PR

ポータブル電源向けソーラーパネルのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ


ポータブル電源をソーラーパネルで充電できたら、電気代ゼロで電力を確保できます。 おすすめのソーラーパネルとポータブル電源を5つ紹介します!

ポータブル電源用ソーラーパネルの選び方

ソーラーパネル選びで見るべきポイントは「出力ワット数」「変換効率」「折りたたみサイズ」の3つです。 出力ワット数はパネルが発電できる最大の電力で、30W〜200Wくらいの幅があります。

ユキさん
ユキさん
スマホ充電だけなら30Wで足りますが、ポータブル電源本体を充電するなら100W以上のパネルがないと充電速度が遅すぎて実用的じゃないです

防水性能も見ておきましょう。 屋外で使うものなので、急な雨にも対応できるIP65以上の防水性能があると安心です。

シズカさん
シズカさん
正直、ソーラーパネルの発電量は天気に左右されるので、曇りの日は期待値の半分以下になります。あくまで「晴れた日の補助電源」くらいの気持ちで使うのがちょうどいいですよ

ポータブル電源向けソーラーパネルのおすすめ5選

第1位:Anker Solix PS30 ソーラーパネル USB対応 防塵防水IP65

Anker Solix PS30

AnkerのPS30は30WのコンパクトなソーラーパネルでUSB出力に対応しています。 折りたたむとA4サイズ程度になるので、バックパックに入れて持ち運べます。 実際にベランダに広げてスマホを直接充電してみたら、晴天時で約2時間でフル充電できました。

PS30の使い勝手
IP65の防塵防水なので、キャンプ中の急な雨でも慌てて片付ける必要がありません。 USB-AとUSB-Cの両方のポートがあるので、機器を選ばず充電できるのも便利です。

ただ、30Wなのでポータブル電源本体への充電はかなり遅いです。 あくまでスマホやタブレットを直接充電する用途向けです。

ユキさん
ユキさん
太陽の光だけでスマホが充電される瞬間、地味に感動しますよ!!電気代ゼロの充電体験はやみつきになります

 

第2位:EcoFlow 45W ソーラーパネル Type-C 折りたたみ式 IP68防水

EcoFlow 45W ソーラーパネル

EcoFlowの45Wソーラーパネルは、IP68という高い防水防塵性能が魅力です。 水に沈めても大丈夫なレベルなので、雨天はもちろん、川辺のキャンプでも安心して使えます。 Type-C出力でノートPCへの充電も可能です。

IP68はソーラーパネルとしてはかなり高い防水性能です。 他のパネルがIP65程度なのに対して、EcoFlowは水没にも耐えるレベル。 アウトドアでハードに使いたい人向けです。

デメリットは、45Wなのでポータブル電源への充電速度はやや物足りない点。 1000Whクラスのポータブル電源を充電するには丸1日以上かかります。

シズカさん
シズカさん
IP68は「ぬらしても壊れない」安心感がすごいです。ソーラーパネルって屋外に出しっぱなしにすることが多いので、防水性は高いほど良いですよ

 

第3位:DJI Power 1000 ポータブル電源 1024Wh(ソーラー充電対応)

DJI Power 1000

DJI Power 1000はソーラーパネルからの充電に対応した大容量ポータブル電源です。 別売りのソーラーパネルと組み合わせれば、日中にソーラーで充電して夜に使うサイクルを回せます。 1024Whの大容量なので、ソーラー充電との相性がいいモデルです。

DJI Power 1000は最大800Wのソーラー入力に対応しています。 200Wクラスのパネルを複数枚つなげれば、晴天時なら3〜4時間でフル充電も可能です。

微妙な点は、本体のみの販売でソーラーパネルは別売りなので、セットで揃えると費用がかさむこと。 予算に余裕がある人向けの組み合わせです。

ユキさん
ユキさん
ソーラーパネルとの組み合わせを本気で考えるなら、ポータブル電源側のソーラー入力ワット数が大きいモデルを選ぶのがコツです。入力が小さいといくら大きなパネルを繋いでも充電が遅いままですからね

 

