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電動空気入れ 自転車のおすすめ5選!【2026年3月】

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自転車のタイヤに空気を入れるのって、手動ポンプだと地味にしんどいですよね。 今回は電動で楽に空気が入る人気モデルを5つ紹介します!

電動空気入れ選びで外せない3つのチェック項目

電動空気入れを買うときに見てほしいのは「対応バルブの種類」「最大空気圧(PSI)」「バッテリー容量」の3つです。 自転車のバルブには英式、仏式、米式の3種類があって、ママチャリは英式、ロードバイクは仏式が多いです。

シズカさん
シズカさん
自分の自転車のバルブが何式かわからない方は、購入前にタイヤの空気穴の形状を写真で確認しておくと間違いが減りますよ。

ロードバイクに使うなら最大120PSI以上のモデルが必要です。 ママチャリなら50PSI程度でも問題ありません。 バッテリー容量は大きいほど充電の回数が減るので、家族の自転車に一気に入れたい場合は5000mAh以上あると安心です。

自転車用の電動空気入れ 人気ランキング5選

第1位:マキタ 充電式空気入れ MP180DZ

マキタ 充電式空気入れ MP180DZ

工具メーカーのマキタが作った充電式空気入れです。 米式、英式、仏式の全バルブに対応しているので、家族の自転車が全部バルブの種類が違っても1台でカバーできます。

マキタの18Vバッテリーシリーズと共通なので、すでにマキタの電動工具を持っている方はバッテリーを使い回せるのがありがたいです。 本体だけ買えばいいのでコストも抑えられます。 ただし本体のみ販売なのでバッテリーと充電器は別売りです。 マキタ製品を何も持っていない方は初期費用がちょっとかかります。

ユキさん
ユキさん
マキタユーザーならこれ一択で十分すぎるぞ!!バッテリー使い回しが最強です!!

 

第2位:CYCPLUS AS2PRO MAX

CYCPLUS AS2PRO MAX

120PSIまで対応した電動空気入れで、ロードバイクの高圧タイヤにも使えます。 ボトルケージに入るサイズ感がすごくて、サイクリング中にバッグから出す手間がありません。 ツーリング先でパンク修理した後にそのまま空気を入れ直せるのが本当に助かります。

ただ正直、バッテリー容量が小さめなので、ロードバイクのタイヤを2本入れるとバッテリーがかなり減ります。 1回のサイクリングで1〜2回使う分には問題ないですが、家族全員分の自転車に使うには充電が足りなくなるかもしれません。

シズカさん
シズカさん
ロードバイク乗りで携帯用を探しているなら、このサイズ感は他にないレベルです。 ただ自宅据え置きメインで使いたい方には別のモデルのほうが向いています。

 

第3位:KUKiiRE(PANP RIDE)電動空気入れ

PANP RIDE 電動空気入れ

米式、英式、仏式の3種類のバルブに対応した電動空気入れです。 自転車だけじゃなくて車やバイクにも使えるので、1台あると家中のタイヤの空気入れがこれで済みます。

付属のアタッチメントでボールや浮き輪にも空気が入れられます。 ぶっちゃけ、操作画面がちょっと見にくいのが気になりますが、慣れれば問題ない範囲です。 空気圧の設定が数値でできるので、入れすぎる心配がないのは初心者にはうれしい機能です。

ユキさん
ユキさん
自転車以外にも使えるのは地味にありがたいです。 子どものボールとか浮き輪とか、意外と空気入れる場面って多いんですよね。

 

第4位:Leacco 電動空気入れ 150PSI

Leacco 電動空気入れ

150PSIまで対応したハイパワーモデルで、6000mAhの大容量バッテリーを内蔵しています。 1回の充電でママチャリのタイヤなら10本以上入れられるので、ご近所さんの自転車まで面倒見られるレベルです。

LEDライト付きなので、暗い駐輪場でも手元が見えて作業しやすいです。 ただサイズがやや大きめで、持ち運びにはちょっとかさばります。 自宅のガレージや玄関に置いて使う据え置き寄りのモデルだと思います。

