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FPS向けサウンドカードのおすすめ5選!【2026年3月】

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FPSで足音や銃声の方向を正確に聞き取りたいなら、サウンドカードは必須アイテムです。 オンボードサウンドとの差は一度体験すると元に戻れません!

FPS向けサウンドカードの選び方で大事なこと

FPSゲームでサウンドカードが必要な理由は、敵の足音の「方向」と「距離」を正確に把握するためです。 オンボードサウンドだと音がぼんやりしていて、左右はわかっても前後の判断が難しいんですよね。

ユキさん
ユキさん
バーチャルサラウンド対応かどうかは絶対に確認しておいたほうがいいです。 7.1chサラウンドがあると足音の定位感が段違いに変わります。

選ぶときは「バーチャルサラウンド対応」「USB接続か内蔵型か」「イコライザー調整の有無」を見てください。 FPSなら低音域を抑えて中高音域を強調する設定にすると足音が聞き取りやすくなります。

シズカさん
シズカさん
正直、3,000円以下のサウンドカードだとオンボードとほとんど変わりません。 FPS用なら5,000円以上のモデルから選んだほうが効果を実感できますよ。

 

FPS向けサウンドカードのランキング5選

第1位:EPOS GSX 1000 2nd Edition

EPOS GSX 1000 2nd Edition

FPSゲーマーの間で「足音が一番聞こえる」と評判のゲーミングアンプです。 タッチパネルでサラウンドとステレオを瞬時に切り替えられるのが便利でした。

使ってみた感想ですが、Valorantで敵の足音の方向がはっきり分かるようになって、キルレートが目に見えて上がりました。 低音を少し絞って中音域を持ち上げる「FPSモード」のプリセットが秀逸です。

GSX 1000 2ndの特長
7.1chバーチャルサラウンド対応。 タッチパネルで音量やサラウンド設定をリアルタイムに変更できます。 マイクの側音(自分の声を返す機能)も調整できるので通話もストレスなくできます。

価格は2万円台と高めですが、FPSで本気で勝ちたい人には文句なしの投資です。 欠点としてはサイズがやや大きいので、デスクのスペースを確保する必要があります。

ユキさん
ユキさん
これ、控えめに言って神です!! FPS用サウンドカードで迷ったらとりあえずこれ選んでおけば間違いないです。

 

第2位:Creative Sound BlasterX G6

Creative Sound BlasterX G6

USB-C接続のゲーミングDAC/アンプで、ハイレゾ対応かつバーチャル7.1chサラウンドに対応しています。 PCだけでなくPS5やNintendo Switchでも使えるのが大きなポイントです。

実際にApex Legendsで使ってみたところ、足音の聞こえ方がかなり変わりました。 「Scout Mode」というFPS向けの音声プロファイルがあって、環境音を抑えて足音を強調してくれます。

専用ソフト「Sound Blaster Command」でイコライザーを細かく調整できます。 ただ、ソフトの動作がやや重たいのでスペックが低いPCだとバックグラウンドで気になるかもしれません。

ぶっちゃけ、1位のEPOSと比較すると定位感はわずかに劣ります。 でも価格が半分くらいなので、コスパで考えるならこちらのほうが賢い選択です。

シズカさん
シズカさん
PS5でも使えるのは大きなメリットです。 PCとCS機の両方でFPSをやる人には一番使い勝手がいいモデルだと思いますよ。

 

第3位:Cubilux 7.1ch USB外付けサウンドカード

Cubilux 7.1ch USB外付けサウンドカード

384kHz対応の7.1chバーチャルサラウンドカードで、アルミ合金ボディがしっかりしています。 価格が手頃なわりに音の分離感がしっかりしていて、初めてのサウンドカードとして悪くない選択です。

使ってみると、オンボードサウンドと比べて音の解像感が明らかに上がりました。 銃声の方向がクリアに聞こえるようになって「あれ、今まで聞こえてなかった音があったんだ」という感覚です。

Cubiluxの良いところ
アルミ合金ボディでノイズに強い設計。 USB接続で挿すだけで認識されるので設定は不要です。 384kHz/32bitのハイレゾ出力にも対応しています。

ただ、専用ソフトがないのでイコライザー調整はWindows側かゲーム内設定に頼ることになります。 細かい音響設定にこだわりたい人は1位か2位のモデルのほうが向いています。

ユキさん
ユキさん
とりあえずサウンドカードを試してみたいという人にはちょうどいい価格帯です。 これで効果を実感できたら上位モデルに買い替えるのもアリですね。

 

