インコ 体重計のおすすめ5選【2026年2月】

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インコの健康を守るうえで、毎日の体重測定はとても大切な習慣です。ここでは0.1g単位で測れるスケールや止まり木型の体重計など、飼い主さんに人気の製品を厳選して紹介します!

インコ 体重計の選び方と判断ポイント

インコの体重計を選ぶときに一番大事なのは、0.1g単位で測定できるかどうかです。セキセイインコは30〜40g程度、オカメインコでも80〜100g程度と非常に軽いため、1g単位のスケールでは体調の変化を見逃してしまう可能性があります。

最大計量についても確認しておきましょう。セキセイインコやコザクラインコなどの小型鳥であれば500g〜1kgのスケールで十分ですが、オカメインコや中型インコも飼っている場合は2kg以上のものを選ぶと安心です。

体重計選びのチェックポイント
最小表示が0.1g単位であること、風袋引き機能(容器の重さを差し引く機能)が付いていること、そして液晶画面が見やすいことの3つをクリアしていれば、日々の体重測定がスムーズに行えます。

止まり木型の体重計は、手乗りのインコであればストレスなく測定できるので特におすすめです。キッチンスケールを使う場合は、プラスチックのケースや紙箱をのせて風袋引きをしてからインコに入ってもらう方法が一般的です。安定した数値が出るまで少し待つのがコツですね。

ユキさん
ユキさん

0.1g単位で測れるスケールなら、ちょっとした体重の変化にも気づけるので安心ですね!

インコ 体重計のおすすめランキング5選【2026年2月】

ここからは、インコの体重測定に使える体重計を5つ紹介します。止まり木型からキッチンスケールまで幅広くピックアップしました。

第1位:マルカン 今日から始める健康習慣 小鳥の体重計 MB-330

マルカン 小鳥の体重計 MB-330

止まり木に乗るだけで小鳥の体重が測れる、インコ飼い主さんのために作られた専用体重計です。最小0.1gから最大500gまで計量でき、小型インコから中型インコまで幅広く対応しています。

止まり木の太さが小鳥のつかまりやすいサイズに設計されているので、普段の止まり木感覚で自然に乗ってくれます。手乗りのインコなら「はい、乗ってね」と声をかけるだけで測定できるのがうれしいポイントです。

液晶画面には防水シールが貼られているため、フンなどで汚れてもサッと拭き取れます。止まり木部分は取り外しも簡単で、お手入れのしやすさも考えられた設計です。

MB-330の特徴
止まり木タイプなのでインコにストレスがかかりにくい設計です。0.1g単位の表示で毎日の体重変化を細かくチェックできます。電池式なのでケージのそばに置いてすぐ使えます。

単4電池2本で動くので、コンセントの位置を気にせずケージの近くで測定できます。毎朝のルーティンとして体重測定を取り入れたい方にぴったりの一台です。

シズカさん
シズカさん

止まり木に乗せるだけで測れるから、インコもリラックスしたまま体重チェックできますね!

 

第2位:タニタ クッキングスケール シリコンカバー付き KJ-212 WH

タニタ クッキングスケール KJ-212

計量器メーカーとして有名なタニタのキッチンスケールです。最小0.1g単位で最大2kgまで計量でき、インコの体重測定にもぴったりのスペックを持っています。

付属のシリコンカバーを装着すれば、フンや水滴が本体に入り込むのを防いでくれます。インコの体重測定ではどうしても汚れがちなので、さっと洗えるシリコンカバーはとても便利です。

背面にフック穴が付いているため、使わないときは壁に掛けて収納できます。キッチンでの料理にも使えるので、一台二役で活躍してくれるのもうれしいところです。

タニタ KJ-212の特徴
風袋引き機能付きで、容器やケースの重さを差し引いた正味の体重だけを表示できます。タニタブランドの安心感と精度の高さが魅力です。

風袋引き機能を使えば、プラスチックケースを乗せてゼロリセットしてからインコに入ってもらうだけなので、操作もとてもシンプルです。

ユキさん
ユキさん

タニタは計量器の老舗メーカーなので、精度の面でも安心できますよね!

