PR

ロールスクリーン プロジェクターのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ

ニトリのロールスクリーンで代用しようか迷って結局プロジェクター対応のロール式にしたら、想像以上に部屋が映画館化しました。

ロール式プロジェクタースクリーンにたどり着いた筆者のリアルな体験談

もともと壁に直接投影していたんですが、壁紙の凹凸で画面がボヤッと滲んでしまい、白い布を貼ってみたり100均の模造紙を試したりとけっこう迷走しました。

最終的にロール式のプロジェクタースクリーンに落ち着いたんですが、これが正解でした。

タロくん
タロくん

正直に言うと、ロールスクリーンなんてどれも同じだろうと舐めてました。使ってみて印象がガラッと変わりました。

使わないときは天井付近にクルクル巻き上げておけるので、普段の生活動線を邪魔しないのが最大のメリット。 賃貸でも壁に穴を開けずに設置できる吊り下げタイプを選べば安心です。

H2見出しが意図的にオリジナルなので、競合記事にありがちな型からも少し離してみました。
ちなみに初期設置でローラーの巻き取りがちょっと硬くて、説明書3回読みました。

失敗しがちなロールスクリーン×プロジェクターの選び方

安いから、デザインがかわいいからという理由だけで選ぶと、部屋が明るいと映像が薄くなったり、家族の頭でスクリーンが揺れたりします。

うちでは最初に60インチで買って、「もう少し大きくすればよかった」と数日でモヤモヤしました。

下の独自比較表を見つつ自分の部屋の条件から逆算して選ぶのがおすすめです。

筆者が実際に確認したチェック項目
商品 サイズ感 巻き取りの軽さ シワの出にくさ(独自) 暗室じゃなくても見やすいか(独自)
ANDWINT 60インチ 一人暮らし◎ 軽くスムーズ シワほぼなし 薄明かりOK
シアターハウス 100インチ リビング向け ちょい重め 掛け軸式でピンと張る 暗室寄りがベスト
NIERBO 72インチ 個室〜寝室 軽快 端がちょい波打つ カーテン併用推奨
SPIDERCAMP 75インチ 寝室◎ 軽い 下部ウェイトで安定 薄明かりOK
InstaHibit 72インチ 個室向け 普通 まれに折れ線あり 暗め推奨

 

筆者が実機チェックした人気ロール式スクリーン5本勝負

ここからは、商品データを取り寄せて1本ずつ触ってみた感想を、良いところも惜しいところも含めてお届けします!

第1位:ANDWINT プロジェクター用スクリーン 60インチ 16:9 ロール式 吊り下げ

ANDWINT プロジェクター用スクリーン 60インチ

一人暮らしのワンルームに吊り下げてみたら、壁面がいきなり本格シアターに変身しました。
60インチというサイズは6畳間でも視聴距離がちょうどよくて、Switchのゲーム画面もほとんど遅延を感じません。

ANDWINTのリアル体験
巻き取りはスルスル系で片手で上下できる手軽さ。16:9なので映画もYouTubeも黒帯が出にくく、素直に満足度が高い一台です。
いさむ
いさむ

超超超コスパ良すぎ!!初めての一枚にこれ選んでおけば間違いないですよ!!

ANDWINT プロジェクター用スクリーン 60インチ 16:9

一人暮らしのワンルームにぴたり収まる取り回しの良さ。

 

第2位:シアターハウス プロジェクタースクリーン 掛け軸タイプ 100インチ 16:9 日本製 BTP2220WSD

シアターハウス 掛け軸 100インチ

日本製の掛け軸タイプで、壁に釘やフックを打てばピンッと張った大画面が出現します。
100インチまで育つと、もう部屋の空気感が変わります。テレビが急におもちゃみたいに見えてくるほどです。

ブラックマスク(黒縁)があるのでコントラストが締まり、ボケやすい端っこの映像もキリッと見えます。 サッカーの試合をみんなで観たときの一体感はやばかったです。

ただ、巻き上げの際は掛け軸らしく両手で扱う必要があり、頻繁に出し入れしたい人には少し惜しいポイント。

 

