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白いマザーボードのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ


白いPCを組みたい。 その気持ち、めちゃくちゃ分かります。 筆者も初めてホワイトビルドに挑戦したとき、パーツ選びで一番悩んだのがマザーボードでした。

シズカさん
シズカさん
白いマザーボードは数年前までは選択肢が少なかったんですが、最近はASRock、ASUS、MSI、GIGABYTEと各メーカーからホワイトモデルが出ていて選び放題です。

白いマザーボードを選ぶときの注意点

ホワイトビルドで気をつけたいのは、マザーボードの「白さ」に差があることです。 全体が真っ白なモデルもあれば、ヒートシンクだけ白で基板はグレーというモデルもあります。

選ぶときの確認事項
1. 基板の色(真っ白かシルバーかグレーか)
2. ヒートシンクやI/Oカバーの色
3. 白いケースとの色味の相性(暖色系か寒色系か)

 

正直、写真だけだと色味が分かりにくいことが多いです。 実店舗で実物を見てから買うのがベストですが、近くにPCショップがない方は口コミの写真を見てから判断するのがいいですよ。

ユキさん
ユキさん
白いケースに合わせたくて白いマザーボードを探してるんですが、種類が多すぎて逆に迷います。 予算2万円台だとどれがいいですか?

 

白いマザーボードの人気ランキング5選

第1位:ASUS ROG STRIX B550-A GAMING ATX AM4マザーボード

ASUS ROG STRIX B550-A GAMING

白いマザーボードの定番中の定番がこのROG STRIX B550-A GAMINGです。 シルバーとホワイトを基調にしたデザインで、白いケースに入れたときの統一感は抜群。 SNSでの自作PC投稿でもよく見かけるモデルです。

AM4ソケットなのでRyzen 5000シリーズに対応。 VRMは12+2フェーズで、Ryzen 7 5800Xクラスまでなら安心して動かせます。 開けたときの第一印象は「あ、これは映えるわ」でした。 もうこれでいいじゃん。悩む必要ゼロ!!

AM4ソケットなので最新のRyzen 7000/9000シリーズは使えません。 今からAM5で組みたい方は第2位のASRockがベターです。

 

 

第2位:ASRock B850 Steel Legend WiFi ATX AM5 DDR5マザーボード

ASRock B850 Steel Legend WiFi

AM5で白いマザーボードが欲しいなら、ASRock B850 Steel Legend WiFiが一番手に入りやすいです。 迷彩柄のデザインはSteel Legendシリーズの特徴で、白ベースの迷彩がかなりカッコいいです。

Wi-Fi 7対応でBluetooth 5.4も内蔵。 B850チップセットなのでUSB4やPCIe 5.0にも対応していて、長く使える1枚です。 実物を見ると基板は薄いグレーで真っ白ではないんですが、ケースに入れてしまえば白として十分通用します。

シズカさん
シズカさん
Steel Legendの迷彩は好みが分かれますが、白ケースに入れるとヒートシンクの白が映えて想像以上にいい感じになります。 写真よりも実物のほうが断然カッコいいですよ。
DDR5専用モデルです。 DDR4メモリは使えないので、メモリも白いDDR5を選ぶと統一感が出ます。

 

 

第3位:MSI MAG B760M MORTAR WIFI DDR5 Micro-ATXマザーボード

MSI MAG B760M MORTAR WIFI DDR5

Intel環境でコンパクトな白いマザーボードが欲しいならMSI MORTARの白モデルがいいです。 B760チップセットのMicro-ATXで、白いヒートシンクとI/Oカバーがきれいにまとまっています。

Wi-Fi 6E内蔵でDDR5対応。 Core i5-14400FあたりのミドルCPUと組み合わせると、白くてコンパクトでコスパもいいゲーミングPCが組めます。 ぶっちゃけ、基板自体は黒なのでヒートシンクで白さを演出しているタイプです。 ケースの窓から見える部分はほぼヒートシンクなので、組んでしまえば気になりません。

ユキさん
ユキさん
基板が黒でも白く見えるんですか? それならMicro-ATXで小さく組みたい私にはちょうどいいかも。
Micro-ATXなのでATXケースには使えますが、スペースが余ります。 Micro-ATX専用ケースと合わせるのがベストです。

 

 

