勉強に使えるサーマルプリンターのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ


授業のノートや暗記カードをスマホで作って、サッと印刷して貼る。 勉強に使えるサーマルプリンターを5つ紹介します。

勉強用サーマルプリンターで見るべきポイントは?

勉強に使うなら、ちょっとした選び方のコツがあります。 ここでは購入前に確認しておくべきポイントを紹介します。

印刷幅で使い道が変わる
53mm幅のモデルは暗記カードやTo-Doリストの印刷に便利です。 110mm幅まで対応しているモデルなら、ノートに貼る図表や資料の縮小コピーにも使えます。解像度は300DPIを目安に
203DPIだと細かい文字がつぶれることがあります。 英単語や要点の図など文字の多い内容を印刷するなら、300DPIのモデルを選んだほうが読みやすいです。

感熱紙のシールタイプがあると便利
裏がシールになっている感熱紙ロールを使えば、印刷してそのままノートにペタッと貼れます。 ハサミやのりが不要になるので、勉強の手間がかなり減りますよ。

ユキさん
ユキさん
シールタイプの感熱紙は本当に便利で、一度使うと普通の紙に戻れなくなります。 ただ、純正品以外だと粘着力が弱いこともあるので注意してくださいね。

勉強が捗るサーマルプリンターおすすめランキング5選

勉強用に人気の高いサーマルプリンターを5つ紹介します。 実際の使い勝手を正直にお伝えしていきます。

第1位:Memoking T02 ミニサーマルプリンター

Memoking T02 ミニサーマルプリンター

勉強用サーマルプリンターの定番モデルです。 初めて手に取ったとき「え、これプリンターなの?」ってなるくらい小さくて、ペンケースの隣にも置けるサイズ感です。 スマホアプリから暗記カードのテンプレートを選んで印刷できるので、自分で罫線を引く手間がゼロになります。

203DPIなので細かい文字はやや荒くなりますが、普通のノート用途なら十分に読めます。 価格も手頃なので「まず試してみたい」という人に向いています。 ただ、英語の小さいフォントだとにじむことがあるので、文字サイズは少し大きめに設定するのがコツです。

シズカさん
シズカさん
正直、画質だけで言えば300DPIモデルのほうが上です。 でもこの値段でこの使い勝手なら、入門機としてはアリだと思いますよ。

 

第2位:Phomemo M02S ミニサーマルプリンター

Phomemo M02S ミニサーマルプリンター

300DPIの高解像度で、細かい文字もくっきり印刷できるモデルです。 英単語帳を自作してみたところ、小さめのフォントでもしっかり読めてテスト勉強に大活躍でした。

アプリ内に勉強用のテンプレートが多数あり、暗記カード、時間割、チェックリストなどがサッと作れます。 見た目もころんとしていてかわいいので、机の上に出しっぱなしでも気になりません。 ただ、バッテリーの持ちがそこまで良くなく、連続で50枚くらい印刷すると充電が必要になることも。

M02Sの勉強に使えるポイント
300DPIで文字がにじみにくい。 アプリのテンプレートで暗記カードが一瞬で作れる。 シール紙にも対応しているのでノートへの貼り付けもラクラクです。

 

第3位:Phomemo M04AS ミニサーマルプリンター

Phomemo M04AS ミニサーマルプリンター

110mm幅に対応しているので、ノートに近いサイズで印刷ができます。 地図やグラフ、教科書の図表を縮小印刷してノートに貼りたいときに、これが抜群に使えました。

使ってみて「これは勉強のやり方が変わるな」と感じたのは、授業中にスマホで撮った板書の写真をそのままプリントして貼れること。 手書きで写す時間がゼロになるので、その分理解に集中できます。 ただ110mm幅の感熱紙はやや入手しにくく、ネット通販でのセット購入が基本になります。

ユキさん
ユキさん
110mm幅はA6ノートにほぼジャストサイズで貼れるのがいいです。 ただ、持ち運びはM02Sより少しかさばるので、家で使う派の人向きかもしれません。

 

