揃えればいいか分からない。 そんな人がまず手に入れるべきなのがキャプチャーボードです。
PCゲームの配信ならOBSだけでいけますが、PS5やSwitchなどのコンソール機のゲームをPCから配信するには、映像をPCに取り込むためのキャプチャーボードが欠かせません。

シズカさん
シズカさん
配信用キャプチャーボードを選ぶときは「パススルー対応」「1080p/60fps以上の録画」「USB接続の安定性」の3つを見るのが鉄則です

パススルー機能がないとゲーム画面に遅延が出て、まともにプレイできなくなります。 配信用なら必ずパススルー付きを選んでください。

配信向けキャプチャーボードのランキング3選

第1位:AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3(GC551G2)

AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2

配信者から圧倒的な支持を受けているAVerMediaのUSB接続キャプチャーボードです。 OBSとの相性が抜群で、接続して「映像キャプチャデバイス」に追加するだけですぐに映像が映ります。

初めて配信環境を整えたとき、このキャプボを買って30分後にはテスト配信ができていました。 設定で迷うポイントがほとんどないのが素晴らしいです。

GC551G2の配信向けポイント
4Kパススルーで遅延なくゲームをプレイしながら、PCに1080p/60fpsの映像を送れます。 YouTube配信なら1080pで十分なので、これ1台で完結します。 USB Type-C接続でケーブル1本で済むのも配線がスッキリして助かります。

デメリットは2万円台という価格。 配信をどこまで本気でやるか分からない段階で買うには少し勇気がいる金額です。

ユキさん
ユキさん
正直、配信を続けるかどうか分からないうちは安いモデルで試すのもアリだと思います。本気になってから買い替えても遅くないですよ

第2位:AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1(GC553G2)

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2

AVerMediaのハイエンドモデルで、4K/60fps録画やHDR対応と、スペックは文句なしのトップクラスです。 将来的にPS5 Proや次世代機での配信も見据えるなら、HDMI 2.1対応のこのモデルが安心です。

4K映像の録画は本当にきれいで、ゲームの世界観をそのまま届けたい配信者には最高のツールです。

シズカさん
シズカさん
4K配信は回線速度もPCスペックもかなり要求されるので、自分の環境で4Kが必要かどうかは冷静に考えてから買うのがいいですよ

デメリットは3万円台後半と高額なことと、4K録画時のファイルサイズが巨大になること。 ストレージの消費が激しいので、大容量のSSDは必須です。

第3位:UGREEN HDMI キャプチャーボード 4Kパススルー

UGREEN HDMI キャプチャーボード

とにかく安く配信を始めたい人はコレ一択!! 5,000円台で4Kパススルー付きという、入門者のためにあるようなモデルです。

友達に「配信やりたいんだけどキャプボ何がいい?」と聞かれたら間違いなくこれを勧めます。 失敗してもダメージが少ない値段なのに、普通に配信できる性能があるのがすごいです。

ユキさん
ユキさん
USB 3.0接続なので、PC側にUSB 3.0ポートがあるか事前に確認してくださいね。USB 2.0だと帯域が足りず映像がカクつくことがあります

デメリットは録画解像度が1080p/60fpsまでなことと、専用ソフトがなく設定はOBS側で自分でやる必要があること。 ぶっちゃけ設定は難しくないですが、全くの初心者だと少し調べる必要があります。

配信用キャプチャーボード3製品を比較

製品名 OBSでの設定の楽さ(5段階) 配信中の映像安定度(5段階) 配信初心者へのおすすめ度(5段階) 長時間配信での発熱の少なさ(5段階)
AVerMedia GC551G2 5 5 5 4
AVerMedia GC553G2 4 5 3 3
UGREEN 4K 3 4 4 4
シズカさん
シズカさん
「長時間配信での発熱」は意外と見落としがちなポイントです。4K対応モデルは負荷が大きいぶん熱を持ちやすいので、通気性の良い場所に置くようにしてください

配信をスムーズに始めるために揃えておきたいもの

配信デビューに必要なもの
OBS Studio:無料で使える配信ソフトです。 YouTubeやTwitchへの配信に対応しており、プロの配信者もほとんどがOBSを使っています。USBコンデンサーマイク:ゲーム実況では声の聞きやすさが視聴者の離脱率に直結します。 3,000〜5,000円程度のUSBマイクでもヘッドセットのマイクとは段違いの音質になります。

HDMIケーブル:キャプチャーボードとゲーム機の接続に使います。 パススルー用にもう1本あると、モニターへの出力も確保できて便利です。

配信で映像がカクつくときの対処法

キャプチャーボードを繋いだのに映像がカクカクする、というのは初心者あるあるです。

まずOBSの出力設定を確認してください。 エンコーダーが「x264」になっている場合、PCのCPUに大きな負荷がかかります。 GPUエンコーダー(NVENC・AMF)に切り替えるだけで、カクつきが劇的に改善することが多いです。

次に確認したいのがビットレートの設定です。 YouTube配信なら6,000〜9,000kbpsが目安で、回線速度が追いつかないと映像が乱れます。 速度テストで上り速度を確認して、上り速度の70%くらいの値をビットレートに設定するのがコツです。

ユキさん
ユキさん
USBハブ経由で接続しているとカクつくこともあるので、キャプチャーボードはPCのUSBポートに直接挿すのが鉄則ですよ
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
ゲーミングデバイスや配信機材を得意分野としています。配信者やメーカー担当者へのリサーチをもとに、実際の使用感が伝わる記事を届けています。
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