インク不要モバイルプリンターのおすすめ5選!【2026年3月】

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インクカートリッジの交換が面倒、コストもかかる。 そんな悩みを解消するインク不要のモバイルプリンターを5つ紹介します。

インク不要モバイルプリンターの選び方で注意すべきこと

感熱式のモバイルプリンターはインクが要らない分、選ぶときに気をつけるべきポイントがあります。

対応する印刷サイズを確認する
A4に対応しているモデルと、ミニサイズ(53mm〜80mm幅)のモデルでは用途がまったく異なります。 書類を印刷したいならA4対応は必須です。感熱紙の入手しやすさ
メーカーによって対応する感熱紙のサイズが違います。 Amazonや楽天で簡単に買える純正品があるかどうかを確認しておくと、後々ラクです。

バッテリー容量と充電方式
外出先で使うことが多いなら、バッテリー容量は大きいほうが安心。 USB-C充電対応のモデルなら、スマホの充電器と兼用できて荷物が減ります。

シズカさん
シズカさん
感熱紙の種類を事前に調べずに買ってしまうと、対応するロール紙がなかなか見つからなくて困ることがあります。 購入前に消耗品の入手性も見ておいてください。

インク不要モバイルプリンターのおすすめランキング5選

インクカートリッジなしで使えるモバイルプリンターを5台紹介します。 実際の使用感を正直にレビューしていきます。

第1位:NEWYES サーマルプリンター A4

NEWYES サーマルプリンター A4

A4対応のインク不要モバイルプリンターです。 初めて使ったとき、電源を入れて1分もしないうちにA4の書類が出てきて「これは便利すぎる!」と感動しました。 Bluetooth接続でスマホからPDFや写真を直接印刷できるので、外出先での急な印刷にもバッチリ対応できます。

バッテリー内蔵で、フル充電だと約50枚くらい印刷できます。 ただ、印刷物が感熱紙なので、直射日光の下に長時間置いておくと文字が薄くなってしまいます。 あくまで「その場で渡す」「一時的に保管する」用途だと割り切って使うのがおすすめです。

ユキさん
ユキさん
正直、感熱紙の保存性だけがネックです。 でも「今すぐ紙で出したい」っていう場面では、インク切れの心配がないのがめちゃくちゃ助かりますよ。

 

第2位:Memoking M833 ポータブルサーマルプリンター

Memoking M833 ポータブルサーマルプリンター

NEWYESと同じくA4対応のモデルですが、こちらはPCからのUSB接続にも対応しています。 ノートパソコンとつないでWordの書類をそのまま印刷できたのは便利でした。

印刷速度はやや遅めで、A4を1枚印刷するのに約15秒ほどかかります。 大量印刷には向きませんが、外出先で「数枚だけサッと印刷したい」というニーズにはしっかり応えてくれます。 300DPIなので文字の潰れもなく、ビジネス書類としても恥ずかしくないクオリティです。

シズカさん
シズカさん
PC接続ができるのはビジネス用途で地味にありがたいポイントです。 スマホアプリだとレイアウトが崩れることがあるので、書類印刷はPCからのほうが確実ですよ。

 

第3位:ahomeone モバイルプリンター A4対応

ahomeone モバイルプリンター

300DPIでA4対応、Bluetooth接続という基本スペックは他のモデルと同じですが、本体のデザインがスリムでスタイリッシュなのが好印象でした。 カバンの隙間にスッと入るので、持ち運びのストレスが少ないです。

ただ、ブランドの知名度が低く、アプリのアップデート頻度や長期的なサポート面はやや不安が残ります。 現時点ではアプリの動作は安定しているので問題ないですが、この点は頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

海外メーカーの製品は、日本語の説明書が分かりにくいことがあります。 初期設定で困ったらAmazonのレビュー欄にあるユーザーの投稿が参考になりますよ。

 