第4位:Creative Sound Blaster Play! 3

Creative Sound Blaster Play! 3

USBメモリくらいの超小型サウンドカードで、PCに挿すだけでハイレゾ再生に対応します。 持ち運びに便利なので、LANパーティやネットカフェでFPSをする人にも向いています。

正直に言うと、FPSの定位感については上位モデルほどの精度はありません。 でも「オンボードよりは明らかに良い」レベルは確保されています。 価格を考えれば十分な性能です。

シズカさん
シズカさん
ノートPCのイヤホンジャックの音質に不満がある人には、これ1つ持っておくだけで世界が変わりますよ。

 

第5位:UGREEN USB オーディオ変換アダプタ

UGREEN USB オーディオ変換アダプタ

1,000円前後で買えるUSBオーディオアダプタです。 FPS専用というよりは「PCのイヤホン端子が壊れた」「ノイズがひどい」ときの代替手段として使えます。

バーチャルサラウンドはなく、ステレオ出力のみです。 ただオンボードのノイズがひどいPCで使うと、ホワイトノイズが消えてかなり聞きやすくなりました。

ユキさん
ユキさん
FPSの足音聞き取りに過度な期待はしないほうがいいです。 あくまでノイズ対策用として割り切って使うのが正解です。

 

5モデルの性能を表で比較

モデル名 GSX 1000 2nd G6 Cubilux Play! 3 UGREEN
サラウンド 7.1ch 7.1ch 7.1ch ステレオ ステレオ
接続 USB USB-C USB USB USB
専用ソフト あり あり なし なし なし
足音の聞きやすさ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
音楽鑑賞の音質 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
持ち運びやすさ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
イコライザー設定の楽しさ ★★★★★ ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

 

FPSで足音をもっとクリアに聞くための音響設定テクニック

サウンドカードを買っただけでは足音の聞きやすさは半分くらいしか改善されません。 音響設定を追い込むことで効果が倍増します。

Windowsのサウンド設定で「空間サウンド」をオフにする(サウンドカード側のサラウンドと競合する)

イコライザーで低音(200Hz以下)を少し下げ、中音(1kHz~4kHz)を持ち上げる

ゲーム内の音量は70~80%に設定し、マスター音量で全体を調整する

Discordの音声をサウンドカードのチャットミックスで別制御する

シズカさん
シズカさん
Windowsの空間サウンドとサウンドカードのバーチャルサラウンドを同時にオンにすると、音がおかしくなることがあります。 必ずどちらか一方だけ有効にしてください。

ヘッドセットは密閉型のほうがFPS向きです。 開放型だと外の音が入ってきて足音が聞こえにくくなるので、ゲーム中は密閉型に切り替えるのがおすすめです。

サウンドカードと一緒に使うと効果が上がるアイテム

サウンドカードの性能を最大限引き出すには、相性の良いヘッドセットやイヤホンも大事です。

あると効果が上がるもの

密閉型ゲーミングヘッドセット(FPS向け)

カナル型イヤホン(遮音性が高い)

ヘッドホンスタンド(ヘッドバンドの型崩れ防止)

USB延長ケーブル(サウンドカードの配置を自由にする)

微妙だなと思ったのは、ワイヤレスヘッドセットとの組み合わせです。 ワイヤレスヘッドセットは独自のUSBレシーバーで音を飛ばすので、サウンドカードを経由しないことが多いです。 有線ヘッドセットとの組み合わせが前提と思ってください。

ユキさん
ユキさん
ゲーミングヘッドセットの中でもインピーダンスが高いものは、サウンドカードのアンプがないと十分な音量が出ないことがあります。 購入前にヘッドセットのスペックも確認しておいてくださいね。

 

サウンドカードでFPSの世界が変わる理由

「サウンドカードなんてオカルトでしょ?」と思っていた筆者ですが、実際に使い始めたらもう手放せません。 オンボードサウンドでは聞こえなかった足音が聞こえるようになると、ゲームの立ち回りが根本的に変わります。

足音に限らず、リロード音やスキル発動音も聞き分けられるようになる

敵の位置を「音」で把握できるので、索敵の精度が上がる

FPS以外にもRPGや映画鑑賞でも音質の向上を体感できる

予算に余裕があるなら1位のEPOS GSX 1000 2nd、コスパ重視なら2位のCreative G6がおすすめです。 まずは試しに使ってみて、足音の聞こえ方が変わるか体験してみてください。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
PC周辺機器やオーディオ機器を得意分野としています。メーカー担当者やPC専門店スタッフへのリサーチをもとに、買う前に確認すべき情報をわかりやすくお届けしています。
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