犬の歯ブラシ スポンジおすすめ人気ランキング5選!【2026年2月】

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愛犬の歯磨きが苦手な飼い主さんに注目されている「スポンジタイプの歯ブラシ」。やわらかい素材で歯茎にやさしく、歯磨きデビューの練習やシニア犬のケアにもぴったりです。犬の歯ブラシ スポンジのおすすめ5選をランキングで紹介します!

犬の歯ブラシ スポンジを選ぶときに見ておきたいポイント

犬用のスポンジ歯ブラシはいろいろな種類がありますが、「スポンジの形状」「軸の素材」「サイズ」の3つを基準に選ぶと失敗しにくいです。

まずスポンジの形状は、星型や梅花型などの凹凸があるタイプと、丸型やフラットタイプがあります。凹凸があるものは歯の隙間や頬の裏の汚れを絡め取りやすく、フラットなものは粘膜にやさしく拭き取るのに向いています。

軸の素材はプラスチック製と紙製の2種類が主流です。プラスチック軸は丈夫で扱いやすい反面、噛んだときに割れるリスクがあります。紙軸は万が一噛んでも砕けにくく、犬の口腔ケアに使う方も増えています。

サイズも重要で、小型犬にはSサイズやコンパクトなヘッドのもの、中型犬以上にはLサイズが適しています。愛犬の口の大きさに合ったものを選んであげてください。

ユキさん
ユキさん

スポンジ歯ブラシは使い捨てタイプが多いので、衛生面が気になる方にもおすすめですよ!

【2026年2月】犬の歯ブラシ スポンジおすすめ人気ランキング5選

第1位:Ifukens 犬 歯ブラシ 歯磨きスポンジ隙間掃除ブラシ 50本入(個包装)

Ifukens 犬 歯ブラシ 歯磨きスポンジ

Amazonの犬用歯ブラシカテゴリでベストセラーにもなっている、Ifukensの歯磨きスポンジです。梅花型のスポンジヘッドが歯の隙間にフィットして、汚れやヌメリをしっかりキャッチしてくれます。

50本入りで個包装になっているので、1本ずつ清潔な状態で使えるのが嬉しいポイントです。使い捨てタイプなので洗う手間もなく、毎日の歯磨きタイムを衛生的に続けられます。

小型犬向けに設計されたコンパクトなヘッドサイズで、チワワやトイプードルなどの小さなお口にもスムーズに入ります。猫にも使えるので、犬と猫を一緒に飼っている方にもぴったりです。

Ifukensのここがポイント
50本入りの大容量で毎日使ってもたっぷり。個包装で持ち運びにも便利なので、旅行先やお出かけ時の口腔ケアにも使えます。

スポンジのやわらかさが絶妙で、歯茎を傷つけずにやさしく汚れを拭き取れます。歯ブラシを嫌がるワンちゃんの練習用としても、飼い主さんから高い評価を受けている商品です。

シズカさん
シズカさん

50本入りでコスパも良いので、初めてスポンジ歯ブラシを試してみたい方にもおすすめです!

第2位:C-CELL’LINO(シセルリノ)クシュクシュペ Lサイズ 5本入

シセルリノ クシュクシュペ 口腔ケアスポンジ

ペットサロン向けの高品質ケア用品で知られるシセルリノが開発した、ペット専用の口腔ケアスポンジです。歯磨き嫌いの愛犬やパピー、シニア犬にも使いやすいように設計されたペット専用品です。

シセルリノは全国の厳選されたペットサロンでのみ取り扱われているプレミアムブランドで、被毛ケア製品で高い評価を得ています。その技術力を口腔ケアに応用したのがこの「クシュクシュペ」です。

Lサイズは中型犬から大型犬に適したサイズ感で、しっかりとお口の中の汚れや食べかすを拭き取ることができます。スポンジのやわらかさにこだわって作られているので、デリケートな歯茎にも安心です。

5本入りのパッケージで、ペットサロン品質の口腔ケアを自宅で気軽に始められます。業務用の50本入りも展開されているので、気に入ったらまとめ買いすることもできます。

ユキさん
ユキさん

サロン品質のスポンジ歯ブラシが自宅で使えるのは嬉しいですね。小型犬にはSサイズもありますよ!

