レコーディング向けヘッドホンのおすすめ5選【2026年3月】

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レコーディングではヘッドホン選びが音の仕上がりに大きく影響します。 モニターヘッドホンのおすすめを5つ厳選しました!

シズカさん
シズカさん

音をそのまま正確に聞けるヘッドホンを選びましょう!

レコーディング用ヘッドホンを選ぶときのポイント

レコーディングで使うヘッドホンは、音を正確にモニタリングできる「密閉型」が基本です。 密閉型は音漏れが少なく、マイクに音が回り込むのを防いでくれます。

インピーダンス(抵抗値)もチェックしておきましょう。 オーディオインターフェースで使う場合は32〜80Ω程度のモデルが扱いやすいです。 装着感も大切で、長時間のレコーディングでは軽くて側圧の優しいモデルが疲れにくくなります。

ユキさん
ユキさん

密閉型ならボーカル録りでもヘッドホンの音がマイクに入りにくいですね!

レコーディング向けヘッドホンのおすすめランキング5選【2026年3月】

第1位:beyerdynamic DT 770 PRO(80Ω)

beyerdynamic DT 770 PRO

ドイツのヘッドホンメーカー、beyerdynamicのスタジオモニターです。 世界中のレコーディングスタジオで長年使われている定番モデルで、プロからの信頼が非常に厚いです。

密閉型ながら広がりのあるサウンドで、楽器の細かいニュアンスまで正確に聞き取れます。 80Ωモデルはオーディオインターフェースから直接駆動しやすく、宅録にもぴったりです。 ベロア素材のイヤーパッドで長時間の装着も苦になりません。

DT 770 PROの特徴
密閉型スタジオモニター。 80Ωで扱いやすい。 ベロアイヤーパッドで装着感良好。 ドイツ製の高品質です。
シズカさん
シズカさん

世界中のスタジオで使われている実績は信頼の証ですね!

プロ御用達の密閉型モニターヘッドホン!

 

第2位:SONY MDR-M1 密閉型モニターヘッドホン

SONY MDR-M1

ソニーが音響制作向けに開発した密閉型モニターヘッドホンです。 超広帯域再生に対応しており、ハイレゾ音源の細部まで正確に再現してくれます。

2.5mと1.2mの2本のケーブルが付属しているので、スタジオでも自宅でもシーンに合わせて使い分けられます。 ステレオミニからステレオ標準への変換プラグも同梱されています。

SONY MDR-M1の特徴
超広帯域再生でハイレゾ対応。 ケーブル2本付属。 変換プラグ同梱。 音響制作に特化した設計です。
ユキさん
ユキさん

ソニーのモニターヘッドホンは音楽制作者からも評価が高いですね!

 

第3位:audio-technica ATH-M40x

audio-technica ATH-M40x

オーディオテクニカのプロ向けモニターヘッドホンです。 上位モデルATH-M50xと同じ設計思想ながら、手頃な価格で手に入るのが魅力です。

フラットな音質でレコーディングからミキシングまで幅広く対応できます。 イヤーカップが90度回転するので、片耳モニタリングもしやすいです。 楽器練習や動画編集にも使える汎用性の高さも人気の理由です。

ATH-M40xの特徴
フラットな音質で原音忠実。 90度回転イヤーカップ。 着脱式ケーブル。 折りたたみ可能でコンパクトです。
シズカさん
シズカさん

価格と音質のバランスが良くて、最初の1台にもおすすめです!

 

第4位:AKG K371-BT-Y3 密閉型ワイヤレスモニターヘッドホン

AKG K371-BT-Y3

レコーディング機器の老舗AKGのモニターヘッドホンです。 有線接続はもちろん、Bluetooth 5.0にも対応しており、普段使いもできる利便性があります。

有線接続時はプロ品質のモニタリングが可能で、ワイヤレスでは通勤や外出時にも使えます。 3年保証モデルなので長く安心して使えるのもポイントです。

AKG K371-BTの特徴
有線/ワイヤレス両対応。 Bluetooth 5.0搭載。 密閉型モニター品質。 3年保証付きです。
ユキさん
ユキさん

有線でもワイヤレスでも使えるのは1台で二役こなせて便利ですね!

 

第5位:Sennheiser HD 200 PRO

Sennheiser HD 200 PRO

ドイツの名門ゼンハイザーの密閉型モニターヘッドホンです。 32Ωの低インピーダンス設計で、スマホやノートPCからでもしっかり鳴らせます。

軽量で側圧も控えめなので、長時間のモニタリング作業でも疲れにくいのが特徴です。 国内正規品なのでサポートも安心です。

HD 200 PROの特徴
32Ωで駆動しやすい。 軽量で長時間使用OK。 ゼンハイザー品質。 国内正規品です。
シズカさん
シズカさん

ゼンハイザーの音は自然で聞き疲れしにくいので、長時間作業にも向いていますね!

 

レコーディング用ヘッドホンの正しい使い方

レコーディングでヘッドホンを使うときは、いくつかのポイントを押さえておくと音質を最大限に引き出せます。

ヘッドホンのボリュームは上げすぎないようにしましょう。 大きな音で聴き続けると耳が疲れてしまい、正確な判断ができなくなります。

ボーカル録りのときは片耳を少しずらして自分の声を直接聞けるようにすると、ピッチが取りやすくなります。
ユキさん
ユキさん

イヤーパッドは定期的に交換すると装着感と遮音性が維持できますよ!

ケーブルは無理に曲げたり踏んだりすると断線の原因になります。 使い終わったらゆるく巻いて保管しましょう。

レコーディング用ヘッドホンと一緒に揃えたい機材

モニターヘッドホンの実力を発揮するには、周辺機材も大切です。

まずオーディオインターフェースは必須です。 PCに直接つなぐよりもノイズが少なく、ヘッドホンをしっかり鳴らせるアンプも内蔵されています。

初心者の方にはFocusrite ScarlettシリーズやSteinberg URシリーズが人気です。 1万円台から手に入るモデルもあります。
シズカさん
シズカさん

ポップガードやマイクスタンドも一緒に揃えておくとレコーディングがスムーズですよ!

ヘッドホンアンプがあると、ヘッドホンの音をさらにクリアに鳴らせます。 ヘッドホン延長ケーブルも、録音ブースとコントロールルームが離れている場合に便利です。

モニターヘッドホンを選ぶときに知っておきたいこと

モニターヘッドホンとリスニング用ヘッドホンの違いは、音の味付けがあるかどうかです。 リスニング用は低音を強調したり高音をきらびやかにしたりと音に個性を持たせていますが、モニター用は音をそのまま正確に再現することを目指しています。

密閉型と開放型の違いも重要です。 レコーディングでは音漏れしにくい密閉型が基本ですが、ミキシングでは空間の広がりが感じやすい開放型を好む方もいます。

ヘッドホンは使い始めてしばらくすると音がこなれてくる(エージング)と言われています。 最初の印象だけで判断せず、数十時間使ってから音質を評価するのがおすすめです。
ユキさん
ユキさん

自分の耳に合ったモニターヘッドホンを見つけて、レコーディングの質を上げていきましょう!

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