 

第3位:ドリテック デジタルスケール 2kg 0.1g単位 ホワイト

ドリテック デジタルスケール

日本メーカーのドリテックが手がけるデジタルスケールで、大きな液晶画面が特徴的なモデルです。0.1g単位で最大2kgまで計量できるので、小型インコから中型インコまで対応しています。

液晶画面の数字が大きく表示されるため、少し離れた位置からでも体重の数値が読み取りやすいのがポイントです。インコが動き回って近づけないときでも、しっかり確認できます。

風袋引き機能も搭載されているので、プラケースやダンボール箱の重さを引いた状態でインコの体重だけを測定できます。シンプルなボタン操作で、初めて体重計を使う方でもすぐに慣れるでしょう。

本体が薄型でコンパクトなので、収納スペースを取らないのも飼い主さんにとってはうれしいポイントです。お手ごろ価格ながら日本メーカーの品質を備えた、コスパに優れた一台です。

シズカさん
シズカさん

画面が大きくて見やすいのは地味に助かります。インコを押さえながら数字を確認するのは大変ですからね!

 

第4位:オーム電機 クッキングスケール 3kg 抗菌仕様 COK-S305-W

オーム電機 クッキングスケール COK-S305-W

オーム電機のクッキングスケールは、最大3kgまで計量できるため、中型インコや多頭飼いの方にも余裕を持って使えるモデルです。

抗菌仕様の計量皿を採用しているのが大きな特徴で、インコのフンや羽毛が付いても衛生的に使い続けられます。ペットの体重測定で使うからこそ、清潔さを保てるのは重要なポイントです。

0.1g単位(200gまで)の精密な測定が可能で、セキセイインコやコザクラインコなどの小型鳥も細かく体重管理できます。200gを超えると0.5g単位になりますが、中型インコなら十分な精度です。

コンパクトなデザインで場所を取らず、キッチンとインコ用で兼用している飼い主さんも多い人気商品です。

ユキさん
ユキさん

抗菌仕様なら、インコの体重測定に使っても清潔に保てるから安心ですね!

 

第5位:アトラス デジタルスケール 1kg 微量モード0.1g対応 ADS-1200

アトラス デジタルスケール ADS-1200

アトラスのデジタルスケールは、微量モードを搭載しており、1g〜200gの範囲で0.1g単位の精密な測定が可能です。セキセイインコやマメルリハなど小型のインコの体重測定に特化したスペックと言えます。

ユニークなのが縦置きに対応している点です。スタンドのように立てて収納できるので、棚の隙間にスッと入れられます。飼育グッズが多くなりがちなインコ飼い主さんには、この省スペース設計がとても助かります。

計量皿がステンレス製なので汚れに強く、フンがついてもアルコールシートで拭くだけで清潔に保てます。小型インコを飼っている方で精密な測定を求めるなら、候補に入れたい一台です。

シズカさん
シズカさん

縦置きできるのは便利ですね。インコグッズで棚がいっぱいの人には特にうれしい機能です!

 

インコ 体重計の正しい使い方と測定のコツ

体重計を買ったら、まずは毎朝の測定を習慣にすることが大切です。朝一番、エサを食べる前に測るのがベストなタイミングです。食後はそのうにエサが入った分だけ重くなるため、正確な基礎体重を把握するには空腹時がおすすめです。

測定のコツは「毎日同じ時間、同じ条件で測る」ことです。朝の食事前なら体重のブレが少なく、体調変化を見つけやすくなります。

キッチンスケールを使う場合は、インコが入れるサイズのプラスチックケースや紙箱をスケールの上に乗せましょう。風袋引きボタンを押して表示をゼロにしたら、インコにそっと入ってもらいます。インコが落ち着いて動かなくなったタイミングで数値を読み取ります。

止まり木型の体重計を使う場合は、普段のケージの近くに設置しておくとインコが慣れやすいです。最初は怖がることもありますが、おやつで誘導しながら少しずつ慣らしていくと、自分から乗ってくれるようになります。

ユキさん
ユキさん

最初はケースに入るのを嫌がる子もいますが、おやつ作戦で少しずつ慣れてもらうのがポイントですよ!