第4位:Memoqueen T02 ミニサーマルプリンター

Memoqueen T02 ミニサーマルプリンター

Memoking T02と見た目がかなり似ていて、正直最初はどっちがどっちかわかりませんでした。 機能もほぼ同じで、53mm幅のミニサーマルプリンターです。

価格帯がMemoking T02よりも少し安いことが多く、「とにかく安くて使えるやつが欲しい」という人にはこちらが向いています。 ただ、専用アプリの操作感がやや荒く、テンプレートの種類もPhomemoに比べると少なめです。 最低限の印刷ができればOKという割り切り派には十分です。

シズカさん
シズカさん
アプリの使いやすさでは正直Phomemoに軍配が上がります。 でも「安さ第一」で選ぶなら候補に入れていいモデルだと思います。

 

第5位:NIIMBOT B1Pro サーマルプリンター

NIIMBOT B1Pro サーマルプリンター

ラベル印刷がメインのモデルですが、勉強用の名前ラベルや分類シールを作るのにめちゃくちゃ便利です!! 教科書やファイルの背表紙にオリジナルのラベルを貼って整理するのが楽しくて、気づいたら全教科分作ってました。

300DPIで印刷がキレイなのと、専用アプリのデザインテンプレートが豊富なので凝ったラベルも簡単に作れます。 ただ、ノートに貼る用途には向いていません。 印刷幅が狭いので、暗記カードやメモの印刷にはM02SやT02のほうが合っています。

NIIMBOTのラベルプリンターは専用ラベルが必要です。 他メーカーの感熱紙ロールとは互換性がないので、購入時は対応テープを確認してください。

 

勉強用サーマルプリンター5機種を一気に比較

機種名 解像度 印刷幅 暗記カードの作りやすさ ノート貼り付けの便利さ カバンに入るサイズ感
Memoking T02 203DPI 53mm ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
Phomemo M02S 300DPI 53mm ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
Phomemo M04AS 300DPI 110mm ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Memoqueen T02 203DPI 53mm ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
NIIMBOT B1Pro 300DPI ラベル専用 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★

サーマルプリンターを使った勉強法のアイデア

プリンターを買っても「何を印刷すればいいかわからない」という声も多いです。 ここでは実際に試して効果があった使い方を紹介します。

暗記カードを量産する
英単語や歴史の年号など、覚えたい内容をスマホで入力してプリント。 手書きより圧倒的に速いので、同じ時間でカードの数が3倍くらい作れます。授業の板書を撮影→印刷→ノートに貼る
板書を写す時間を減らして、理解する時間を増やすのがポイント。 帰宅後にスマホの写真をプリントしてノートに貼り、余白にメモを書き足す方法がおすすめです。

間違えた問題だけをスクショして印刷
模試や過去問で間違えた問題をスクショして印刷し、「間違いノート」を作ると復習がラクになります。 手で問題を書き写す時間が省けるのが地味にありがたいです。

シズカさん
シズカさん
間違いノートを作るのは地道ですが、テスト前の見直しがグッとラクになります。 問題を書き写す手間がなくなるだけで、勉強のハードルがだいぶ下がりますよ。

勉強用に一緒に買っておくべきアイテム

サーマルプリンター本体だけでも使えますが、いくつか揃えておくと勉強がもっとはかどります。

一緒に揃えたいもの
シールタイプの感熱紙
裏面がシールになっている感熱紙ロールは、のりやテープなしでノートに貼れるので非常に便利です。 純正品を使うのが無難です。ミニはさみ
シール紙を使わない場合は、印刷した紙を切ってのりで貼ります。 カバンに入る小さなはさみがあるとスムーズです。

充電用のUSBケーブル(予備)
充電切れで使えないのが一番もったいないので、モバイルバッテリーと予備ケーブルは必須です。

ルーズリーフやノート
印刷物を貼るスペースを確保するため、A5やB5のルーズリーフが使いやすいです。 貼ったあとに書き込みできる余白があるものを選びましょう。

ユキさん
ユキさん
ぶっちゃけ、シール紙を使い始めると通常の感熱紙に戻れなくなります。 ちょっと割高ですが、勉強のストレスが減るので投資する価値はありますよ。
この記事を書いた人
阿知波美鈴●阿知波美鈴
文具やスマホ周辺機器の記事を得意としています。 メーカーや販売店へのリサーチをもとに、学生目線でのわかりやすい情報を大切にして記事を執筆しています。
タイトルとURLをコピーしました