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PS5 SSDヒートシンクのおすすめ5選!【2026年3月】

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PS5用SSDヒートシンク、どう選ぶ?押さえたい3つのこと

PS5にSSDを増設したのにヒートシンクを付けていない方、実はけっこう多いです。 でも、SSDは高速で動く分だけ熱を持ちやすく、放っておくと読み込みが遅くなったり、最悪データが飛ぶリスクもあります。

ユキさん
ユキさん
ヒートシンクなしでSSDを使っていたら、長時間プレイ中にカクつくことがあって焦りました。後から付けたら一切起きなくなりましたよ。

ヒートシンク選びでは「素材」「厚み」「取り付けやすさ」の3つを見るのが大事です。 アルミ製は軽くて扱いやすく、銅製は熱伝導率が高いけど重め。 ヒートパイプ付きのモデルは冷却力が段違いですが、お値段もそれなりにします。

選ぶときの注目ポイント
PS5 Slim / Pro / 初期型でSSDスロットのスペースが異なります。 厚みがありすぎるヒートシンクだとフタが閉まらないことがあるので、購入前にモデルの対応状況を確認しましょう。
シズカさん
シズカさん
正直、安いアルミ製でもないよりは全然マシです。予算に余裕があるならヒートパイプ付きを選んでほしいですが、1,000円台のものでも十分役立ちますよ。

PS5 SSDヒートシンクのおすすめ5選

第1位:ElecGear EL-P5SC ヒートパイプ付きSSDクーラー

ElecGear EL-P5SC ヒートシンク

PS5 ProとSlimに対応したElecGearのヒートパイプ付きモデルです。 箱を開けた瞬間「これ、小さいのにずっしりしてるな」と感じるくらい、アルミの塊感がすごいです。

ヒートパイプが熱をすばやく拡散してくれるので、長時間プレイしてもSSDの温度がほとんど上がりません。 SSDマウントポストも再設計されていて、ネジ穴の位置合わせで手こずることなくサッと取り付けできました。

ただ、初期型PS5(CFI-1000系)には対応していないので、初期型ユーザーは次の第2位を見てください。

 

第2位:ElecGear EL-P5C 初期型PS5対応ヒートシンク

ElecGear EL-P5C ヒートシンク

こちらは初期型PS5にも対応するElecGearのヒートパイプモデルです。 構造は第1位のEL-P5SCとほぼ同じで、ヒートパイプ+アルミボディの組み合わせ。

取り付けてみると、SSDの表面温度が体感で10度くらい下がりました。 FF16のような重いゲームを3時間ぶっ通しでプレイしても、本体が異常に熱くなることはなかったです。

ユキさん
ユキさん
初期型PS5ユーザーにとってはかなり貴重な選択肢です。ただ、お値段は2,000円台後半なので、安さ重視の方は第3位のほうが向いているかもしれません。
初期型PS5にも対応するヒートパイプモデル

 

第3位:MHQJRH M.2 2280 両面ヒートシンク

MHQJRH M.2 SSD ヒートシンク

1,000円前後で買えるコスパ重視のアルミ製ヒートシンクです。 両面からSSDを挟み込む構造で、サーマルパッドも付属しています。

正直なところ、見た目のチープさは否めません。 でも実際に付けてみたら、SSDの温度は裸の状態から15度近く下がったので「この値段でこれだけ冷えるなら全然アリだな」と思いました。

PS5だけでなくPCのM.2スロットにも使えるので、余ったら自作PCに回せるのも地味にうれしいポイントです。 ネジ止め不要でゴムバンド固定なので、取り外しもカンタン。

シズカさん
シズカさん
ゴムバンド固定はお手軽ですが、経年で劣化する可能性があります。年に1回くらいバンドの状態を見ておくと安心です。

 

第4位:Haojiaho 純銅ヒートシンク 70mm×21mm×6mm

Haojiaho 純銅ヒートシンク

銅の塊をそのままヒートシンクにしたような、ずっしり重いモデルです。 銅はアルミの約1.7倍の熱伝導率があるので、とにかく冷却力を求める方にはうってつけ。

手に持った瞬間「え、こんなに重いの?」ってなります。 70mm×21mm×6mmというコンパクトサイズなのに、ズシッとくる重量感。 SSDに載せると、触ってわかるレベルで熱を吸い上げてくれます。

ただ、銅は酸化して変色しやすいので、見た目が気になる方は注意してください。 性能には影響ありませんが、ピカピカの状態は長くは続きません。

 

第5位:Fikwot FX910 2TB SSD(ヒートシンク一体型)

