加湿器に入れる除菌剤のおすすめ5選【2026年2月】

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加湿器は乾燥する季節の必需品ですが、タンク内の雑菌やカビは気になりますよね。加湿器に入れる除菌剤があれば、清潔な蒸気で安心して使えます。人気の除菌剤を紹介します。

加湿器に入れる除菌剤を選ぶときのポイント

加湿器用の除菌剤にはいくつかのタイプがあり、それぞれメリットが異なります。自分の加湿器や生活スタイルに合ったものを選ぶために、押さえておきたいポイントを紹介します。

液体タイプか固形タイプかで選ぶ

加湿器に入れる除菌剤は大きく分けて液体タイプと固形タイプの2種類があります。液体タイプは給水のたびにタンクに数滴入れるだけで使え、除菌と同時に消臭効果も期待できるものが多いです。

固形タイプはタンクに沈めておくだけで長期間効果が持続するもので、こまめに補充する手間が省けます。銀イオンを使った固形タイプは6か月程度効果が続くものもあり、忙しい方に人気です。

対応する加湿器のタイプを確認する

加湿器には超音波式、気化式、スチーム式、ハイブリッド式など複数のタイプがあります。除菌剤によっては特定のタイプに使えないものもあるので、購入前に自分の加湿器に対応しているかを確認しましょう。

特に超音波式の加湿器はタンク内の雑菌がそのまま蒸気に乗って放出される仕組みのため、除菌剤の使用が特に重要です。

安全性と成分を確認する

赤ちゃんやペットがいるご家庭では、成分の安全性も確認しておきたいポイントです。天然由来の成分を使った除菌剤や、食品添加物グレードの成分を使ったものなら安心して使えます。

【2026年2月】加湿器に入れる除菌剤おすすめランキング5選

ここからは、実際に人気の高い加湿器用除菌剤をランキング形式で紹介します。

第1位:加湿器の除菌タイム 消臭Plus 液体タイプ増量 550mL

加湿器の除菌タイム 消臭Plus

加湿器用除菌剤の定番中の定番、除菌タイムシリーズの大容量タイプです。

給水タンク3Lに対して10mLを入れるだけで、タンク内の雑菌の繁殖を抑えてくれます。柿渋エキスが配合されており、除菌だけでなく加湿器から発生する嫌なニオイも消臭してくれるのが嬉しいポイントです。

550mLの増量タイプなので、標準的な加湿器であれば1本でワンシーズンたっぷり使えます。超音波式、気化式、ハイブリッド式のどのタイプの加湿器にも対応しているため、加湿器の種類を問わず安心して使えます。

液体を入れるだけの簡単な使い方で、面倒な作業は一切ありません。加湿器の除菌剤選びで迷ったら、まずこの製品を選んでおけば間違いないでしょう。

ユキさん
ユキさん

除菌タイムは加湿器用除菌剤の定番ですね。柿渋エキス配合で消臭もできるのがポイントです!

第2位:お掃除LAB 加湿器除菌ウォーター 約60回分 300ml

お掃除LAB 加湿器除菌ウォーター

日本製の加湿器除菌ウォーターで、タンクの除菌と空間除菌の両方に対応する万能タイプです。

約60回分使える300mlのボトルで、給水のたびに適量を加えるだけでタンク内の雑菌やヌメリの発生を防いでくれます。タンクを清潔に保つだけでなく、加湿された蒸気に乗って部屋の空間除菌効果も期待できるのが大きな特徴です。

日本国内で製造されている製品なので、品質管理の面でも安心感があります。赤ちゃんやペットがいるご家庭でも使いやすい成分設計になっているのも嬉しいポイントです。

コンパクトなボトルサイズで保管場所にも困りません。

シズカさん
シズカさん

空間除菌もできるタイプは一石二鳥で嬉しいですよね。日本製なのも安心感があります!

第3位:カーメイト 加湿器の除菌 プラスお部屋の消臭 無香料 DSD47 500ml

カーメイト 加湿器の除菌

カー用品メーカーとして知られるカーメイトが手がける、加湿器用の除菌消臭剤です。

500mlの大容量で、加湿器の除菌と部屋の消臭を同時に行えるのが特徴です。無香料タイプなので、香りが苦手な方やお部屋の芳香剤と香りが混ざるのが嫌な方にぴったりです。

カーメイトは消臭分野での実績が豊富なメーカーで、車内用の消臭剤で培ったノウハウが加湿器用の製品にも活かされています。タンクに入れるだけの簡単な使い方で、面倒な作業は必要ありません。

超音波式、気化式、スチーム式、ハイブリッド式と幅広いタイプの加湿器に対応しています。

無香料タイプのメリット
香りの好みに左右されず、お部屋のアロマや芳香剤とケンカしません。小さなお子さんやペットがいるご家庭でも使いやすい設計です。

第4位:コモライフ 賢い加湿器タンクノススメRS 6ヶ月 銀イオン

コモライフ 賢い加湿器タンクノススメRS

タンクに入れるだけで約6か月間効果が持続する、固形タイプの加湿器用除菌剤です。

銀イオン(Ag)の力でタンク内の雑菌やヌメリの発生を抑制してくれます。液体タイプのように給水のたびに補充する手間がないため、ずぼらさんや忙しい方にぴったりです。

使い方はとても簡単で、タンクの中にポンと入れておくだけ。約6か月間交換不要なので、シーズンの初めに1つ入れておけば、春先まで追加の手間なしで使い続けられます。

日本製で品質面も安心です。銀イオンは天然の抗菌成分として古くから知られており、安全性も高い成分です。

ユキさん
ユキさん

6か月間入れっぱなしでOKなのは本当に楽ですね。面倒くさがりの方にはぴったりです!

