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ツインペダルのおすすめ5選!【2026年4月】

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ツインペダルがあると両足でバスドラムを連打できるようになります。 今回は人気5モデルを実際に踏み比べて紹介します!

そもそもツインペダルって何ができるの?

ツインペダルとは、左足用のペダルをもう1つ追加して、1つのバスドラムを両足で叩けるようにする機材です。

ユキさん
ユキさん

バスドラムを2つ並べるツーバスと違って、ツインペダルなら機材1セットで済むので持ち運びがラクなんです

メタルやハードロックのドラムでよく聞く「ドコドコドコドコ」という高速連打は、ツインペダルがあれば1つのバスドラムでも再現できます。

ツインペダルが必要になる場面:テンポ180以上のバスドラム16分連打、ツーバス風のフレーズ、ライブでのセッティング時間短縮
シズカさん
シズカさん

ぶっちゃけ、最初はツインペダルなしでもドラムは十分楽しめます。 でも速い曲をコピーしたくなったら、そのときが買いどきです

人気ツインペダル5台の比較

今回紹介する5台を表にしました。 踏み心地や調整のしやすさは、実際に踏んでみた体感ベースの評価です。

商品名 メーカー 左右の踏み心地の均一さ 調整のしやすさ
HP200PTW TAMA ★★★★☆ ★★★★★
P-922 Pearl ★★★★★ ★★★★☆
P-932 Pearl ★★★★★ ★★★☆☆
P-2052C Pearl ★★★★★ ★★★★★
HP310LW TAMA ★★★★☆ ★★★★☆

ツインペダルおすすめランキング5選

第1位:TAMA Iron Cobra 200 ツインペダル HP200PTW

TAMA HP200PTW

Iron Cobra 200はTAMAのエントリークラスのツインペダルです。 初めてツインペダルを踏んだのがこれだったんですが、右足側も左足側も動きに違和感がなくてすぐ慣れました。

パワーグライドカムで踏み込みが軽く、長時間の練習でも足が疲れにくいです。 2万円台前半で買えるツインペダルとしてはかなり出来が良いと感じています。

注意したいのは、シャフトの接続部分がやや緩みやすいこと。 スタジオに着いたら毎回ネジの締まり具合を確認するクセをつけておくと安心です。

ユキさん
ユキさん

Iron Cobraシリーズはプロの愛用者も多いので、エントリーモデルでも作りがしっかりしています

 

第2位:Pearl ツインペダル REDLINE STYLE P-922

Pearl P-922

P-922はPearlのREDLINEシリーズのツインペダルです。 赤いフレームが目を引くデザインで、ステージ映えが良いです。

踏んでみてまず感じたのは、左右のペダルの均一さです。 シングルペダルのP-920と同じ踏み心地が左足側にもあるので、違和感なく両足を動かせました。

ただ、総重量がけっこうあるので持ち運びはしんどいです。 ペダルケースに入れるとさらに重くなるので、車移動がメインの方向けかなと思います。

シズカさん
シズカさん

パワー系の音が好きならP-922はかなり合うと思います。 ロックやメタルをやっている方に特に人気があります

 

第3位:Pearl Demonator ツインペダル P-932

Pearl P-932

P-932はPearlのDemonatorシリーズで、中〜上級者に人気のあるモデルです。 ニンジャベアリングという独自機構が入っていて、ビーターの戻りがとにかくスムーズです。

速いテンポの連打でもビーターが追いついてくる感覚があり、BPM200超えの曲でも踏みやすかったです。

気になった点は、調整箇所が多い分、初心者にはセッティングが少しややこしいかもしれません。 説明書を見ながらでも30分くらいかかりました。

ユキさん
ユキさん

P-932は「速さ」を求める方にはかなりおすすめできます。 逆にパワー重視の方はP-922のほうが合うかもしれません

 

第4位:Pearl ELIMINATOR REDLINE ツインペダル P-2052C

Pearl P-2052C

もうこれでいいじゃん。悩む必要ゼロ!!

P-2052CはPearlのフラッグシップ、ELIMINATORシリーズのツインペダルです。 カム交換で踏み心地を4段階に変えられるので、自分のスタイルに合わせて細かく調整できます。

正直、お値段は5万円近くするので気軽に手が出せる価格ではありません。 でも一度踏むと「あ、全然違う」と感じるレベルの完成度です。

予算に余裕があって、長く使えるツインペダルを1台持っておきたい方にはベストな選択だと思います。

シズカさん
シズカさん

P-2052Cは「一生モノ」として買う人が多い印象です。 プロドラマーの使用率も高いですよ

 

第5位:TAMA Speed Cobra 310 ツインペダル HP310LW

TAMA HP310LW

Speed Cobra 310は名前の通りスピード特化のツインペダルです。 ロングフットボードが特徴で、少ない力でビーターを振り抜ける感覚があります。

初めて踏んだときは「フットボードが長い!」と驚きました。 靴のサイズが小さい方だと踏む位置に少し迷うかもしれませんが、慣れると省エネで速いフレーズが叩けます。

ただ、HP200PTWと比べるとスプリングの反発が強めで、足のコントロールに少し慣れが必要です。

ユキさん
ユキさん

Speed Cobraはスピードメタル系のドラマーに根強い人気があります。 パワーよりもスピードを重視する方にはうってつけです

ツインペダルを使いこなすための練習法

ツインペダルを買ったら、まず左足だけでバスドラムを踏む練習から始めてみてください。 右足と同じ音量・タイミングで踏めるようになるまでが最初の壁です。

基本の練習メニュー
1. 左足だけで8分音符を踏む(BPM80からスタート)
2. 右左交互に8分音符を踏む
3. BPMを5ずつ上げて16分音符に挑戦する
シズカさん
シズカさん

焦ってテンポを上げると左足だけ音量が小さくなりがちです。 メトロノームを使ってゆっくり確実に踏むのが上達の近道ですよ

ツインペダルユーザーが一緒に買っているもの

ツインペダルを使い始めると、追加で必要になるアイテムがあります。

ツインペダル用ケース:シングルより大きいので専用ケースが必要です。 3,000〜5,000円くらいで買えます。
ドラムマット:ツインペダルはシングルよりズレやすいので、マットは必須です。
ビーター交換用:左右のビーターは同じものに揃えたほうが音のバラつきが減ります。
ユキさん
ユキさん

ドラムマットは必ず買ってください。 ツインペダルがズレると左足側のペダルが斜めになって、まともに踏めなくなります

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
音響機器や楽器関連を得意とする筆者。 販売店スタッフやスタジオエンジニアへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 今回は楽器店のドラム担当者にツインペダルの売れ筋をヒアリングしました。
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