DVD コピーソフト有料のおすすめ4選!【2026年3月】

おすすめ


お気に入りのDVDをパソコンに取り込んだり、バックアップを作りたいときに頼りになるのが有料のDVDコピーソフトです。 売れ筋の有料ソフト4本を比較しました!

ユキさん
ユキさん
無料ソフトだとコピーが途中で止まったり、画質が落ちたりすることがあるんですよね。 有料ソフトならそのあたりのストレスがだいぶ減ります。

有料DVDコピーソフトを選ぶ前に確認すること

有料のDVDコピーソフトは機能や価格がかなりバラバラです。 自分がやりたい作業(コピー、リッピング、変換)に合ったソフトを選ぶのが最初のステップです。

DVDのバックアップだけでいいなら「コピー機能」があればOK。 スマホやタブレットで再生したいなら「リッピング+動画変換」機能があるソフトを選んでください。 永続ライセンスかサブスク型かも確認しておくと、長い目で見てお得に使えます。
シズカさん
シズカさん
正直、無料体験版で試してから買うのが一番失敗が少ないです。 体験版の制限内容はソフトによって違うので事前に確認してくださいね。

 

有料DVDコピーソフトのランキング4選

第1位:ジャングル DVDFab XI BD&DVD コピー

ジャングル DVDFab XI BD&DVD コピー

DVDFabは世界的に有名なコピーソフトで、日本ではジャングルがパッケージ版を販売しています。 初めてインストールしたとき、ソフトを起動してディスクを入れるだけで自動的にコピーが始まったのには驚きました。 設定をいじらなくても使える手軽さがいいです。

DVDFabのポイント
BD(ブルーレイ)のコピーにも対応しているので、DVDとBDの両方を1本でカバーできます。 GPU加速にも対応していて、コピー速度は体感でかなり速いです。 2層DVDの圧縮コピーもボタン一つでできました。

ただし、価格が1万円を超えるので予算に余裕がない方には痛い出費です。 頻繁にDVDをコピーする人にはモトが取れますが、年に数回しか使わないなら他のソフトも検討してみてください。

ユキさん
ユキさん
DVDFabは機能が多い分、画面がちょっとゴチャついて見える時があります。 でも「コピー」タブだけ使えば迷うことはないです。

 

第2位:ジャングル Nero BurnExpress 2022

ジャングル Nero BurnExpress 2022

Neroといえば、CD/DVD書き込みの老舗ブランドです。 BurnExpressはNeroの機能をコンパクトに凝縮した廉価版で、DVDのコピーと書き込みがメインの方に向いています。 えっ、この値段でこの機能やばくない!!って思ったくらい、お手頃価格でしっかり動きます。

ディスクのコピー、ISOイメージの作成、音楽CDのリッピングなど基本的な機能は一通りそろっています。 インターフェースがシンプルで、パソコンに不慣れな家族にも使わせやすいのが助かります。

デメリットとしては、動画変換やリッピングの細かい設定ができないこと。 「DVDの映像をMP4に変換してスマホで見たい」という用途には向いていません。 あくまでディスクtoディスクのコピーがメインです。

シズカさん
シズカさん
Neroは昔からある分、ネットに情報が多くてトラブル時に調べやすいのが地味なメリットです。 ソフト自体が軽量なのもポイント高いですよ。
老舗Neroの手軽なDVDコピーソフト!

 

第3位:Wondershare UniConverter 17

Wondershare UniConverter 17

UniConverterは動画変換がメインのソフトですが、DVDのコピーやリッピング機能もしっかり入っています。 旅行前にDVDの映像をスマホ用に変換しておいたら、飛行機の中で子どもが大人しく見てくれて助かった経験があります。

UniConverterの注意点
永続ライセンスは1万円前後と高めです。 DVDコピーだけが目的なら少しオーバースペックかもしれません。 動画の編集や圧縮もやりたい人に向いています。

動画を1000種類以上のフォーマットに変換できるのは圧倒的です。 MP4、MOV、MKV、AVIなど主要な形式はもちろん、iPhone向けやAndroid向けのプリセットもあるので設定で迷いません。