測定した体重はノートやスマホのメモアプリに毎日記録しておきましょう。1〜2gの変化でも数日続くようなら体調に異変があるサインかもしれません。日々の記録があれば動物病院を受診するときにも役立ちます。

インコ 体重計と合わせて買いたい健康管理グッズ

体重計と一緒にそろえておくと、インコの健康管理がぐっと充実するアイテムがあります。まずおすすめしたいのが温湿度計です。インコは温度や湿度の変化に敏感で、特に冬場は保温が欠かせません。ケージのそばにデジタル温湿度計を置いておけば、適温(20〜28度程度)をキープできているかひと目で確認できます。

次に用意しておきたいのが爪切りです。インコの爪が伸びすぎると、止まり木や体重計の止まり木部分にうまく掴まれなくなります。小鳥用の爪切りは先が丸くなっていて安全に使えるタイプが販売されていますので、1つ持っておくと便利です。

あると便利な健康管理グッズ
温湿度計、小鳥用爪切り、保温器具(ヒーター)、キャリーケース(通院用)、そしてペレットやサプリメントなどの栄養補助食品があると、日常のケアから緊急時まで幅広くカバーできます。

保温器具も体重計と同じくらい重要なアイテムです。インコは寒さに弱い鳥が多く、冬場に体温が下がると体重も減少しやすくなります。保温電球やパネルヒーターを用意しておけば、寒い季節でも適切な温度環境を保てます。

通院用のキャリーケースも早めに準備しておきたいグッズです。体重の急激な変化を見つけたとき、すぐに動物病院に連れて行けるよう、普段からキャリーに慣れさせておくと安心です。移動中のストレスを軽減するために、キャリーの中に止まり木を取り付けられるタイプを選ぶとよいでしょう。

シズカさん
シズカさん

体重計だけじゃなく、温湿度計やキャリーもセットでそろえておくと、いざというときに慌てなくて済みますよ!

インコの体重変化から読み取る飼い主が気をつけたいサイン

インコの体重は健康状態を映し出すバロメーターです。日々の測定を続けていると、ちょっとした体重の増減から体調の変化に気づけるようになります。

一般的に、通常体重の10%以上の減少が見られた場合は、早めに鳥専門の動物病院を受診することをおすすめします。たとえばセキセイインコの平均体重が35gなら、31〜32gまで落ちたら要注意ということです。

体重が減る原因としては、食欲の低下、消化器系の不調、寄生虫、ストレスなどが考えられます。換羽期(羽が生え変わる時期)にも一時的に体重が落ちることがありますが、これは生理的なものなので過度に心配する必要はありません。ただし換羽が長引く場合や体重の減少が大きい場合は、栄養状態をチェックしてもらったほうがよいです。

急激な体重減少(1日で2g以上)があった場合は、すぐに保温をしてエサと水が十分に摂れているか確認しましょう。改善しない場合は速やかに動物病院へ連れて行ってください。

逆に体重が増えすぎる場合も注意が必要です。特にメスのインコは発情期に体重が増加する傾向があり、過発情が続くと卵詰まりなどの深刻なトラブルにつながる可能性があります。適正体重を超えたら、食事内容や日照時間を見直して発情を抑える工夫をしましょう。

インコの種類によって適正体重は異なります。セキセイインコは30〜40g、コザクラインコは45〜55g、オカメインコは80〜100g程度が目安です。お迎えしたときの体重を基準として記録しておくと、変化に気づきやすくなります。

体重記録をグラフ化すると、季節ごとの変動パターンやちょっとした異変を視覚的に捉えやすくなります。スマホの表計算アプリや手書きのグラフでも十分です。大切なのは続けることなので、自分に合った記録方法を見つけてみてください。

ユキさん
ユキさん

毎日の体重チェックを習慣にしておけば、ちょっとした変化にもすぐ気づけます。愛鳥の健康を守る第一歩ですね!

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