冬場の乾燥対策として人気のスチーム式加湿器は、水を沸騰させて蒸気を出すため衛生的なのが魅力です。 雑菌が繁殖しにくく、お手入れも比較的簡単です。

ここではスチーム式加湿器のおすすめ5選を紹介します!
加湿器 スチーム式を選ぶときのポイント
スチーム式加湿器を選ぶときにまず確認したいのは、適用畳数とタンク容量です。 リビングなら8畳以上対応のモデル、寝室や書斎なら6畳程度のコンパクトタイプが使いやすいです。
タンク容量が大きいほど給水の手間が減りますが、本体サイズも大きくなります。 設置場所に合わせてバランスの良いサイズを選びましょう。
お手入れのしやすさも重要なポイントです。 広口タイプのタンクなら中まで手を入れて洗えるので、カルキ汚れの除去がラクになります。

適用畳数とお手入れのしやすさを重視すると、長く快適に使えるスチーム式加湿器が見つかりますよ!
加湿器 スチーム式のおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:象印 EE-DF50-HA スチーム式加湿器

象印のEE-DF50-HAは、電気ポットと同じ構造でフィルター不要のスチーム式加湿器です。 広口設計でタンクの中まで手を入れて洗えるため、お手入れが非常に簡単です。
フタを開けて水を注ぐだけのシンプルな給水方法で、毎日の使いやすさが抜群です。 4.0Lの大容量タンクで長時間の連続運転が可能です。

小さな子供がいてやけどしないか心配だったけど、全然大丈夫でした!

象印の加湿器はポットと同じ感覚で使えるのが本当にラクですね!
第2位:三菱重工 roomist SHE35VD-W スチームファン蒸発式加湿器

三菱重工のroomistは、スチームファン蒸発式を採用した加湿器です。 沸騰させた蒸気をファンで送り出すため、通常のスチーム式より吹き出し口の温度が低く、やけどのリスクを軽減しています。
6畳用のコンパクトサイズで寝室や書斎にちょうど良いサイズ感です。 静音設計なので就寝時の使用にも向いています。

吹き出し口が熱くなりにくいので、小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心ですね!
第3位:山善 KKS1-J15E スチーム式加湿器

山善のKKS1-J15Eは、卓上で使えるコンパクトなスチーム式加湿器です。 デスクワーク中やベッドサイドでの使用にちょうど良いサイズ感で、寝室やオフィスのパーソナル加湿に向いています。
アロマ対応なのでお気に入りのアロマオイルを入れて、加湿と同時にリラックスできる空間を作れます。 10時間連続運転が可能で就寝中もしっかり加湿してくれます。

コンパクトでアロマも楽しめるのは、リラックスタイムにぴったりですね!
第4位:アイリスオーヤマ AHM-H26B-C スチーム式加湿器

アイリスオーヤマのAHM-H26B-Cは、加湿量260ml/hでしっかり加湿できるスチーム式加湿器です。 2.4Lのタンク容量で9時間の連続加湿が可能で、就寝中も朝まで潤いを保てます。
7畳対応なのでリビングや寝室など幅広い部屋で使えるバランスの良いモデルです。 アロマ対応で加湿しながら好みの香りも楽しめます。

アイリスオーヤマはコスパが高いので、初めてのスチーム式加湿器にもおすすめですね!
第5位:ドウシシャ mistone600S スチーム式加湿器

ドウシシャのmistone600Sは、加湿量600ml/hというパワフルな加湿力が魅力のスチーム式加湿器です。 木造10畳・プレハブ17畳まで対応しているので、広いリビングでもしっかり加湿できます。
洗浄モードを搭載しており、本体内部のカルキ汚れを手軽にお手入れできるのが便利です。 加湿量は3段階で切り替えられるので、部屋の広さや乾燥具合に合わせて調節できます。

広いリビングでもパワフルに加湿できるのは頼もしいですね! 洗浄モードもお手入れがラクになります。
スチーム式加湿器の使い方のコツ
スチーム式加湿器を効果的に使うには、部屋の中央付近や壁から少し離れた場所に設置するのがポイントです。 壁際に置くと結露の原因になることがあります。
加湿しすぎにも注意しましょう。 室内の湿度は40〜60%が快適な範囲とされています。 湿度計を併用して適切な湿度を保つのがおすすめです。

湿度計があると加湿しすぎを防げるので、一緒に用意しておくと便利ですよ!
スチーム式加湿器と一緒に揃えたいアイテム
スチーム式加湿器をより快適に使うなら、温湿度計は必須アイテムです。 デジタル表示のものなら一目で湿度を確認できます。
クエン酸もストックしておきましょう。 スチーム式はカルキが付きやすいので、定期的なクエン酸洗浄で清潔を保てます。

温湿度計とクエン酸はスチーム式加湿器の必需品ですね! ぜひセットで揃えてください。
スチーム式加湿器で知っておきたい豆知識
加湿器には主にスチーム式・超音波式・気化式・ハイブリッド式の4タイプがあります。 スチーム式は水を沸騰させるため雑菌が繁殖しにくく、衛生面で最も安心なタイプです。
電気代は超音波式や気化式に比べるとやや高めですが、フィルター交換が不要なモデルが多くランニングコストは抑えられます。

清潔さを重視するならスチーム式が一番おすすめです! お手入れのしやすいモデルを選んで快適に使いましょう。