第4位:BluwieBroka サーマルプリンター A4 2026年新型

BluwieBroka サーマルプリンター

2026年新型モデルで、バッテリー容量が大きめなのが売りです。 フル充電で約70枚印刷できるので、イベントや出張で大量に印刷する場面でもバッテリー切れの心配が少ないです。

マジで、この値段でこのバッテリー持ちはすごい!! 実際に出張で使ってみましたが、丸一日充電なしで持ちました。 ただ、本体がやや重く(約600g)、他のA4モデルと比べるとズシッときます。 軽さ重視の人にはNEWYESやahomeoneのほうが合っているかもしれません。

ユキさん
ユキさん
バッテリー容量と本体の軽さはトレードオフの関係です。 「充電の手間を減らしたい」か「とにかく軽くしたい」かで選ぶモデルが変わりますよ。

 

第5位:Memoqueen T02 ミニサーマルプリンター

Memoqueen T02 ミニサーマルプリンター

A4対応ではなく53mm幅のミニプリンターですが、インク不要という条件で探している人にはこちらも候補になります。 ラベルやメモ、To-Doリストの印刷に使うならこのサイズで十分です。

とにかく安くてコンパクトなので、「ちょっとしたメモをサッと印刷して貼りたい」くらいの使い方がベスト。 ただ、書類やA4サイズの印刷はできないので、ビジネス用途には不向きです。 あくまで「日常のメモやラベル用のインク不要プリンター」という立ち位置です。

シズカさん
シズカさん
A4が不要で、ラベルやメモ用途だけなら価格的にはダントツでお得です。 ただ「書類も印刷したい」という方はA4対応モデルを選んでくださいね。

 

5モデルの性能を一覧で比較

機種名 印刷サイズ 解像度 外出先での使いやすさ バッテリーの安心感 ビジネス書類の印刷品質
NEWYES A4 A4 300DPI ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Memoking M833 A4 300DPI ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ahomeone A4 A4 300DPI ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
BluwieBroka A4 A4 300DPI ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
Memoqueen T02 53mm 203DPI ★★★★★ ★★★★☆ ★☆☆☆☆

インク不要プリンターが届いたら最初にやること

インク不要のモバイルプリンターは初期設定がシンプルですが、最初に確認しておくべきことがいくつかあります。

1. 専用アプリをインストール
ほとんどのモデルはスマホアプリ経由で印刷します。 QRコードが同梱されていることが多いので、説明書を確認してダウンロードしましょう。2. 感熱紙のセット方向を確認
感熱紙には表裏があり、間違えると何も印刷されません。 付属のサンプル紙で必ずテスト印刷してから本番の印刷に入りましょう。

3. Bluetoothのペアリング
スマホのBluetooth設定からプリンターを検出してペアリングします。 うまく接続できないときは、プリンターの電源を一度オフにしてから再起動するとつながることが多いです。

インク不要プリンターと一緒に揃えたいもの

本体だけでは意外と困ることがあるので、合わせて揃えておくと便利なアイテムを紹介します。

揃えておくと便利なもの
予備の感熱紙ロール
A4対応モデルは1ロールで約20〜30枚程度の印刷が可能です。 出張やイベント前には予備を用意しておくと安心です。クリアファイル
感熱紙は熱や摩擦で変色しやすいです。 印刷直後にクリアファイルに入れて保護するのを習慣にすると、渡す相手にもキレイな状態で渡せます。

モバイルバッテリー
バッテリー内蔵モデルでも、長時間の外出では心もとないことがあります。 10000mAh以上のモバイルバッテリーがあると安心です。

保護ケースやポーチ
カバンの中で他の荷物にぶつかって傷がつくことがあります。 サイズが合うポーチを用意しておくと安心です。

ユキさん
ユキさん
クリアファイルは本当に必須です。 ぶっちゃけ、感熱紙の印刷物をそのままカバンに突っ込むと、半日で文字がかすれ始めることがありますからね。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
モバイル機器やPC周辺アクセサリの記事を得意としています。 メーカーや家電量販店スタッフへのリサーチをもとに、購入前に役立つ情報を執筆しています。
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