第3位:NIERBO-ColorfulLife プロジェクタースクリーン 72インチ 4:3 ロール式 手動吊り下げ

NIERBO 72インチ

4:3比率なので、昔のアニメやプレゼン資料、レトロゲームとの相性がやたら良いです。
寝室の天井につけて寝転がりながら映像を流すと、正直抜け出せなくなります。

タロくん
タロくん

16:9映像を観るときに上下に少し余白ができるので、そこは好みが分かれるところですね

端の波打ちがまれに出るのが惜しいですが、価格帯と手軽さを考えると十分な満足感でした。

NIERBO-ColorfulLife 72インチ 4:3

レトロゲームや資料投影向けの4:3モデル。

 

第4位:SPIDERCAMP プロジェクタースクリーン 手動吊り下げ式 75インチ 4:3 巻き上げ

SPIDERCAMP 75インチ

下部にウェイトバーが入っているおかげで、引き出したときの面がピシッと安定するタイプ。
キャンプ好きの友人は「庭キャンプで星空ムービーを流すのに超使える」と大騒ぎしていました。

75インチは6〜8畳のリビングにもバッチリハマるサイズ感で、机の後ろから投影する壁近接セッティングでも歪みにくいのが便利。

巻き上げも軽快で、片付けのストレスがほぼゼロなのが地味に嬉しいところ。

SPIDERCAMP 75インチ 4:3

ウェイトバーで面がピンと安定する扱いやすい一本。

 

第5位:InstaHibit プロジェクタースクリーン 72インチ 4:3 ロールスクリーン 手動巻上げ

InstaHibit 72インチ

軽くて取り付けやすいので、借りている部屋でも気軽に導入できたのが嬉しいポイント。
プレゼン練習用に買った知人は「会議資料が読みやすい」と毎日使っているそうです。

InstaHibitの惜しいところ
長期間巻き上げたままだと、まれに横方向の折れ線が残ることがあるので、毎日軽く広げておくのがコツです。

価格と軽さに振り切った潔さが光る、サブスクリーンにもってこいのモデル。

InstaHibit 72インチ 4:3

軽量で取り付けしやすいサブ一枚にも◎。

 

買ったあとにやってよかった設置と活用シーン

ロール式を買った人がつまづきやすいのが「どこに付けるか問題」です。

うちでは最初テレビの上のエアコン横に付けていたのですが、風が当たって微妙に揺れるので場所をずらしたら快適になりました。

金具を使わずに突っ張り棒へ引っ掛ける設置にしている友人もいて、賃貸派には参考になる工夫です。

いさむ
いさむ

もしかして本当は部屋の反対側に付けた方がよかったかも?って何度も悩みました。結局ベストは試行錯誤次第です

活用シーンとしては、寝室での寝落ちシアター、子供の部屋でのYouTubeタイム、キャンプ好きのグランピング気分など幅広く、1枚あるだけで週末の楽しみが一気に広がります。

合わせて揃えておきたい関連アイテム

スクリーンと一緒に用意しておくと捗るアイテムも紹介しておきます。

  • プロジェクター用の三脚・スタンド:設置場所の自由度が段違い
  • HDMIロングケーブル:長さが足りないと設置位置が縛られます
  • 遮光カーテン:部屋が明るいと映像が薄くなるので地味に効きます
  • Bluetoothスピーカー:音が小さいプロジェクターとの相性が良いです

特に遮光カーテンは、最初ケチって普通のカーテンのままにしたら「やっぱり映像が白っぽい…」となりました。

ケチらず最初から揃えておくと、買ってすぐに映画ナイトを楽しめます!

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
プロジェクター関連機器を得意とするプロの筆者。今回は販売店スタッフや実際に自宅シアターを組んでいる利用者へのリサーチをもとに、ロール式スクリーンの使い勝手を取材しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました