朝の忙しい時間にシェーバーで肌がヒリヒリした経験、一度はありませんか? 回転式と往復式、どちらが自分の肌に合うのか迷っている方も多いはずです。

肌への負担が少ないシェーバーを5つ厳選しました! 選び方のコツも一緒に紹介しますね。
敏感肌でも失敗しない電気シェーバーの選び方
電気シェーバーは大きく分けて「回転式」と「往復式」の2タイプがあります。 肌が弱い方には、刃が直接肌に当たりにくい回転式がおすすめです。 円形の外刃が肌の凹凸にフィットしながら剃るので、摩擦が少なく済みます。
一方で、ヒゲが濃くてしっかり剃りたい方は往復式も選択肢に入ります。 往復式は深剃り力が高い反面、肌への刺激がやや強めなので、ジェルやフォームを併用するのがポイントです。

防水機能(IPX7)があるかどうかは必ずチェックしてください。 お風呂剃りできるとシェービングフォームも使えて肌の負担がグッと減ります。
肌に優しい電気シェーバーのおすすめランキング5選
第1位:Belando 電動シェーバー 360°回転式 IPX7防水

Belando の回転式シェーバーは、360°回転するヘッドが肌のカーブに沿って動くのが特徴です。 あごの下やフェイスラインなど剃りにくい部分にもしっかりフィットしてくれます。
IPX7防水なのでお風呂場でのウェット剃りにも対応しています。 LCD画面でバッテリー残量が一目で分かるのも地味に便利です。
ただし、ヒゲがかなり濃い方だと1回のストロークでは剃り切れないことがあります。 時間をかけて丁寧に剃れば問題ありませんが、朝急いでいるときはやや不便に感じるかもしれません。

価格が手頃なので、回転式シェーバーを初めて試す方のエントリーモデルとしてちょうどいいと思います。
第2位:フィリップス 電動シェーバー 5000シリーズ 27枚刃 回転式

電気シェーバーの老舗フィリップスの5000シリーズです。 27枚の自己研磨刃を搭載しており、刃の切れ味が長期間持続するのが大きなメリットです。
SteelPrecisionテクノロジーにより、1回のストロークでより多くのヒゲをキャッチできます。 5方向に独立して動くヘッドが、顔の輪郭にぴったり追従してくれます。
注意点としては、本体がやや重めなので長時間使っていると手が疲れやすいです。 また替刃の価格が高めなので、ランニングコストは事前に確認しておいたほうがいいです。

フィリップスは回転式の代名詞みたいなブランドですよね。 替刃のコストさえ許容できれば、長く使える一台だと思います。
第3位:Oliforu 電気シェーバー 往復式 フルメタル筐体

Oliforuのシェーバーはフルメタルボディが目を引くデザインで、見た目にも高級感があります。 独立3D浮動3枚刃を搭載しており、肌の凹凸に合わせて刃が自動的に角度を調整してくれます。
往復式ながらIPX7防水に対応しているので、シェービングフォームと併用すれば肌への負担を抑えられます。
往復式なので回転式と比べると肌への刺激はやや強めです。 肌が極端に弱い方は、最初は弱めに当てて様子を見ながら使うことをおすすめします。

正直、デザインの良さと深剃り力のバランスでいえばこれがイチオシです。 ただ肌が本当に弱い方は回転式から始めるほうが無難ですね。
第4位:SIWULIU 電動シェーバー 往復式 乾湿両用

SIWULIUの往復式シェーバーは、乾湿両用タイプで使い方の幅が広いのが魅力です。 ドライでもウェットでも使えるので、朝は時間がなくてドライ、休日はお風呂でゆっくりウェット、と使い分けられます。
低騒音設計なので、朝早い時間でも家族を起こす心配が少ないのもうれしいポイントです。
コンパクトなぶん、ヘッドの面積が小さく広い面を一気に剃るのには向きません。 顔全体を剃るにはやや時間がかかる印象です。

これ、意外と見落としがちなんですが、低騒音って朝の身支度ではかなり重要なスペックですよ。
第5位:RENAGE ボディシェーバー メンズ VIO 電動シェーバー

RENAGEのシェーバーは4種類のヘッドが付属しており、顔だけでなくボディやVIOにも対応できる万能タイプです。 部位に合わせてヘッドを交換するだけで、全身のケアが1台で完結します。
USB充電式で持ち運びにも便利なので、出張や旅行のお供としても重宝します。
顔のヒゲ剃りに特化した製品ではないので、フェイスシェーバーとしての剃り味は専用機にやや劣ります。 顔のヒゲ剃りメインで考えている方は、1位〜4位のモデルのほうが満足度は高いです。

全身のムダ毛ケアを一気に片付けたい方にはぴったりです。 ただ顔専用として買うなら他のモデルのほうが良いかもしれません。
電気シェーバーを買ったら最初にやっておきたいこと3つ
電気シェーバーは買ってすぐ使い始める方が多いですが、ちょっとした準備で剃り心地が大きく変わります。
新品のバッテリーは残量が少ないことが多いです。 初回はフル充電してから使いましょう。 充電しながらの使用は故障の原因になるモデルもあるので注意してください。2. 肌に当てる角度を確認する
回転式は肌に対して垂直に、往復式はやや斜めに当てるのが基本です。 角度を間違えると肌への負担が増えるので、最初に正しい当て方を覚えておきましょう。3. プレシェーブローションを試す
ドライ剃り派の方でも、プレシェーブローションを塗ってから剃ると肌のすべりが良くなります。 ヒリヒリ感が気になる方はぜひ一度試してみてください。

プレシェーブローション、知らない方も多いと思いますが使うと全然違います。 1000円前後で買えるのでコスパも良いですよ。
シェーバーと一緒に揃えたいアイテム
電気シェーバーの性能を引き出すには、周辺アイテムも重要です。
| アイテム | 役割と選び方 |
|---|---|
| シェービングジェル | ウェット剃り派には必須。 肌のすべりを良くして摩擦を減らします。 敏感肌用を選ぶとさらに安心です。 |
| アフターシェーブローション | 剃った後の肌を保湿して整えます。 アルコールフリーのものが肌に優しくておすすめです。 |
| シェーバー洗浄液 | 刃に付いた皮脂や汚れを落として切れ味を維持します。 月に1〜2回の洗浄で十分です。 |
| 携帯用ケース | 出張や旅行で持ち歩く方は専用ケースがあると刃を保護できます。 |

アフターシェーブローションは個人的には絶対に買ってほしいアイテムです。 剃った後のヒリヒリ感が段違いに変わりますよ。
シェーバーの寿命を延ばすお手入れのコツ
せっかく肌に優しいシェーバーを買っても、お手入れを怠ると刃が劣化して肌荒れの原因になります。 ここでは長く使うためのポイントを紹介します。
外刃は約1年、内刃は約2年が交換の目安です。 切れ味が落ちたまま使い続けると、余計な力が入って肌を傷つけてしまいます。
充電は毎日する必要はありません。 バッテリー残量が少なくなってから充電するほうが、リチウムイオン電池の寿命を伸ばせます。

替刃の交換時期を忘れがちな方は、スマホのカレンダーにリマインダーを入れておくのがおすすめです。 それだけで刃の劣化による肌トラブルを防げます。
平山貴斗多くの製品をレビューしてきたガジェットライター。多くの製品をとにかく使ってみて自分で感じたことを正確に記事にする。販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。