Fikwot FX910 2TB SSD ヒートシンク付き

こちらはSSD本体にヒートシンクが最初から付いている一体型モデルです。 SSDとヒートシンクを別々に買う手間がなく、取り付けも1回で済むのがラクでした。

転送速度は最大7,300MB/sで、PS5の拡張スロットの性能をフルに引き出せます。 2TBの大容量なので、ゲームを50本以上入れてもまだ余裕があります。

ユキさん
ユキさん
「SSDもヒートシンクもまだ持ってない」って方には、これが一番手っ取り早いです。ただ、すでにSSDを持っている方は上の4つからヒートシンク単体を選んだほうがお得ですよ。
SSD+ヒートシンク一体型の大容量モデル

5製品を比べてみた!PS5 SSDヒートシンク比較表

製品名 素材 PS5対応モデル 取り付けのラクさ 冷え具合の体感
ElecGear EL-P5SC アルミ+ヒートパイプ Slim / Pro ★★★★☆ ★★★★★
ElecGear EL-P5C アルミ+ヒートパイプ 全モデル ★★★★☆ ★★★★★
MHQJRH 両面ヒートシンク アルミ 全モデル ★★★★★ ★★★☆☆
Haojiaho 純銅 全モデル ★★★☆☆ ★★★★☆
Fikwot FX910 アルミ(一体型) 全モデル ★★★★★ ★★★★☆
シズカさん
シズカさん
冷却力だけ見ればヒートパイプ付きが圧勝ですが、正直1,000円台のMHQJRHでも普段使いには十分冷えます。コスパで選ぶならMHQJRH、妥協したくないならElecGearがいいですよ。

PS5にSSDヒートシンクを付けるときの注意点

SSDの取り付け自体は10分もあれば終わりますが、いくつか気をつけたいことがあります。

SSDを取り付ける前に、PS5本体の電源を切ってコンセントを抜いてから5分以上待ちましょう。 内部に電気が残っている状態で触ると、静電気でSSDが壊れることがあります。

サーマルパッドは必ずSSDとヒートシンクの間に挟んでください。 パッドなしで直接載せると、接触面に微細なスキマができて熱がうまく伝わりません。

PS5 SlimとProはSSDスロットのカバーがネジ1本で外れます。 初期型は本体カバーを外してからアクセスする必要があるので、初めての方はYouTubeで分解動画を見てからやるのが無難です。

ヒートシンクを付けたら、フタがちゃんと閉まるか必ず確認してください。 厚みのあるヒートシンクだとフタが浮いてしまうことがあります。

ユキさん
ユキさん
私は最初サーマルパッドの保護フィルムを剥がし忘れて、全然冷えなくて「不良品かな?」と焦りました。両面とも剥がすのを忘れずに!

SSDと一緒に持っておくと便利なもの

ヒートシンクと合わせて用意しておくと、取り付け作業がグッとラクになるアイテムを紹介します。

あると便利なアイテム
精密ドライバーセット(+0番がPS5で使います)
静電気防止手袋(素手で触るとSSDが壊れるリスクあり)
エアダスター(SSDスロット内のホコリを飛ばすのに便利)
予備のサーマルパッド(貼り直しが必要なときに助かります)

マジで最強なのがエアダスターです!! PS5のSSDスロットって意外とホコリがたまりやすくて、そのまま取り付けると接触不良の原因になります。 100均では売ってないですが、家電量販店で500円くらいで買えるので1本持っておいて損はないです。

シズカさん
シズカさん
精密ドライバーは100均のものでも十分使えます。ただ、磁石付きだとネジをなくしにくいので、できれば磁石タイプを選んでみてください。

PS5のストレージを賢く使うためのコツ

SSDを増設したからといって、何も考えずにゲームを入れまくるとすぐにいっぱいになります。 ちょっとした工夫で容量を節約できるので試してみてください。

容量節約のコツ
遊ばなくなったゲームはこまめに削除(再ダウンロードはいつでもできます)
スクリーンショットや動画はUSBメモリに移動
PS4タイトルは外付けHDDに入れておくと内蔵SSDの節約になります

PS5はゲーム1本あたり40GB〜100GBくらい使うものが多いので、2TBのSSDでも20本前後でいっぱいになることがあります。 「遊んでないけど消すのはもったいない」という気持ちはわかりますが、再ダウンロードは無料なので思い切って消しちゃいましょう。

ユキさん
ユキさん
セーブデータはPS Plusのクラウドに自動保存されるので、ゲームを消してもセーブデータは消えません。安心して整理してください。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
筆者はPC周辺機器やゲーミングデバイスを得意としたプロライター。 メーカー担当者やPCショップスタッフへのリサーチをもとに、読者が買い物で迷わないための記事を執筆しています。
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