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飛行機用ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ5選!【2026年3月】

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飛行機の「ゴーッ」というエンジン音、あれが何時間も続くと地味にしんどいですよね。 ノイズキャンセリングイヤホンがあれば、機内がびっくりするほど静かになります。

飛行機用ノイズキャンセリングイヤホンで外せない選び方

飛行機で使うイヤホンを選ぶときは、ノイキャンの強さ、バッテリーの持ち、装着感の3つが大事です。

ノイキャン性能はANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載かどうかで大きく変わります。 飛行機のエンジン音のような低い周波数の騒音は、ANCが入っていないとほとんどカットできません。

バッテリーは最低でも6時間以上持つものを選んでください。 国内線なら3時間あれば十分ですが、国際線だと10時間超えのフライトもあるので余裕が欲しいところです。

装着感は好みが分かれます。 カナル型は遮音性が高いですが、長時間つけていると耳が痛くなる人もいます。 オープンイヤー型は耳への負担が少ない代わりにノイキャン効果はやや控えめです。

ユキさん
ユキさん
正直、飛行機でしか使わないなら高いモデルじゃなくてもいいと思います。 5,000円以下でもANC付きの製品がちゃんとあるので、そこから試してみるのがいいですよ。

飛行機で使えるノイズキャンセリングイヤホン5選

第1位:Anker Soundcore P31i ワイヤレスイヤホン ANC搭載

Anker Soundcore P31i

Ankerのイヤホンは価格と性能のバランスがいいことで有名ですが、このP31iもまさにそのタイプです。 ANC搭載で飛行機のエンジン音はかなり軽減されます。

実際に飛行機に乗ってつけてみたところ、エンジン音が「ゴーッ」から「サーッ」くらいまで下がりました。 まったく無音にはなりませんが、音楽を流せばほぼ気にならないレベルです。

Bluetooth 6.1対応で接続も安定しています。 機内モードでもBluetooth接続は使える航空会社が多いので、離陸前にペアリングしておけばスムーズです。

ただ、イヤーピースが少し硬めなので、耳の穴が小さい方はフィットしにくいかもしれません。 替えのイヤーピースを別途用意しておくと安心です。

シズカさん
シズカさん
この価格帯でANCがしっかり効くのはAnkerならではだと思います。 ただ、フィット感には個人差があるので、できれば店頭で試してから買うのが理想ですね。

 

第2位:Rythflo ネックバンド型 ノイズキャンセリングイヤホン

Rythflo ネックバンド型イヤホン

ネックバンド型なので、耳から外しても首にかけておけるのが飛行機では意外と便利です。 CAさんに話しかけられたときにサッと外せて、そのまま首にぶら下げておけます。

ANC搭載でエンジン音のカット性能もなかなかのもの。 フルワイヤレスと違って「ケースを出す」動作が不要なので、離着陸時のつけ外しがラクなんです。

バッテリー持ちが長めなのもフライト向きです。 ネックバンド自体にバッテリーが内蔵されているので、イヤホン本体だけのモデルより持ちが良い傾向にあります。

デメリットとしては、寝るときに首元がゴロゴロすること。 機内で仮眠を取りたい人には少し不向きかもしれません。

ユキさん
ユキさん
ネックバンド型は紛失リスクがほぼゼロなのが最大の利点です。 フルワイヤレスは機内で落とすと座席の下に入り込んで大変なので、その心配がないのはかなり安心ですよ。

 

第3位:QCY MeloBuds N20 50dBノイキャン搭載ワイヤレスイヤホン

QCY MeloBuds N20

50dBのノイズキャンセリング性能を謳っているモデルです。 数字で言われてもピンとこないかもしれませんが、実際に使ってみると「おっ、結構消えるな」と感じるレベルです。

Bluetooth 6.0対応で、最近のスマホとの接続もスムーズ。 ケースから出した瞬間にペアリングが完了するので、搭乗前にバタバタしているときでもストレスがありません。

音質面では低音がやや強調されていて、映画や音楽を楽しむ分には十分です。 通話品質も悪くないので、降りてからすぐ仕事の電話を取るビジネスマンにも向いています。

ただ、ケースがちょっと大きめなので、ポケットに入れると膨らみが気になるかもしれません。

シズカさん
シズカさん
50dBのノイキャンはこの価格帯ではかなり頑張っている数値ですよ。 ただケースのサイズだけは買う前に確認しておいた方がいいです。

 

第4位:OneOdio A5 ノイズキャンセリングヘッドホン LDAC対応

OneOdio A5 ヘッドホン

こちらはイヤホンではなくヘッドホンです。 ヘッドホンのほうが物理的に耳を覆う分、ノイキャン性能はイヤホンより有利。 エンジン音のカット力は今回の5製品の中でダントツです。

LDAC対応なので、対応スマホと組み合わせるとハイレゾ音質で音楽が聴けます。 映画を高音質で楽しみたい方にはかなり嬉しい仕様です。

マジで最強のノイキャン性能!!機内が図書館みたいになります!!

