電源タップタワー型のおすすめ5選!【2026年3月】

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タワー型電源タップを選ぶメリットと注意点

デスク周りのコンセントが足りない、延長コードがごちゃごちゃして見た目が悪い。 そんな悩みを一発で解決してくれるのがタワー型電源タップです。

縦方向にコンセント口が配置されているので、大きなACアダプターを挿しても隣の口を塞がないのが最大のメリットです。 デスクの上にスッと置けるので、しゃがんで床のタップを操作する手間もなくなります。

ユキさん
ユキさん
横型タップだとACアダプターが2口分のスペースを占領しちゃうんですよね。タワー型なら上下に離れているので、その問題がほぼなくなります。
タワー型電源タップを選ぶ基準
口数は8〜12口が使いやすい
USB充電ポート付きだとスマホ充電に便利
雷ガード付きならPC周辺機器の保護にもなる
コードの長さは2m以上が安心

 

タワー型電源タップのおすすめランキング5選

第1位:エレコム ECT-2220 8個口 タワー型

エレコム 電源タップ タワー型 8個口 固定パーツ付 雷ガード 2m ECT-2720BK

エレコムのタワー型は固定パーツ付きで、デスク上でグラつかないのが良いです。 8個口で雷ガード付き、ほこりシャッターも搭載されています。

箱を開けた瞬間「あ、これはしっかりした作りだな」とわかる重量感がありました。 軽すぎるタワー型だとケーブルに引っ張られて倒れることがありますが、これはどっしり安定しています。

正直、タワー型は見た目がゴツくなりがちですが、エレコムのこのモデルはスリムなのでデスクの端に置いても邪魔になりません。

シズカさん
シズカさん
固定パーツで机に留められるので、ケーブルの抜き差し時にタワーが動かないのが地味に助かります。

第2位:TESSAN タワー型 8口+4USB PD20W

TESSAN 電源タップ タワー型 8口+4USB PD20W 2m 雷ガード mini型

USBポートが4口も付いていて、PD20Wの急速充電にも対応しています!! スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホンの充電がこれ1台で全部まかなえるのが最高です。

コンセント8口とUSB4口で合計12デバイスを同時に接続できます。 テレワークのデスク周りだと、PC、モニター、デスクライト、スマホ充電、ワイヤレスイヤホンと、気づけば5〜6個は使っているので、この口数はうれしいです。

ユキさん
ユキさん
TESSANはAmazonでの口コミ数がかなり多いメーカーです。耐久性に関する不安もあるかと思いますが、PSE認証済みなので基本的な安全基準はクリアしています。

第3位:NVEESHOX タワー型 12口+3USB

NVEESHOX 電源タップ タワー型 Type-C付 12口+3USB 雷ガード 3層

12口もあるので、とにかくコンセントの数が足りない人にはうってつけです。 USB3口も付いているので、デスクトップPC周辺とスマホ充電をまるごと1台でカバーできます。

ぶっちゃけ12口全部使う場面はそうそうないですが、余裕があるほうが後から「足りない」とならなくて安心です。

シズカさん
シズカさん
12口あると、一時的にドライヤーやアイロンを使いたいときにも空きがあるので、いちいちプラグを抜き差ししなくて済みます。

第4位:NTONPOWER タワー型 12口+4USB

NTONPOWER 電源タップ タワー型 12口+4USB 2m 雷ガード スイングプラグ

NTONPOWERのタワー型は12口+USB4口の大容量モデルです。 各段にスイッチが付いていて、段ごとにON/OFFを切り替えられます。

本体の底にゴム足が付いていて滑りにくく、デスク上でも安定しています。 微妙な違いですが、コンセント間のスペースが広めに設計されていて、大きめのACアダプターも干渉しにくいです。

ユキさん
ユキさん
段ごとのスイッチは「PC関連はON、リビング家電はOFF」みたいな使い分けに便利です。一括ON/OFFよりずっと実用的ですよ。

第5位:KOZUMUWAN タワーmini型 6口+3USB

KOZUMUWAN 電源タップ タワーmini型 6口+3USB 1m 雷ガード コンパクト

ミニサイズのタワー型で、ベッドサイドやキッチンカウンターに置くのにちょうど良い大きさです。 6口+USB3口で、コンパクトなのに必要な口数はしっかり確保されています。

コード長が1mと短いですが、コンセントの近くに置く前提なら問題ありません。 旅行や出張に持っていく人もいるくらいの携帯性です。

シズカさん
シズカさん
ミニサイズだとホテルの部屋でも使えるので、出張が多い人にはサブとして持っておくのもアリだと思います。

タワー型電源タップ5機種の早わかり表

商品名 口数 USB デスク上の安定感(5段階) ACアダプターの挿しやすさ(5段階)
エレコム ECT-2220 8口 なし ★★★★★ ★★★★★
TESSAN 8口+4USB 8口 4口 ★★★★☆ ★★★★☆
NVEESHOX 12口+3USB 12口 3口 ★★★★☆ ★★★★☆
NTONPOWER 12口+4USB 12口 4口 ★★★★☆ ★★★★★
KOZUMUWAN mini 6口+3USB 6口 3口 ★★★☆☆ ★★★★☆

 

タワー型電源タップでデスク周りを整理するコツ

タワー型はデスク上に置けるのがメリットですが、ケーブルの取り回しを工夫しないと逆にごちゃつくことがあります。

整理整頓のコツ
タワーはデスクの端に置いてケーブルを下に垂らす
ケーブルクリップでデスク裏に束ねる
結束バンドで余ったケーブルを束ねる
タワーの電源ケーブル自体はケーブルボックスに収納する

 

ユキさん
ユキさん
100均の結束バンドとケーブルクリップで十分整理できます。見た目にこだわる人はマジックテープ式の結束バンドがおすすめです。

 

タワー型電源タップと一緒に買うと便利なもの

あると便利なアイテム
ケーブルクリップ(デスク裏の配線整理に)
結束バンド(余ったケーブルを束ねる用)
ケーブルボックス(タワーの電源ケーブルを隠す用)
L字型の電源プラグ変換アダプター(壁際設置時に便利)

 

タワー型と横型の電源タップはどっちがいい?

デスク上で使うならタワー型、床やテレビ裏に設置するなら横型が向いています。

タワー型: ACアダプターが干渉しにくい、デスク上に置ける、見た目がスッキリ
横型: 壁掛けできるモデルが多い、テレビ裏やベッド下など低い場所に向く、価格が安い傾向

 

どちらか1つに絞る必要はなく、デスク用にタワー型、リビング用に横型と使い分けるのがベストです。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
電源タップやケーブル周りのアクセサリを得意とするプロライター。メーカー担当者や家電量販店スタッフへのリサーチをもとに、読者目線でわかりやすい記事を執筆しています。
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