シズカさん
シズカさん
バッテリーが大きいぶん、充電の頻度が少なくて済むのは楽です。 月に何台も空気を入れる環境なら重宝しますよ。

 

第5位:Philoent 電動空気入れ 超小型

Philoent 電動空気入れ

7200mAhの大容量バッテリーと150PSI対応でありながらコンパクトなモデルです。 超小型を謳っていますが、手に持ってみると確かに片手で握れるサイズ感でした。 重さも気にならないレベルです。

高速充填モードが付いていて、ママチャリのタイヤなら約1分で空気が入ります。 正直、ブランドとしての知名度はまだ低いですが、Amazonのレビューは高評価が多いです。 コスト重視で選ぶならかなり有力な選択肢だと思います。

ユキさん
ユキさん
ブランドにこだわりがないなら、このスペックでこの値段は見逃せない…と言いたいところですが、長く使うものなのでレビューをしっかり読んでからが無難です。

 

電動空気入れ5機種を比べてみた

機種名 最大PSI バッテリー 携帯しやすさ 操作のわかりやすさ 動作音の静かさ
マキタ MP180DZ 約120PSI 18V(別売) ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
CYCPLUS AS2PRO MAX 120PSI 内蔵(小容量) ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
PANP RIDE 約150PSI 内蔵 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
Leacco 150PSI 150PSI 6000mAh ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Philoent 超小型 150PSI 7200mAh ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
シズカさん
シズカさん
携帯しやすさと動作音は実際に使わないとわからない項目なので、ここはレビューの内容も加味した評価にしています。

電動空気入れと一緒に持っておくと便利なアイテム

電動空気入れだけあればOKかというと、実は一緒に持っておくと助かるものがいくつかあります。

あると便利なアイテム
バルブアダプター(仏式→英式など変換できるもの)
空気圧ゲージ(電動空気入れ内蔵のものが不安な場合の二重確認用)
パンク修理キット(ツーリング時に空気入れとセットで携帯すると安心)
USB-C充電ケーブル(予備をカバンに入れておくと出先でも充電可能)

 

ユキさん
ユキさん
パンク修理キットと電動空気入れをセットでサドルバッグに入れておくと、出先でのトラブルにも慌てずに済みます。

自転車の空気入れで気をつけたいこと

電動空気入れは便利ですが、使い方を間違えるとタイヤを傷めてしまうことがあります。 初めて使う方は以下の点に注意してください。

空気圧の設定を必ず確認してから使いましょう。 タイヤの側面に推奨空気圧が書いてあるので、その範囲内に収まるよう数値を設定してください。 入れすぎるとバーストの原因になります。

 

バルブにホースを接続するとき、まっすぐ差し込むのがコツです。 斜めに差し込むとバルブの根元が曲がってしまい、空気漏れの原因になります。

 

使い終わったらバルブキャップを忘れずに戻しましょう。 キャップがないと砂やホコリが入ってバルブが詰まることがあります。

 

シズカさん
シズカさん
月に1回くらいの頻度で空気圧を見ておくと、タイヤの寿命も延びて走りも軽くなります。 電動空気入れがあると億劫にならなくて良いですよ。

電動空気入れの意外な使い道

自転車用に買った電動空気入れですが、実は他にもいろいろ使えます。

こんなことにも使える
車のタイヤの空気圧調整(ガソリンスタンドに寄らなくて済む)
子どもの浮き輪やビーチボール(夏のプールや海で大活躍)
サッカーボールやバスケットボール
キャンプ用のエアマットレス(対応アタッチメントがあれば)

 

自転車以外の用途でも使えるので、1台持っておくと一年中なにかしら出番があります。 微妙に空気が抜けたサッカーボールを手動ポンプで入れるのが面倒だった方には、電動空気入れがあるだけで世界が変わります。

この記事を書いた人
平山貴斗筆者 平山貴斗
自転車やアウトドア用品を中心に、販売店やメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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