ただし、サイズが大きいので荷物がかさばるのは避けられません。 LCCの手荷物制限がギリギリの方は注意が必要です。 夏場は耳周りが蒸れやすいのもヘッドホンならではのデメリットですね。

ユキさん
ユキさん
ノイキャン性能だけで言えばこれが一番なのは間違いありません。 でも「持ち運びの手軽さ」も含めて考えると、使い方次第ですね。

 

第5位:Earaku オープンイヤーイヤホン 超軽量13g

Earaku オープンイヤーイヤホン

13gという超軽量のオープンイヤー型です。 耳を塞がないタイプなので、機内アナウンスも聞き取れるのがメリット。

空気伝導方式で音を伝えるため、長時間つけていても耳が痛くなりにくいです。 深夜便で寝落ちしても耳への負担が少ないのは良いところですね。

ぶっちゃけ、ノイキャン性能はANC搭載モデルに比べると弱いです。 エンジン音を「ガッツリ消したい」というよりは、「軽く音楽をかけながらリラックスしたい」という使い方に向いています。

ENC(環境ノイズキャンセリング)搭載で通話時のノイズ除去には対応していますが、周囲の騒音を消す機能ではないので注意してください。

シズカさん
シズカさん
「耳を塞ぎたくない」という方には選択肢に入ると思います。 ただ、ノイキャン性能を最優先にするなら他のモデルの方が満足度は高いですよ。

ノイキャンイヤホン5製品を飛行機目線で比べてみた

製品名 タイプ ノイキャン方式 エンジン音の消え具合 つけたまま寝やすさ 機内でのつけ外しやすさ
Anker P31i フルワイヤレス ANC ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
Rythflo ネックバンド ANC ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★
QCY N20 フルワイヤレス ANC 50dB ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
OneOdio A5 ヘッドホン ANC ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆
Earaku オープンイヤー ENC(通話用) ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★
ユキさん
ユキさん
エンジン音を消したいならQCYかOneOdio、寝やすさ重視ならEaraku、つけ外しの手軽さならRythfloという感じで選ぶと失敗が少ないですよ。

飛行機でノイキャンイヤホンを使うときに持っておくと助かるもの

ノイキャンイヤホンだけでも十分ですが、いくつかのアイテムを追加すると機内での居心地が段違いに良くなります。

あると便利なアイテム
Bluetooth対応トランスミッター:機内エンターテイメントの有線ジャックに挿して、手持ちのワイヤレスイヤホンで機内映画を楽しめます。
イヤーピースの替え:長時間フライトでは耳が痛くなりがちなので、サイズ違いのイヤーピースがあると途中で交換できて楽です。
モバイルバッテリー:10時間超えのフライトだとイヤホンのバッテリーが切れる可能性があるので、USB-Cで充電できるモバイルバッテリーが1つあると安心です。

個人的に一番おすすめしたいのはBluetoothトランスミッターです。 これがあると機内のエンタメシステムもワイヤレスイヤホンで聴けるようになるので、フライトの楽しさが格段に変わります。 1,500円くらいから買えるのでコスパも良いです。

シズカさん
シズカさん
トランスミッターは本当に盲点で、知らない人が多いんですよね。 これがあるだけで飛行機での過ごし方がガラッと変わるので、1つ持っておいて損はないですよ。

飛行機でノイキャンイヤホンを使うときの注意点

離陸時と着陸時に「電子機器の電源をお切りください」というアナウンスがある場合は、必ず指示に従ってください。 多くの航空会社ではBluetooth機器の使用はOKですが、念のためフライト前に航空会社の規定を確認しておくと安心です。

気圧の変化でイヤホンの装着感が変わることがあります。 離陸後に耳がキーンとなるタイミングでカナル型イヤホンをつけていると、圧が抜けにくくて不快に感じることがあるので、離陸時は少しイヤホンを浮かせておくのがコツです。

バッテリー切れ対策
搭乗前にフル充電しておくのは基本ですが、万が一切れたときのために有線接続できるモデルを選ぶか、モバイルバッテリーを機内持ち込みしておくと安心です。 預け荷物にモバイルバッテリーは入れられないので、必ず手荷物に入れてくださいね。

わからないのが「どのくらいのノイキャン性能があれば満足できるか」で、これは本当に人によります。 エンジン音が少し聞こえる程度で平気な人もいれば、まったくの無音じゃないと気になる人もいます。 初めて買う方は、まず手頃な価格のモデルで自分の感覚を確かめてみるのがいいと思います。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
オーディオ機器やガジェットを得意とする筆者です。 メーカー担当者や家電量販店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者が納得して選べる情報を届けることを心がけています。
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