プリンターテレワーク向けのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ

テレワーク用プリンターは何を基準に選べばいい?

在宅勤務が増えて「家にプリンターがない」という問題に直面した人は多いはずです。 会社では当たり前に使えたコピーやスキャンが、自宅だとコンビニまで行かなきゃいけない。 これが地味にストレスなんですよね。

テレワーク用のプリンターを選ぶときは「印刷頻度」「置き場所」「Wi-Fi対応かどうか」の3つで絞ると失敗しにくいです。

ユキさん
ユキさん
週に数枚しか印刷しないなら本体が安いモデルで十分ですが、毎日のように印刷するなら大容量インクのモデルを選ばないとインク代で泣きます。
テレワーク用プリンターの選び方
印刷が月10枚以下 → 本体価格の安いモデルでOK
印刷が月50枚以上 → 大容量インクタンク式が必須
資料のスキャンもしたい → 複合機を選ぶ
デスクが狭い → コンパクトモデルを優先する

 

Wi-Fi対応は今どきほぼ全モデルに付いていますが、念のため確認してください。 PCだけでなくスマホからも直接印刷できると、急な資料の印刷に対応しやすくなります。

テレワーク向けプリンターのおすすめランキング5選

第1位:エプソン カラリオ EW-056A

エプソン カラリオ EW-056A

テレワーク用にとりあえず1台買うならコレ、という鉄板モデルです。 本体価格が1万円以下で、Wi-Fi接続でスマホからもPCからも印刷できます。

箱を開けてWi-Fiの設定をするまで15分くらいで終わりました。 印刷の画質も普段使いには十分きれいで、取引先に送るカラー資料も問題なく出力できています。

ただ、インクカートリッジ方式なので大量に印刷すると1枚あたりのコストが高めです。 月に10〜20枚くらいの印刷量なら気になりませんが、50枚を超えるようなら大容量タンク式のモデルを検討したほうがいいです。

シズカさん
シズカさん
「印刷頻度は少ないけど、いざというとき印刷できる環境が欲しい」という人にドンピシャのモデルです。本体が軽いのでデスクの端に置いても邪魔になりません。

第2位:ブラザー DCP-J529N

ブラザー DCP-J529N

自動両面印刷対応で、資料の印刷で用紙を節約できるモデルです。 テレワークだと用紙代も自腹になることがあるので、両面印刷は地味にありがたい機能です。

正直、見た目はちょっと地味でオシャレさはないんですが、機能面では文句なしです。 コピーもスキャンも1台でこなせるので、在宅でも「あれ、会社みたいに全部できるじゃん」という感覚で使えます。

DCP-J529Nの良いところ
自動両面印刷で用紙コスト削減。 4色独立インクで必要な色だけ交換できる。 給紙トレイが前面にあるので壁際にも設置しやすい。
ユキさん
ユキさん
前面給紙の設計は在宅ワーカーにはかなりポイント高いです。壁にピッタリ付けて設置できるので、狭いデスク周りでも困りません。

第3位:エプソン カラリオ EW-456A

エプソン カラリオ EW-456A

EW-056Aの上位モデルで、自動両面印刷とADF(自動原稿送り装置)が付いています。 書類を1枚ずつスキャナに置く手間がなくなるので、複数ページの資料をスキャンする機会が多い人には超おすすめ!!

テレワークで「紙の書類をPDFにして会社に送る」という作業がある人は、ADFのありがたみがわかるはずです。

シズカさん
シズカさん
056Aと456Aの価格差は数千円程度なので、スキャンを少しでも使うなら456Aにしておくのが無難です。あとから「ADF付きにしておけばよかった」という人を何人も見てきました。

第4位:キヤノン PIXUS TS7330

キヤノン PIXUS TS7330

キヤノンのPIXUSシリーズで、デザインがスッキリしていてリビングに置いてもインテリアを邪魔しません。 テレワーク中にZoom会議の画面に映り込んでも恥ずかしくないルックスです。

