リーディンググラスはもう「おじいちゃんの道具」ではありません。 毎日の読書やスマホを快適にしてくれる相棒です!
そもそもリーディンググラスってどんなメガネ?
リーディンググラスは、手元の文字を読みやすくするために作られた近用レンズのメガネです。 日本では「老眼鏡」と呼ばれる商品と中身はほぼ同じですが、海外では40代以降の日常アイテムとしておしゃれに使われています。
リーディンググラスを選ぶポイントの比較表
販売店スタッフ3名と眼鏡メーカー広報に取材して、選ぶときに見てほしい独自の評価軸をまとめました。
| チェック項目 | 重要度 | 体験ベースの評価ポイント |
|---|---|---|
| 重量感 | ★★★★★ | 15g以下だと長時間かけても疲れにくい |
| 鼻パッドの当たり | ★★★★☆ | 柔らかい樹脂タイプが長時間に強い |
| 度数の刻み | ★★★☆☆ | 0.5刻みが主流、迷ったら弱め |
| 外出時の持ち運びやすさ | ★★★★☆ | 折りたたみ対応or薄型ケース推奨 |
| 服装との合わせやすさ | ★★★☆☆ | ハーフリム系は普段着に馴染む |

リーディンググラスのおすすめ3選!【2026年4月】
第1位:メイガン 老眼鏡 colorfulook 軽量 形状記憶 ブルーライトカット

形状記憶素材のフレームで、カバンの中で雑に扱ってもほぼ元に戻る柔軟さが印象的です。 ブルーライトカット機能も備えているので、寝る前のスマホ読書にも向いています。
えっ、この値段でこの柔らかさやばくない!? 正直、デザインは派手ではないものの、機能とのバランスが良すぎて文句の付けどころがありません。
形状記憶素材で日常使いに耐える万能型
第2位:ダルトン BONOX 老眼鏡 ウェリントン YGK152BLS

インテリア雑貨ブランド「ダルトン」のリーディンググラスで、ウェリントン型のフレームが持つレトロ感が魅力です。 読書のお供にかけると、一気に部屋の空気まで落ち着いた雰囲気になります。

ぶっちゃけ重量はそこまで軽量ではないので、一日中かけっぱなしの用途には向きません。 ただ、読書タイム専用と割り切れば最高の相棒になります。
レトロなウェリントン型で書斎時間が格上げ
第3位:Clic Readers クリックリーダー 老眼鏡

フロント部分に磁石を内蔵し、首にかけておけるユニークな一本です。 メガネを探す時間がゼロになるので、頻繁にかけ外しする人には革命的な体験になります。
見た目に好みが分かれる個性派ですが、使い始めると「もうこれしか無理」となる人が続出。 個人的には、レジ前でカードを出す時にサッとかけられるのが最高です。
首から下げて瞬時に装着できる磁石式
リーディンググラスを使いこなす小ワザ
せっかく買っても、使い方を間違えると目の疲労が増えることがあります。 販売店で聞いた失敗談で多いのが「度数を強めに選びすぎて頭痛」です!!
スマホ画面との距離は40cm程度を保つと、リーディンググラスの度数とのバランスが取りやすいです。
まとめ買いで生活が変わるシーン別使い分け
リーディンググラスは1本だと置き場所問題が起きます。 2〜3本をシーン別に置くのが実は賢い使い方です。
特に寝室用は、枕元で踏んでも壊れにくい柔軟素材のものを選んでおくと安心ですよ。
●いとう こう生活家電や実用メガネを得意とするプロライター。 筆者は今回、眼鏡販売店のスタッフと国内ブランドの広報担当にリサーチし、リーディンググラスの選び方と使い方について取材しました。 読者目線のわかりやすさを大事にしています。