第5位:クリタック Cuっとクリーン 加湿器用除菌剤 約6ヶ月 日本製

クリタック Cuっとクリーン

水道関連製品を手がけるクリタックの、タンクに入れるだけの固形タイプ除菌剤です。

「Cuっとクリーン」の名前の通り、銅(Cu)の抗菌作用を利用して加湿器のタンク内を清潔に保ちます。約6か月間効果が持続するので、シーズン中の交換は不要です。

水道関連の専門メーカーが開発した製品だけあり、水質に関する知識とノウハウが詰まっています。日本製で品質管理も万全です。ニオイやヌメリの防止にも効果が期待でき、タンクの掃除頻度を減らすことができます。

加湿器だけでなく除湿器のタンクにも使えるので、1年を通して重宝します。

シズカさん
シズカさん

水道メーカーが作った除菌剤というだけで信頼感がありますね。除湿器にも使えるのは便利です!

加湿器に入れる除菌剤の正しい使い方

除菌剤の効果を最大限に発揮するためには、正しい使い方を知っておくことが大切です。

液体タイプの除菌剤は、給水のたびにタンクに規定量を入れてください。多く入れすぎても効果が上がるわけではなく、レンズの変色やノズルの詰まりの原因になることがあります。必ず製品に記載された使用量を守りましょう。

固形タイプの除菌剤はタンクに沈めておくだけですが、定期的に製品の状態を確認してください。溶けて小さくなっていたり変色していたりしたら、交換のサインです。

除菌剤を使っていても、タンクの水は毎日交換するのが理想的です。タンクに残った古い水は雑菌が繁殖しやすいため、使わない日でも水を入れ替えておきましょう。タンクの内側も週に1回程度はスポンジで軽くこすり洗いをすると、ヌメリの発生を防げます。

シーズンが終わって加湿器をしまうときは、タンクを完全に乾燥させてから収納してください。水分が残ったまましまうとカビの原因になります。

加湿器の除菌剤と一緒に使いたい便利グッズ

除菌剤と併用することで、加湿器をさらに清潔に保てるアイテムを紹介します。

クエン酸は加湿器のスケール(水垢)除去にとても効果的です。タンクにぬるま湯とクエン酸を入れて30分ほどつけ置きすると、白い水垢がきれいに落ちます。月に1回程度のクエン酸洗浄を習慣にすると、加湿器の性能を長く保てます。

加湿器用のフィルターを定期的に交換するのも大切です。気化式やハイブリッド式の加湿器にはフィルターが使われていて、これが汚れると雑菌の温床になります。メーカー推奨の交換時期を守りましょう。

タンク専用のブラシもあると便利です。タンクの内側は手が届きにくい形状のものが多いので、柄の長いブラシがあると隅々まで洗えます。

温湿度計を加湿器の近くに置いておくと、適切な湿度管理ができます。室内の湿度は40%から60%がおすすめで、60%を超えると結露やカビのリスクが高まるので注意が必要です。

アロマオイル対応の加湿器をお使いの方は、除菌剤とアロマオイルの併用可否を確認しておきましょう。製品によっては併用を推奨していない場合があります。

加湿器の周りに珪藻土のコースターを敷いておくと、水滴がテーブルに染みるのを防げて見た目もすっきりします。

加湿器の除菌剤に関する豆知識

加湿器の除菌剤についてよくある疑問や、知っておくと役立つ情報をまとめました。

「除菌剤を使えばタンクの掃除は不要ですか?」という質問がよくありますが、除菌剤はあくまでも雑菌の繁殖を抑えるものです。タンクの掃除は定期的に行う必要があります。除菌剤は掃除の頻度を減らしてくれるサポート的な役割と考えておきましょう。

「除菌剤の入った蒸気は体に悪くないですか?」という不安もよく聞きます。日本で販売されている加湿器用除菌剤は、安全性試験をクリアした製品がほとんどです。ただし、必ず使用量を守ってください。過剰に使用するとかえって体に負担をかける可能性があります。

「スチーム式の加湿器にも除菌剤は必要ですか?」については、スチーム式は水を沸騰させるため他のタイプに比べて雑菌が繁殖しにくい構造です。ただし、タンク内のヌメリやスケールの防止には除菌剤があった方が便利です。

加湿器のタイプによっては使えない除菌剤もあるため、購入前に必ず対応機種を確認してください。特にアロマ機能付きの超音波式加湿器は、除菌剤との相性を確認することが重要です。

水道水にはもともと塩素が含まれているため一定の殺菌効果がありますが、タンクに入れて時間が経つと塩素は徐々に抜けていきます。ミネラルウォーターや浄水器の水はさらに雑菌が繁殖しやすいため、加湿器には水道水を使用し、除菌剤を併用するのがベストです。

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