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あまり使わない人向けプリンターのおすすめ5選!【2026年3月】

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たまにしか印刷しない人がプリンターで損しないための選び方

年に数回、年賀状や書類の印刷でしかプリンターを使わない。 そんな人にとって一番怖いのが「いざ使おうとしたらインクが固まって印刷できない」というトラブルです。 実はこれ、インクジェットプリンターでめちゃくちゃ起こりやすい問題なんです。

あまり使わない人が見るべきポイント
インク方式:顔料インクは乾燥に強いので、使用頻度が低い人向きです。 染料インクは写真がキレイですが乾燥しやすいです。
インクコスト:使用頻度が低い分、1枚あたりのコストより「インクが無駄にならないか」のほうが大事です。 大容量タンク式なら補充回数が減ります。
ノズル自動クリーニング:電源を入れるたびに自動でノズルを清掃してくれる機能があると、久しぶりに使ってもインク詰まりしにくくなります。
ユキさん
ユキさん
月に1回でいいので電源を入れてテスト印刷しておくだけで、インク詰まりのリスクがかなり減ります。 面倒ですが、修理に出すよりずっとラクです。

 

あまり使わない人向けプリンターのおすすめ5選ランキング

第1位:キヤノン PIXUS TS203

キヤノン PIXUS TS203

キヤノンのPIXUS TS203は、とにかく安くてシンプルなプリンターが欲しい人のための1台です。 本体価格が5000円前後で買えるので、「年に数回しか使わないのに高いプリンターはもったいない」という人にドンピシャです。 箱を開けてUSBケーブルをつなぐだけですぐに使えました。

印刷・コピー機能のみのシンプル構成で、余計な機能がない分、壊れにくくて長持ちします。 正直、写真の画質はそこまで良くありません。 でも年賀状の文面や書類の印刷がメインなら十分すぎるレベルです。 Wi-Fi非対応なのでUSBケーブルが必須ですが、たまにしか使わないなら接続の手間はそこまで気にならないはずです。

シズカさん
シズカさん
このくらいの価格なら、インク詰まりで動かなくなっても「買い替えればいいか」と割り切れるのが正直なところです。

 

第2位:ブラザー DCP-J529N

ブラザー DCP-J529N

ブラザーのDCP-J529Nは、複合機(プリンター・スキャナー・コピー)でありながら価格が1万円台前半と手頃です。 Wi-Fi対応なのでスマホから直接印刷できて、ケーブルを引っ張り出す必要がありません。 リビングの棚に置いて、スマホから年賀状データを飛ばしてサッと印刷できたときは「これは楽だ」と思いました。

自動両面印刷に対応しているので、書類を両面で印刷したいときに手動で紙をひっくり返す手間がありません。 ブラザーのプリンターはインクカートリッジの価格が比較的抑えめなのも嬉しいところです。 ただ、液晶画面が小さくて操作がちょっとやりづらいのが惜しい点です。

ユキさん
ユキさん
ブラザーはランニングコストの安さで選ぶ人が多いです。 純正インクでも他社より安めなので、たまにしか使わなくても金銭的なダメージが少ないです。

 

第3位:エプソン EW-056A カラリオ

エプソン EW-056A

エプソンのEW-056Aは、カラリオシリーズのエントリーモデルです。 4色独立型インクなので、なくなった色だけ交換すれば良くてインクの無駄が少なくなります。 Wi-Fi対応でスマホやタブレットからもワイヤレスで印刷可能です。

コピーやスキャン機能も付いた複合機で、家庭で必要な機能は一通り揃っています。 エプソンの「つよインク」は耐水性があるので、宛名ラベルや年賀状が雨に濡れてもにじみにくいのが地味に助かります。 ぶっちゃけ、価格帯が似ているブラザーのDCP-J529Nとどっちにするか迷うところですが、写真を少しでもキレイに印刷したいならエプソンのほうが向いています。

シズカさん
シズカさん
4色独立型は「黒だけなくなった」というときに黒だけ買い足せるので、使用頻度が低い人には無駄が出にくくて助かります。

 

第4位:エプソン EW-456A カラリオ

エプソン EW-456A

EW-456AはEW-056Aの上位モデルで、自動両面印刷とADF(自動原稿送り)が追加されています。 書類のコピーを両面で取りたい、複数ページの原稿を連続でスキャンしたい、という場面がある人はこちらのほうが作業効率が上がります。