第4位:GIGABYTE B850M DS3H ICE Micro-ATX マザーボード ホワイト

GIGABYTE B850M DS3H ICE

GIGABYTEのICEシリーズは「白くて安い」のが魅力です。 B850チップセットのMicro-ATXで、AM5に対応しながら価格は1万円台後半と手頃。 予算を抑えつつ白いPCを組みたい方にはかなり嬉しい選択肢です。

ヒートシンクもI/Oカバーも白で統一されていて、この価格帯とは思えないくらいきれいな仕上がり。 VRMのフェーズ数は控えめなので、Ryzen 9のような高TDPのCPUには向きませんが、Ryzen 5や7の65Wクラスなら問題なく動きます。

シズカさん
シズカさん
「白いPCを組みたいけどマザーボードに3万も出せない」という方には間違いなくこれが第一候補です。 浮いた予算を白いメモリやケースファンに回せますよ。
Wi-Fiは非搭載です。 無線接続が必要なら別途Wi-Fiカードを追加するか、Wi-Fi付きモデルを選んでください。

 

 

第5位:NZXT N7 B850 ATXゲーミング マザーボード ホワイト

NZXT N7 B850

「とにかく白さで妥協したくない」という方にはNZXT N7 B850がベストです。 基板全体を白いカバーで覆っているので、見た目の白さは今回紹介した5つの中でダントツ。 もはやマザーボードの基板が見えないレベルです。

B850チップセットでAM5対応、Wi-Fi 7にも対応しています。 NZXTのPCケースと組み合わせると、まるでメーカー製PCのような完成度になります。

ユキさん
ユキさん
NZXTのマザーボードって珍しいですよね? BIOSとか大丈夫なんですか?

中身はASRock製のOEMベースなので、BIOSの安定性は問題ないです。 ただ、価格が4万円前後とやや高めなのは事実。 正直、性能だけ見れば同じB850チップセットのASRock Steel Legendと大差ないので、デザインにこの差額を出せるかどうかが判断のポイントです。

NZXTのH7 FlowやH9 Flow(白モデル)と組み合わせると白の統一感がすさまじいです。 写真映えを狙うならこの組み合わせが最強。

 

 

白いマザーボード5製品の「白さ」を比較

商品名 ソケット サイズ 基板の白さ ヒートシンクの白さ ケースとの統一感
ASUS ROG STRIX B550-A AM4 ATX ★★★☆☆(シルバー寄り) ★★★★★ ★★★★★
ASRock B850 Steel Legend AM5 ATX ★★★☆☆(薄グレー) ★★★★☆ ★★★★☆
MSI MAG B760M MORTAR LGA1700 Micro-ATX ★★☆☆☆(黒基板) ★★★★★ ★★★★☆
GIGABYTE B850M DS3H ICE AM5 Micro-ATX ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
NZXT N7 B850 AM5 ATX ★★★★★(フルカバー) ★★★★★ ★★★★★

 

ホワイトビルドを仕上げるための追加パーツ

マザーボードだけ白くても、他のパーツが黒だと台無しです。 統一感を出すための追加パーツを紹介します。

白いメモリ
CorsairのVengeanceやG.SkillのTrident Z5 RGBにはホワイトモデルがあります。 RGB付きの白メモリはケース内で映えるので、見た目重視なら絶対に白を選びましょう。
白いグラフィックボード
ASUSのROG STRIX WhiteやGIGABYTEのAERO OCには白モデルがあります。 グラボは面積が大きいので、白いグラボにするだけでケース内の印象がガラッと変わります。
白いケーブル
電源ケーブルを白いスリーブケーブルに交換するだけで完成度が一気に上がります。 CableMod等のスリーブケーブルが3000〜5000円くらいで手に入ります。

 

白いPC組み立てで地味に大事なケーブル配線のコツ

ホワイトビルドは見た目が命なので、ケーブル配線にも気を使いたいところです。

配線をきれいに見せるコツ
1. 裏配線スペースのあるケースを選ぶ(これが一番大事)
2. スリーブケーブルは長さに余裕を持たせる
3. 結束バンドで束ねてから表に出す
4. GPU用の電源ケーブルは見えやすいので白にする

 

シズカさん
シズカさん
配線の見た目を気にする方はGPUサポートブラケットも白で揃えるとさらに完成度が上がります。 1000円くらいで買えるので余裕があれば試してみてください。

 

この記事を書いた人
平山貴斗平山貴斗
PCパーツや自作PC関連を得意分野としたプロライター。 PCショップのスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに、実際に役立つ情報を分かりやすくお届けしています。
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