第3位:マウスピュア 口腔ケアスポンジ 紙軸 50本入(川本産業)

マウスピュア 口腔ケアスポンジ 紙軸

医療現場でも広く使われている川本産業の「マウスピュア」口腔ケアスポンジです。もともと人間の介護用として開発された製品ですが、やわらかいスポンジと紙軸の安全性から、犬の口腔ケアに使う飼い主さんが増えています。

紙軸タイプなので、万が一愛犬が噛んでしまってもプラスチックのように鋭く割れる心配がありません。スポンジ部分はウレタン素材でキメが細かく、歯や粘膜の汚れをやさしく拭き取ることができます。

50本入りの大容量なので、1日1本使っても1ヶ月半以上もちます。Sサイズは小型犬の小さなお口にもフィットしやすく、医療品メーカーならではの品質の安定感があります。

マウスピュアの特徴
医療現場で信頼されている川本産業製。紙軸で安全性が高く、やわらかいウレタンスポンジが歯茎にやさしい。犬の歯磨き練習用や、シニア犬のデリケートなお口のケアにもぴったりです。

価格もリーズナブルで、スポンジ歯ブラシをコスト重視で選びたい方にもおすすめです。病院やペットサロンでもこの商品を犬の口腔ケアに使っているところがあり、信頼性の高さがうかがえます。

第4位:オーラルプラス 口腔ケアスポンジ プラ軸 60本(アサヒグループ食品)

オーラルプラス 口腔ケアスポンジ プラ軸

アサヒグループ食品が展開するオーラルプラスの口腔ケアスポンジです。お口にスッと入りやすい先細形状のスポンジヘッドと、しっかりした弾力のプラスチック軸が特徴です。

スポンジ部分はやわらかいウレタン素材で、こすっても痛くならない設計です。先細形状なので奥歯の周りにもアクセスしやすく、犬の歯と頬の間に溜まりやすい汚れも拭き取れます。

プラスチック軸は耐水性にすぐれており、適度な固さと弾力があるので操作性が良いです。奥までしっかり届く長さがあるため、お口の奥の方のケアもしやすくなっています。

60本入りの大容量タイプで、個包装になっているので衛生的に使えます。1本あたりのコストが抑えられるので、毎日の口腔ケアを続けやすい点も魅力です。

シズカさん
シズカさん

60本入りは今回のランキングの中で最大本数です。毎日使っても2ヶ月もつのでコスパ重視の方にはイチオシですよ!

第5位:モルテン ハミングッド 口腔清掃用スポンジブラシ 50本入

モルテン ハミングッド スポンジブラシ

モルテンの「ハミングッド」は、星型形状のスポンジヘッドが特徴的な口腔清掃用スポンジブラシです。星型の凹凸が歯の表面や隙間の汚れをしっかり絡め取り、頬の裏に溜まったネバつきも効率よく除去できます。

ペット用品の専門店でも犬の口腔ケア向けとして販売されており、歯磨きを嫌がるワンちゃんや歯茎が弱りはじめたシニア犬にも使いやすいと評判です。使い捨てタイプなので衛生面でも安心です。

スポンジ部分に少量の水を含ませてから軽く絞って使います。歯の表面をくるくると回すようになでるだけで汚れが取れるので、歯ブラシのゴシゴシした動きが苦手な犬にも受け入れてもらいやすいです。

50本入りの大容量パックで、1日1本のペースで使っても十分長持ちします。歯ブラシでは届きにくいお口の奥に残った食べかすの除去にも役立つ、頼れるアイテムです。

犬の歯ブラシ スポンジの正しい使い方と注意したいこと

スポンジ歯ブラシは通常の犬用歯ブラシと使い方が少し異なります。正しく使うことで、愛犬の口腔ケア効果をしっかり発揮できます。

基本的な使い方は、スポンジ部分に少量の水を含ませ、ペーパータオルなどでしっかり絞ってから使うことです。水分が多すぎると犬がむせてしまうことがあるので、しっかり絞るのがポイントです。

磨くときは、ゴシゴシこするのではなく、歯の表面をやさしくなでるようにくるくると回しながら汚れを拭き取ります。特に歯と歯茎の境目、歯の隙間、頬の裏側などに汚れが溜まりやすいので意識してケアしましょう。