第4位:BougeRV ソーラーチャージャー 100W JuiceGo専用 折りたたみ式

BougeRV ソーラーチャージャー 100W

BougeRVの100Wソーラーチャージャーは、コスパの良さが目立つモデルです。 100Wあればポータブル電源本体への充電もそこそこの速度で行えます。 晴天時にベランダに広げておいたら、300Whクラスのポータブル電源を約5時間で充電できました。

100Wの実力
100Wあるとポータブル電源への充電が現実的な速度になります。 30W〜45Wクラスだとポータブル電源の充電は1日がかりになりますが、100Wなら半日程度で済みます。

注意点としては、JuiceGo専用と書いてありますが他のポータブル電源にも接続できるケースがあります。 ぶっちゃけ、購入前にお手持ちのポータブル電源との互換性を確認しておいたほうが安心です。

シズカさん
シズカさん
100Wソーラーパネルの中ではかなり手頃な価格帯なので、「ソーラー充電を試してみたい」という入門用にちょうどいいですよ

 

第5位:JVCケンウッド Victor BN-RF1100 ポータブル電源 1152Wh

JVCケンウッド Victor BN-RF1100

JVCケンウッドのBN-RF1100は1152Whの大容量ポータブル電源で、ソーラーパネルからの充電にも対応しています。 国内メーカーならではのソーラーパネルとの互換性情報が公式サイトに明記されているので、パネル選びで迷いにくいのがありがたいです。

JVCケンウッドは純正のソーラーパネルも販売しているので、セットで揃えると互換性の心配がありません。 サポートも1か所に問い合わせればいいので楽です。

デメリットは価格がお高めなこと。 ただ、1152Whの大容量でソーラー充電にも対応した国内メーカー品は選択肢が少ないので、そこに価値を感じる人にはおすすめです。

ユキさん
ユキさん
「国内メーカーのポータブル電源でソーラーパネルも使いたい」という人にはこのBN-RF1100が第一候補になると思います。サポート体制が手厚いのは安心感があります

 

ソーラーパネル付きポータブル電源5台の比較表

商品名 出力/容量 持ち運びやすさ 曇りの日の発電感 防災用としての安心度 初めてのソーラー向き
Anker PS30 30W ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
EcoFlow 45W 45W ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
DJI Power 1000 1024Wh ★★☆☆☆ パネル別売 ★★★★★ ★★★☆☆
BougeRV 100W 100W ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
JVC BN-RF1100 1152Wh ★★☆☆☆ パネル別売 ★★★★★ ★★★☆☆

ソーラーパネルで効率よく充電するコツ

ソーラーパネルはただ広げるだけでなく、少しの工夫で発電量が大きく変わります。

発電量アップのコツ
パネルを太陽に対して直角になるように角度調整すると発電効率が上がります。 10時〜14時が発電のゴールデンタイムなので、この時間帯は直射日光が当たる場所にパネルを配置してください。 1〜2時間おきにパネルの角度を調整するとさらに効率アップです。
シズカさん
シズカさん
パネルの表面が汚れていると発電効率が落ちるので、使う前にサッと拭くだけでも差が出ます。乾いた布で軽く拭くだけで大丈夫です

ソーラーパネルと組み合わせるならこれも揃えよう

ソーラーパネルとポータブル電源のセットに追加で揃えると便利なものがあります。

揃えたいもの
MC4延長ケーブル(パネルとポータブル電源の距離が足りないとき用)、パネル用スタンド(角度調整がしやすくなる)、ケーブルタイ(配線を整理する)、収納バッグ(パネル運搬用)。 MC4ケーブルは1本あるとパネルの配置の自由度がかなり上がります。

ソーラーパネルの保管と手入れ

ソーラーパネルは精密な機器なので、保管方法にも気を配りましょう。

折りたたんだ状態で直射日光の当たらない場所に保管してください。 パネル面に重いものを載せると発電セルが割れる可能性があります。 長期保管する場合は、乾いた布で表面の汚れを拭き取ってから収納するのがベストです。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
ソーラーパネルやポータブル電源を得意とした筆者。メーカー担当者やアウトドアショップスタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 暮らしに役立つ電源情報をお届けしています。
タイトルとURLをコピーしました