液晶パネルが2.4型と大きめで、本体だけで操作しやすいのもポイントです。 ただ、EW-056Aと比べて1万円ほど高くなるので、「自動両面印刷もADFも使わないかな」という人には少しオーバースペックかもしれません。 正直、年に数回の印刷だけならEW-056Aで十分ですが、在宅ワークで書類を扱う頻度が増えた人にはこちらが合っています。

ユキさん
ユキさん
ADF付きだと確定申告の書類を連続コピーするときに超楽です。 1枚1枚手で置き直す手間がなくなるだけでかなり時短になります。

 

第5位:HP Smart Tank 6005

HP Smart Tank 6005

HPのSmart Tank 6005は、大容量インクタンク式のプリンターです。 ボトルからインクを補充するタイプで、1回の補充で約6000枚のカラー印刷ができると言われています。 インクが大量に入るので、しばらく使わなくてもインクが乾燥しにくいのが最大のメリットです。

本体価格はカートリッジ式より高めですが、インク補充のコストが圧倒的に安いので、長い目で見ればお得になる可能性があります。 ただ、年に数十枚しか印刷しない人にとっては、本体代を回収するのに何年もかかるので微妙なところです。 「普段はあまり使わないけど、たまに大量印刷する月がある」という人に向いています。

シズカさん
シズカさん
タンク式は「インクが乾きにくい」というメリットがあるので、あまり使わない人にも実はマッチするんです。 初期費用を許容できるかどうかが判断のポイントになります。

 

あまり使わない人向け!プリンター5台の比較表

商品名 タイプ 接続 自動両面 久しぶりに使ったときの安心感 インクの無駄になりにくさ
キヤノン TS203 プリンター USB なし ★★★☆☆ ★★★☆☆
ブラザー DCP-J529N 複合機 USB/Wi-Fi あり ★★★★☆ ★★★★☆
エプソン EW-056A 複合機 USB/Wi-Fi なし ★★★☆☆ ★★★★☆
エプソン EW-456A 複合機 USB/Wi-Fi あり ★★★★☆ ★★★★☆
HP Smart Tank 6005 複合機 USB/Wi-Fi あり ★★★★★ ★★★★★

 

インク詰まりを防ぐ!プリンターの保管と日頃の対策

あまり使わないプリンターを長持ちさせるには、ちょっとした習慣が大切です。

やっておきたい3つの習慣
1. 月に1回は電源を入れて1枚テスト印刷する(ノズルの乾燥防止)
2. 直射日光が当たらない場所に置く(インクの劣化を防ぐ)
3. ホコリが入らないようにカバーをかけておく(内部の汚れ防止)

 

月1回の電源ONは、プリンターが自動でノズルクリーニングを実行してくれるので一番効果的な対策です。 面倒に感じますが、カレンダーに「プリンター電源ON」と書いておくだけでOKです。

ユキさん
ユキさん
半年間放置したプリンターを引っ張り出したら、インクが固まってヘッドクリーニングを5回やっても直らなかった経験があります。 月イチの電源ONをサボるとこうなるので気を付けてください。

 

コンビニ印刷とどっちがお得?

「そもそもプリンター買わなくてもコンビニで印刷すればいいのでは?」という疑問もあると思います。

プリンター vs コンビニ印刷
コンビニ印刷が向いている人
年間の印刷枚数が10枚以下の人、自宅にプリンターを置くスペースがない人、カラー印刷をほとんどしない人。 白黒1枚10円、カラー1枚50円が目安です。

自宅プリンターが向いている人
年賀状を毎年印刷する人、書類のコピーやスキャンもしたい人、深夜や早朝など好きなタイミングで印刷したい人。 コンビニまで行く手間と時間を考えると、年間20枚以上ならプリンターのほうが便利です。

 

シズカさん
シズカさん
コスト計算だけならコンビニのほうが安いケースもありますが、「今すぐ印刷したい」ってときに家にプリンターがあるのはやっぱり安心です。 特に年賀状シーズンの深夜は助かります。

 

この記事を書いた人
平山貴斗平山貴斗
PC周辺機器やガジェットを得意としたプロライター。 メーカー担当者や家電量販店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者が「買ってよかった」と思える情報を届けることを大切にしています。
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