スポンジの汚れがひどくなったら、カップに入れた水で途中で洗いながら使うとより効果的です。水が濁りやすい場合は、こまめに取り替えてください。

スポンジのヘッド部分は噛む力には弱いため、裂ける可能性があります。愛犬が噛みちぎって誤飲しないよう、使用中は必ず飼い主さんの手元で管理してください。使用前にスポンジが軸からしっかり外れないかも確認しておきましょう。

使い捨てタイプの場合は1回ごとに新しいものに交換し、繰り返し使わないようにしましょう。衛生面をしっかり保つことが、愛犬の口腔内を健康に守るためにとても大切です。

犬のスポンジ歯ブラシと合わせて用意しておきたいケア用品

スポンジ歯ブラシだけでなく、いくつかのケア用品を組み合わせることで、愛犬の口腔ケアをより効果的に行うことができます。

犬用歯磨きジェル

スポンジ歯ブラシに少量の犬用歯磨きジェルをつけて使うと、汚れの除去効果がアップします。犬が好むチキン味やミルク味などのフレーバー付きのものを選ぶと、歯磨きへの抵抗感が和らぐこともあります。ただし、つけすぎると犬が飲み込みやすくなるので少量にとどめてください。

犬用歯磨きシート

スポンジ歯ブラシと歯磨きシートを場面によって使い分けるのもおすすめです。日常的にはスポンジ歯ブラシでケアして、お出かけ先など手軽にケアしたいときにはシートを使うといった方法があります。指に巻いて拭くだけなので、短時間でのケアに向いています。

デンタルケアガムやおもちゃ

歯磨きだけではカバーしきれない歯の表面の汚れには、デンタルケア用のガムやおもちゃを取り入れてみてください。噛むことで歯垢を削り取る効果が期待でき、遊びながらケアできるので犬のストレス発散にもなります。ただし、固すぎるおもちゃは歯が割れる原因になるので、愛犬の噛む力に合ったものを選んでください。

通常の犬用歯ブラシ

スポンジ歯ブラシはやさしいケアが得意ですが、歯周ポケットの中までしっかり磨きたい場合は通常のブラシタイプも必要です。スポンジで歯磨きに慣れさせてから、毛の柔らかい犬用歯ブラシにステップアップするのが理想的な流れです。

ユキさん
ユキさん

スポンジ歯ブラシは歯磨きの「入門編」として優秀です。慣れてきたら普通の歯ブラシにも挑戦してみてくださいね!

犬のスポンジ歯ブラシで口腔ケアを始める前に押さえておきたいこと

愛犬の歯磨きをスムーズに始めるためには、いくつか知っておくべきことがあります。焦らず段階を踏んで慣れさせるのが成功のコツです。

犬の歯垢は3日で歯石に変わる

人間の歯垢が歯石になるまで約3週間かかるのに対し、犬の場合はわずか3〜4日で歯石化すると言われています。一度歯石になってしまうと自宅でのケアでは取り除けないので、毎日のケアがとても大切です。スポンジ歯ブラシなら負担が少ないので、毎日の習慣にしやすいです。

歯磨きシートからスポンジ、そして歯ブラシへ

いきなり歯ブラシを口に入れると、多くの犬は嫌がります。まずは口元に触られることに慣れさせて、次に歯磨きシートで歯を拭く練習、その後スポンジ歯ブラシ、最終的に通常の歯ブラシという順番でステップアップしていくのがおすすめです。

スポンジ歯ブラシは「口の中に棒状のものが入ること」に慣れさせるトレーニングにとても有効です。通常の歯ブラシよりもやわらかく刺激が少ないため、犬の抵抗感を減らしながら練習を進められます。

嫌がったら無理をしないのが鉄則

歯磨き中に愛犬が嫌がったり暴れたりしたら、無理に続けないでください。嫌な経験として記憶されると、次回から余計に抵抗するようになってしまいます。少しでもできたら褒めて終わりにする、おやつでごほうびをあげるなど、「歯磨き=良いこと」という印象をつけることが大切です。

犬の歯周病は3歳以上の犬の約80%に見られると言われています。歯周病が進行すると歯が抜けるだけでなく、細菌が血液を通じて心臓や腎臓に悪影響を及ぼすこともあります。愛犬の健康を守るために、スポンジ歯ブラシで早めに口腔ケアの習慣をつけてあげましょう。

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