1日に何回もあるおむつ替えだからこそ、おしりふき選びで失敗したくないですよね。

おしりふきで赤ちゃんの肌トラブルを防ぐために見るべき点
おしりふきは毎日何枚も使うものだからこそ、成分と使い心地をしっかり確認しておきたいところです。
おしりふき選びの比較ポイント
| チェック項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 成分 | アルコール、香料、パラベンが不使用のものが安心です。 純水99%タイプが人気があります。 |
| 厚さ | 厚手なら1枚でしっかり拭けて枚数を節約できます。 薄手は1枚あたりの単価が安いのがメリットです。 |
| 水分量 | 水分が多いシートは滑りが良く、肌への摩擦を減らせます。 |
| 枚数とコスパ | 大容量パックならネットでの箱買いがお得です。 1枚あたりの単価で比較しましょう。 |
厚手タイプは1枚でしっかり拭き取れるので、結果的に使用枚数が減ってコスパが良くなることも多いです。 逆に薄手は安いですが、何枚も重ねて使うと割高になるケースもあります。

赤ちゃんのおしりふき人気ランキング5選
第1位 ムーニー おしりふき やわらか厚手素材 純水99%

ユニチャームのムーニーおしりふきは、純水99%で肌に優しい処方です。 厚手素材なので1枚でしっかり汚れを拭き取れます。
アルコール、香料、パラベンがすべて不使用で、敏感肌の赤ちゃんにも安心して使えます。
60枚入り×30パックの大容量ケースなのでしばらく買い足す必要がありません。 日本製という点も信頼できるポイントです。 ただし、厚手な分だけ1枚あたりの単価は薄手タイプより高めです。 コスパ最優先の方は枚数と価格を比較してから購入してください。

第2位 パンパース おしりふき 肌へのいちばん

P&Gのパンパース「肌へのいちばん」は、シートの水分量が多くてするっと汚れが落ちるのが特徴です。 56枚×12パックのケース販売で箱買いに向いています。
産院で使われていることも多いブランドなので、退院後もそのまま使い続けたい方に選ばれています。
ふんわりした肌触りで摩擦が少なく、デリケートな赤ちゃんの肌にもフィットします。 ただし1パックの枚数が56枚と他のブランドに比べてやや少なめなので、消費ペースが早い場合はストックを多めに用意しておくのがおすすめです。

第3位 グーン 肌にやさしいおしりふき

大王製紙のグーンおしりふきは、70枚×12個のケース販売で1枚あたりの単価が安いのが魅力です。 ディズニーデザインのパッケージもかわいいと人気があります。
シートの水分量が多く、やわらかい肌触りでこびりついた汚れもスムーズに落とせます。
西松屋でも取り扱いがあるので、店頭で1パック試してから大容量を買うこともできます。 ただし厚みは控えめなので、うんちの量が多いときは2枚使うことになる場合もあります。 日常の軽い汚れには十分ですが、厚手にこだわる方は他のモデルと比べてみてください。

第4位 ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ

ベビー用品の老舗ピジョンが作ったおしりふきで、厚手シートにこだわった仕上がりです。 80枚×12個パックでたっぷり960枚入っています。
シートに凹凸加工がされていて、汚れをしっかりキャッチしてくれるのがこの製品の強い点です。
1枚で広い面を拭けるサイズ感も使いやすいと評判です。 ただし水分量はムーニーやパンパースと比べるとやや控えめに感じるという声もあります。 乾燥が気になる場合はフタ付きケースに入れて保管するのがおすすめです。

第5位 アカチャンホンポ 水99% Super おしりふき

赤ちゃん本舗オリジナルのおしりふきで、水分99%のたっぷり含水シートが特徴です。 90枚×16個×2箱のお得セットで約2,880枚入っています。
シートの水分量がとにかく多いので、力を入れなくてもスルッと汚れが落ちます。
しばらく買い足す必要がない大容量セットなので、保管場所さえ確保できれば非常にお得です。 ただし2箱セットはかなりの量なので、収納スペースに余裕があるか事前に確認しておきましょう。 初めて試す方は店舗で少量パックから始めるのも一つの手です。

新米ママが意外と知らないおしりふきの正しい使い方
おしりふきは開封したらなるべく早く使い切るのが基本です。 乾燥してしまうと拭き心地が悪くなり、肌への摩擦も増えてしまいます。
1. 市販のフタを貼って乾燥を防ぐ
2. 直射日光を避けた涼しい場所に保管する
3. 使うときはフタをすぐ閉める習慣をつける
拭くときは前から後ろに向かって拭くのが基本です。 特に女の子の場合は細菌感染を防ぐために、この方向を必ず意識してください。
汚れがひどいときは、おしりふきでゴシゴシこするよりぬるま湯で流してから軽く押さえるように拭くほうが肌への負担が少ないです。 100均で買えるシャワーボトルが1本あると便利です。

おむつ替えがラクになる便利グッズ
おしりふき以外にも、おむつ替えをスムーズにしてくれるアイテムがあります。
おむつ用の消臭袋は地味ですが必須アイテムです。 BOSの消臭袋は特に評判が良く、ゴミ箱を開けたときのにおいがほとんど気になりません。 外出先でも使えるので、バッグに数枚入れておくと安心です。
おしりかぶれが気になるときは、ワセリンやベビーオイルを薄く塗っておくとバリアになって肌荒れを防げます。 お風呂上がりのケアとしても効果的なので、1つ持っておくと便利です。

失敗しないおしりふきの買い方と保管のポイント
おしりふきは赤ちゃんのおしりだけでなく、手や口まわりを拭くのにも使える万能アイテムです。 外出時に1パック持っておくだけで何かと助かります。
ネット通販で箱買いするときは、Amazonの定期便や楽天のセール時期を狙うとさらにお得です。 おしりふきは消耗品なので、安く買えるタイミングでストックしておくのが賢い方法です。
赤ちゃんの肌が赤くなったり荒れたりしたら、今のおしりふきが合っていない可能性があります。 そんなときはブランドを変えてみると改善することもあるので、1つに固執せずいくつか試してみてください。

阿知波美鈴。 2児の母で、ベビー用品を日々使い比べている子育てライター。 特におむつ周りのアイテムは新商品が出るたびにチェックしています。
