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疲労回復に効く入浴剤おすすめ5選!【2026年3月】

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仕事終わりのお風呂、ただ浸かるだけだともったいないです。 入浴剤を1つ入れるだけで、翌朝の体の軽さが変わります。

そもそも疲労回復に入浴剤って効くの?

温かいお湯に浸かるだけでも血行は良くなりますが、炭酸ガス系の入浴剤を入れると血管が広がって血流がさらに促進されます。 医薬部外品の表示がある入浴剤は、疲労回復や肩こり、腰痛などに効能が認められています。

ユキさん
ユキさん
正直、入浴剤って気分の問題だと思ってたんですけど、炭酸ガス系に変えてから翌朝の足のだるさが全然違ったんです。 プラシーボかもしれないけど、体感としてはかなりあります。

ポイントは「お湯の温度は38〜40℃」「浸かる時間は15〜20分」です。 熱すぎると体が緊張して逆効果なので、ぬるめのお湯でゆっくり浸かるのがコツです。

疲労回復に効く入浴剤はどう選べばいい?

商品名 タイプ 内容量 香りの好み度(5段階) 翌朝のすっきり感(5段階)
SAURUS リカバリースパ 重炭酸 10錠 ★★★☆☆ ★★★★★
SAN. 薬用炭酸入浴剤 炭酸錠剤 8錠 ★★★★★ ★★★★☆
YUNEMU 重炭酸入浴剤 重炭酸 30回分 ★★★★☆ ★★★★☆
ライオンケミカル 薬用発泡 炭酸錠剤 48錠 ★★★★☆ ★★★☆☆
バスクリン レモンの香り 粉末 約30回分 ★★★★★ ★★★☆☆

 

シズカさん
シズカさん
重炭酸タイプは値段が高めだけど、炭酸ガスの持続時間が長いのが特徴です。 普通の炭酸錠剤はシュワシュワが10分くらいで消えるけど、重炭酸は24時間お湯に溶け続けるとされています。

 

疲労回復入浴剤おすすめ5選ランキング

第1位:SAURUS RECOVERY SPA 重炭酸イオン入浴剤

SAURUS RECOVERY SPA

アスリート向けのリカバリーブランドから出ている重炭酸入浴剤です。 初めて使った日、お風呂上がりの足の軽さに「えっ、これ何??」ってなりました。 ぬるめの38℃で20分浸かったんですが、いつもより汗のかき方が明らかに違います。

重炭酸イオンが溶け出すことで、お湯がとろっとした肌触りに変わるのも気持ちいいです。 無香料なので香りの好みを選ばないのはメリットですが、逆に「香りでリラックスしたい派」には物足りないかもしれません。

 

第2位:SAN. 薬用炭酸入浴剤 ホワイトムスク

SAN. 薬用炭酸入浴剤

開封した瞬間、ホワイトムスクの香りがふわっと広がって「これは当たりだ!!」って思いました。 医薬部外品で疲労回復の効能表示あり。 香りがとにかくよくて、バスタイムが一気に贅沢な時間になります。

1錠45gとしっかりしたサイズで、お湯に入れるとジュワジュワと泡立ちます。 ぶっちゃけ疲労回復の体感はSAURUSほどではないですが、リラックス効果は一番高いと感じました。

ユキさん
ユキさん
香り重視で選ぶなら間違いなくこれ。 ただ8錠入りなので毎日使うとすぐなくなるのが難点です。 ご褒美の日用にストックしておくのがいいかも。

 

第3位:YUNEMU 重炭酸入浴剤 30回分

YUNEMU 重炭酸入浴剤

30回分の大容量で、1回あたりのコストが重炭酸タイプの中ではかなり良心的です。 個包装になっていて、湿気で固まる心配がないのも地味にありがたい。

発汗作用がしっかりあって、お風呂上がりに体がポカポカし続けます。 冬場に使ったら布団に入ってからも足先が冷えなくて驚きました。 保湿成分も入っているので、肌がカサカサしにくいです。

医薬部外品で疲労回復・冷え性・肩こりに効能あり。 無香料・無着色なので敏感肌の方でも使いやすいです。

 

第4位:ライオンケミカル 薬用発泡入浴剤 8つの香り 48錠

ライオンケミカル 薬用発泡入浴剤

48錠入りで8種類の香りが楽しめるので、「今日はどれにしよう」って選ぶ楽しさがあります。 1回あたりの単価がめちゃくちゃ安いので、毎日使っても財布にやさしいです。

正直なところ、疲労回復の実感は上位3つほど強くはないです。 でも「毎日の入浴剤として日常使いしたい」ならこれが一番続けやすいと思います。 ラベンダーの香りの日が個人的にお気に入りです。

 

第5位:バスクリン レモンの香り 600g

バスクリン レモンの香り

みんな知ってるバスクリンのレモン。 お湯がきれいな黄色になって、レモンの爽やかな香りが浴室に広がります。 約30回分で価格も手頃なので、入浴剤初心者が最初に試すならこれで間違いないです。

粉末タイプなのですぐ溶けて、炭酸錠剤のように待つ必要がありません。 疲労回復の効能も医薬部外品として認められています。 長年売れ続けているのは、やっぱり安定した品質があるからですね。

シズカさん
シズカさん
ドラッグストアでいつでも買える安心感はバスクリンが一番。 派手さはないけど「いつものやつ」として家に常備しておきたい定番です。

 

入浴剤の効果を引き出すお風呂の入り方

せっかく入浴剤を使うなら、入り方にもこだわりたいところです。

効果的な入浴のコツ
お湯の温度は38〜40℃のぬるめ設定
浸かる時間は15〜20分が目安
炭酸錠剤は入れてから5分以内に入る
入浴前後にコップ1杯の水を飲む
ユキさん
ユキさん
炭酸ガス系は入れてすぐが一番濃度が高いので、シュワシュワしているうちに入るのがベストです。 溶け切ってから入ると効果が半減してしまいます。

 

入浴剤と組み合わせたいリカバリーグッズ

入浴剤だけでも十分ですが、もう少し疲れをとりたいときはこんなアイテムを組み合わせると効果的です。

フォームローラー:お風呂上がりの体が温まった状態でほぐすと効果大
着圧ソックス:入浴後に履くと翌朝の足のむくみが全然違う
アイマスク:レンジで温めるタイプと併用するとそのまま爆睡できます
この記事を書いた人
●清水 明美
日用品や美容・健康グッズのリサーチを得意とするライターです。 今回は入浴剤メーカーの担当者やドラッグストアの販売スタッフに取材し、実際の売れ筋傾向や成分の違いを調べました。 読者の「どれを選べばいいの?」に答える記事を目指しています。
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