ユキさん
ユキさん
ぶっちゃけ、DVDコピーだけなら他のソフトで十分ですが、動画変換もよくやるなら1本で済むのがUniConverterの良さです。

 

第4位:ジャングル DVDFab XI プレミアム

ジャングル DVDFab XI プレミアム

DVDFab XIの上位版がこのプレミアムエディションです。 BD&DVDコピーに加えて、リッピング、動画変換、BD作成まで全部入りのパッケージになっています。 開けた瞬間「全部入りか…」とちょっと構えましたが、実際に使う機能は限られるので必要な部分だけ使えば問題ありません。

コピー、リッピング、変換、作成がひとつに集約されているので、複数のソフトを行き来する手間がなくなります。 DVDの映像をBDに焼き直す「アップスケーリング」的な使い方もできます。

正直、個人で使うには機能が多すぎて持て余す感じはあります。 価格も2万円近くするので、DVDコピーだけが目的なら第1位のBD&DVDコピー版で十分です。 映像関係の作業をガッツリやる人向けのプロ仕様です。

シズカさん
シズカさん
1位のBD&DVDコピー版を買って足りなくなったらプレミアムにアップグレードする、という順番でもいいと思います。 最初から全部入りを買う必要はないかなと。
コピーからリッピングまで全部入り!

 

4つの有料DVDコピーソフトを並べて比較

ソフト名 BD対応 動画変換 操作の迷わなさ コピー速度の体感
DVDFab XI BD&DVD コピー あり なし ★★★★☆ ★★★★★
Nero BurnExpress 2022 なし なし ★★★★★ ★★★★☆
UniConverter 17 なし あり(1000形式以上) ★★★☆☆ ★★★★☆
DVDFab XI プレミアム あり あり ★★★☆☆ ★★★★★
ユキさん
ユキさん
「操作の迷わなさ」はパソコン初心者の家族に触らせてみた体感です。 Neroが一番サクサク使えていました。

 

DVDコピーソフトを使うときの大事な注意点

DVDのコピーは、著作権法に基づいた範囲内で行ってください。 市販のDVDやレンタルDVDのコピーガードを解除してコピーすることは違法です。 自分で撮影した動画のバックアップなど、合法的な用途に限定して使うことが大前提です。

 

コピー作業中はパソコンで他の重い作業をしないのがコツです。 動画のエンコードはCPUをかなり使うので、ブラウザでタブを大量に開いたまま作業すると、コピー時間が倍以上かかることがあります。

ディスクは水平な場所に保管し、直射日光を避けてください。 せっかくコピーしたディスクが読めなくなったら意味がないので、保管環境にも気を配りましょう。

DVDコピーソフトと一緒に用意しておくと便利なもの

あると便利なアイテム
外付けDVDドライブ:ノートPCにDVDドライブがない場合は必須。 USB3.0対応のものを選ぶと読み込み速度が段違いです。

大容量HDD/SSD:ISOイメージを保存するとDVD1枚で4〜8GBほど使います。 枚数が多い方は外付けの大容量ストレージを用意しておくと安心です。

ディスクラベル用プリンター:自作DVDにラベルを印刷するとプロっぽく仕上がります。

 

シズカさん
シズカさん
外付けDVDドライブは3,000円台から買えるので、持っていない方はこの機会に1台持っておくといいですよ。

 

DVDコピーでよくあるトラブルと対処法

DVDコピーでありがちなのが「コピーが途中で止まる」トラブルです。 原因の多くはディスクの汚れや傷なので、まずはクリーニングクロスで表面を拭いてみてください。

それでもダメな場合は、コピー速度を「最速」から「4倍速」や「2倍速」に落としてみてください。 低速にするとエラーの発生率がグッと下がります。 あとは、パソコンのストレージ空き容量が足りない場合もコピーが止まるので、最低でもDVDの容量(4.7GB)以上の空きを確保しておきましょう。

 

ユキさん
ユキさん
古いDVDだとディスク自体が劣化していてどうにもならないこともあります。 早めにバックアップしておくのが吉ですね。

 

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
筆者はPC周辺機器やソフトウェアを中心に取材・リサーチを重ねて記事を執筆しているプロライター。 家電量販店やメーカー担当者への聞き取りをもとに、読者目線でわかりやすい情報をお届けしています。
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