新生児のデリケートなお肌には、やさしい素材のおしりふきを選んであげたいですよね。 新生児にぴったりなおしりふきを5つ厳選して紹介します!

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、おしりふき選びは大切ですよ!
新生児向けおしりふきを選ぶときのポイント
新生児のおしりふきを選ぶときは、肌へのやさしさを最優先にしましょう。 成分や素材をしっかりチェックすることが大切です。
おしりふき選びで確認したい6つのポイント
| チェック項目 | 選び方の詳細 |
|---|---|
| 成分 | 純水99%以上のものが安心です。 アルコール、香料、パラベン不使用のものを選びましょう。 |
| 厚さ | 厚手タイプは破れにくく、1枚でしっかり拭けるので使用枚数を減らせます。 薄手は枚数が多くコスパがよいです。 |
| 水分量 | 水分たっぷりのものは肌への摩擦が少なく、新生児の薄い肌にやさしいです。 |
| 取り出しやすさ | 1枚ずつスムーズに出せるかどうかもポイントです。 片手で取り出せるとおむつ替えがラクになります。 |
| コスパ | 新生児期はおむつ替えの回数が多いので、大量パックやケース買いがお得です。 |
| 流せるタイプかどうか | トイレに流せるタイプは外出時や離乳食が始まってからの処理に便利です。 |
新生児期は1日に10回以上おむつを替えることもあるので、大量に使うことを前提に選びましょう。 ケース買いしておくと買い足しの手間が省けます。
厚手と薄手で迷ったら、まずは両方試してみるのがおすすめです。 赤ちゃんの肌の状態や使い心地で使い分けるママも多いです。

ケース買いしておくと、夜中のおむつ替えでも焦らなくて済みますよ!
新生児向けおしりふきのおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:ムーニー おしりふき やわらか厚手素材 純水99%

ユニ・チャームのムーニーおしりふきは、純水99%のやわらか厚手素材が特徴です。 アルコール、香料、パラベン不使用で、新生児のデリケートな肌にもやさしい設計になっています。
厚手なのに柔らかく、1枚でしっかり汚れを拭き取れるので使用枚数が少なくて済みます。 60枚入りが30パックのケース品なので、たっぷりストックしておけます。
日本製なので品質面でも安心です。

厚手で破れにくいので、うんちの時でも安心して使えるのがいいですよね!
第2位:パンパース おしりふき 肌へのいちばん

パンパースの「肌へのいちばん」シリーズは、厚手でふんわりした素材が特徴のおしりふきです。 赤ちゃんの肌をやさしく拭き取れるよう設計されています。
保湿成分が配合されているので、拭いた後の肌がしっとりして乾燥しにくいのがポイントです。 産院でも使われていることが多く、新生児からの使用に安心感があります。
56枚入り12パックのケース品なので、まとめ買いに便利です。

産院で使っていたものと同じだと、退院後もスムーズに使い始められますね!
第3位:グーン 肌にやさしいおしりふき

大王製紙のグーンおしりふきは、水分たっぷりで肌への摩擦を抑えた設計が特徴です。 ディズニーデザインのパッケージがかわいく、育児の気分も上がります。
波型の凸凹シートで汚れをキャッチしやすく、何度もこすらなくてもきれいに拭き取れます。 70枚入り12個のケース販売で、たっぷり840枚入りです。
コスパのよさで選ぶならグーンがおすすめです。

ディズニー柄がかわいくて、おむつ替えの時間がちょっと楽しくなりますよ!
第4位:ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ

ベビー用品の老舗メーカー、ピジョンのおしりふきです。 やわらか厚手仕上げで、赤ちゃんの肌にやさしくフィットします。
シートが大きめサイズなので、1枚で広い範囲を拭き取れるのが使いやすいポイントです。 80枚入り12個パックの大容量で、合計960枚とたっぷり入っています。
ピジョンブランドの安心感で選ぶ方も多いです。

シートが大きいと手が汚れにくいので、おむつ替えに慣れていない方にもおすすめです!
第5位:花王 メリーズ おしりふき トイレに流せる

花王メリーズのトイレに流せるタイプのおしりふきです。 使用後にそのままトイレに流せるので、おむつ替えの後処理がとてもラクになります。
外出先でのおむつ替えでゴミの処理に困ったときも、トイレに流せるのでとても助かります。 離乳食が始まって便が固形になってからも重宝します。
64枚入り3個パックのコンパクトサイズで、お出かけ用としても持ち運びやすいです。

トイレに流せるタイプは、お出かけ用にカバンに入れておくと安心ですよ!
新生児のおしりふきの上手な使い方
おしりふきの使い方ひとつで、赤ちゃんの肌トラブルを防ぐことができます。 いくつかのコツを押さえておきましょう。
女の子の場合は前から後ろに向かって拭くのがポイントです。 雑菌の侵入を防ぐために、拭く方向は必ず守りましょう。

冬場はおしりふきが冷たいので、おしりふきウォーマーを使うと赤ちゃんがビックリしにくいですよ!
おむつかぶれが気になるときは、おしりふきの後にワセリンやベビーオイルを薄く塗っておくと肌を保護できます。 ひどい場合は小児科に相談しましょう。
おしりふきと合わせて準備したい新生児グッズ
おしりふきと一緒に揃えておくと便利なグッズがあります。
まずおむつ替えシートは必須アイテムです。 外出先でのおむつ替えはもちろん、自宅でも布団やカーペットを汚さずに済みます。
おむつ用のゴミ箱(防臭タイプ)も早めに用意しておきましょう。 ニオイを閉じ込めてくれるので、リビングに置いても気になりにくいです。
おしりふきのフタ(ビタット)は繰り返し使えて、乾燥防止と取り出しやすさの両方を叶えてくれる便利グッズです。

ビタットはワンタッチで開け閉めできるので、片手がふさがっている時にも大活躍しますよ!
おしりふき選びで気をつけたいポイント
おしりふきは赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、使う前にいくつか確認しておきたいことがあります。
おしりふきは手拭きや口拭きとしても使えますが、新生児の場合は用途別に分けて使うのが衛生的です。
保管場所は直射日光の当たらない涼しい場所を選びましょう。 高温になる場所に長期間置くと、シートが乾燥したり品質が変わることがあります。

赤ちゃんにぴったりのおしりふきを見つけて、毎日のおむつ替えを少しでもラクにしてくださいね!