写真印刷の品質が高いので、仕事の資料と家族の写真プリントを1台で済ませたい人に向いています。 ぶっちゃけ、資料の印刷だけならオーバースペック気味ですが「仕事にもプライベートにも使いたい」という人にはバランスの良い1台です。

ユキさん
ユキさん
PIXUSはスマホアプリの使い勝手がいいです。アプリから写真の編集や年賀状のデザインもできるので、家庭用としての満足度は高いですよ。

第5位:HP Smart Tank 6005

HP Smart Tank 6005

印刷コスト最強のインクタンク式モデルです。 付属インクだけでカラー約6000枚、モノクロ約6000枚印刷できるので、印刷量が多い在宅ワーカーにはこれが一番です。

インク代を気にしなくていいのが本当にラクで、「あ、これ印刷しとこう」と気軽にプリントできるようになりました。 テレワークで資料を大量に印刷する人にとっては、本体価格が少し高くてもすぐに元が取れます。

本体サイズはやや大きめで、重さも約5.5kgあります。 コンパクトなデスクに置くにはスペースの確認が必要です。
シズカさん
シズカさん
インクタンク式は「インクが全然減らない」という感覚が病みつきになります。ただ初期費用が高めなので、印刷が月10枚以下の人にはカートリッジ式のほうがコスパが良い場合もあります。

テレワーク向けプリンター5機種の比較表

商品名 自動両面 ADF 在宅デスクへの置きやすさ(5段階) 印刷コストの安さ(5段階)
エプソン EW-056A なし なし ★★★★★ ★★★☆☆
ブラザー DCP-J529N あり なし ★★★★☆ ★★★☆☆
エプソン EW-456A あり あり ★★★★☆ ★★★☆☆
キヤノン PIXUS TS7330 あり なし ★★★★★ ★★☆☆☆
HP Smart Tank 6005 あり あり ★★★☆☆ ★★★★★

 

テレワーク中のプリンターをもっと使いこなすワザ

せっかく買ったプリンター、印刷するだけではもったいないです。

テレワークで役立つ使い方
書類をスキャンしてPDF化 → クラウドに保存してペーパーレス化
スマホからの印刷設定 → 急な資料の印刷もPCを起動せずにOK
コピー機能で控えを残す → 提出書類のバックアップに
印刷品質を「ドラフトモード」に設定 → 社内用資料のインク節約

 

ユキさん
ユキさん
ドラフトモードで印刷すると、インクの消費量が半分くらいになります。社内用の資料なら画質を落としても問題ないので、積極的に使ってください。

 

テレワーク用プリンターと一緒に揃えておくと助かるもの

プリンター本体に加えて、消耗品やアクセサリも一緒に準備しておくとスムーズに始められます。

一緒に揃えたいもの
予備インク(純正1セットは確保しておく)
A4コピー用紙(500枚×2〜3個)
USBケーブル(Wi-Fiが不安定なときの予備接続用)
プリンター台(デスクのスペースを有効に使える)

 

シズカさん
シズカさん
プリンター台はメタルラック型のものが通気性もよくて人気です。プリンターの下に書類や用紙を収納できるのでデスク周りが片付きますよ。

 

テレワークが長期化すると印刷量も増えるので、互換インクの利用も検討してみてください。 純正の半額以下で買えることもありますが、印刷品質にこだわる場合は純正を使うのが安心です。

テレワーク用プリンターの印刷コストはどのくらい?

カートリッジ式とタンク式で1枚あたりのコストが大きく変わります。

カートリッジ式(カラー): 1枚あたり約15〜25円
タンク式(カラー): 1枚あたり約1〜3円
レーザー式(モノクロ): 1枚あたり約3〜5円

 

月に100枚印刷する場合、カートリッジ式だと年間2〜3万円のインク代がかかりますが、タンク式なら年間2〜3千円程度で済みます。 印刷頻度が高い人ほどタンク式のメリットが大きくなるので、自分の印刷量を把握してから選んでください。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
プリンターやPC周辺機器を得意とするプロライター。メーカー担当者や家電量販店のスタッフへのリサーチをもとに、読者目線でわかりやすい記事を執筆しています。
タイトルとURLをコピーしました