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電動エアダスター PCのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ


PCのキーボードやファンの隙間に溜まったホコリ、缶のエアダスターで吹き飛ばしていませんか? 電動エアダスターなら繰り返し使えてゴミも出ません!

電動エアダスターを選ぶときに見るべきポイント

電動エアダスターは、モーターの回転数(RPM)、風速(m/s)、バッテリー容量の3つが選ぶ基準になります。 回転数が高いほど風量が大きく、風速が速いほどピンポイントでホコリを吹き飛ばせます。

PCの内部清掃に使うなら風速100m/s以上のモデルを選んでおくと、ヒートシンクの奥に詰まったホコリもしっかり飛ばせます。 キーボードの隙間のゴミを飛ばすだけなら、それほどハイスペックでなくても大丈夫です。

シズカさん
シズカさん
缶タイプのエアダスターは使い切りだし、冬場は冷えて風量が落ちるんですよね。 電動タイプに切り替えるとランニングコストがグッと下がりますよ。

PC掃除に使える電動エアダスター 人気ランキング5選

第1位:AAL 電動エアダスター ブロワー 250000RPM

AAL 電動エアダスター

250000RPMの高速モーターで風速120m/sを出せる電動エアダスターです。 5種類のノズルが付属していて、PC内部の狭い場所からキーボードの隙間まで使い分けられます。

実際にPCケースの中を掃除してみたら、ヒートシンクにこびりついたホコリの塊がバッと飛んでいって気持ちよかったです。 ただ、最大風力だとかなり音が大きいので、集合住宅の深夜使用はやめたほうがいいです。 風量を弱めに設定すればキーボード掃除くらいなら気にならないレベルです。

ユキさん
ユキさん
ノズルが5種類も付いてるのは地味にうれしいです。 細いノズルがあるとマザーボードのコンデンサ周りもピンポイントで狙えます。

 

第2位:BTIHCEUOT 電動エアダスター 300000RPM

BTIHCEUOT 電動エアダスター

300000RPMで風速150m/sという、今回紹介する中で最もパワフルなモデルです。 6000mAhのバッテリーで約30分の連続使用が可能なので、PC1台の清掃なら余裕で足ります。

正直、ブランド名は読み方もよくわかりません。 でもAmazonでのレビュー評価は高くて、コスパの良さで売れているモデルです。 小型設計で片手で握って使えるので、PC内部に手を突っ込みながら反対の手でホコリを飛ばすという作業がやりやすいです。

シズカさん
シズカさん
風速150m/sはかなり強力なので、基板上の小さいパーツに至近距離で当てるのは避けたほうが無難です。 少し離して使うのがコツですよ。

 

第3位:CoolDove エアダスター 7500mAh

CoolDove エアダスター

7500mAhの大容量バッテリーが入った電動エアダスターです。 300000RPMで風速150m/sとスペックも十分で、4種類のノズルが付属しています。

バッテリーが大きいぶん、PC掃除のあとにそのままデスク周りや車内の掃除にも使えるスタミナがあります。 ただ、7500mAhのバッテリーを積んでいるので本体がやや重めです。 長時間片手で持ち続けると手首が疲れるかもしれません。

ユキさん
ユキさん
「充電が面倒」って人にはバッテリー容量が大きいモデルが向いています。 月1回の充電でPC掃除3〜4回分くらいは持ちますよ。

 

第4位:Horumi 電動エアダスター 300000RPM

Horumi 電動エアダスター

4段階の風量調整ができる電動エアダスターです。 キーボードの隙間には弱風、PC内部のヒートシンクには強風と、場面に合わせて風力を変えられるのが便利です。 5種類のノズルも付いています。

風量を4段階で調整できるモデルは意外と少ないので、「強すぎて小さいパーツが心配」という方には安心材料になります。 ぶっちゃけ、見た目は他のモデルとほとんど同じに見えますが、風量調整の細かさがこのモデルの個性です。

シズカさん
シズカさん
PCの精密パーツ周りでは風量を絞って、外側のホコリは全開で飛ばす。 この使い分けができるのがHorumiの良いところです。

 

第5位:NICONON エアダスター ブラシレスモーター 110000RPM

NICONON エアダスター

ブラシレスモーターを使った電動エアダスターです。 110000RPMと他のモデルに比べるとスペック数値は控えめですが、3段階の風力調整ができて日常使いには十分な風量です。

正直、PC内部のがっつり清掃にはパワーが物足りないかもしれません。 ただ、キーボードやモニター周り、デスクの上のホコリを飛ばす程度なら全く問題なく、動作音も比較的おとなしいです。 静かめのモデルが欲しい方には合っています。

ユキさん
ユキさん
「そこまで強力じゃなくていいから静かなのがいい」って方には向いてます。 テレワーク中にサッと使えるのは助かりますよね。

 

電動エアダスター5機種を比較してみた

機種名 RPM 風速 ホコリの飛ばしやすさ 動作音の静かさ 持ちやすさ
AAL 250000 120m/s ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
BTIHCEUOT 300000 150m/s ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★(超小型)
CoolDove 300000 150m/s ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆(やや重い)
Horumi 300000 120m/s ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
NICONON 110000 非公開 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
シズカさん
シズカさん
パワー重視ならBTIHCEUOTかCoolDove、静かさ重視ならNICONON、風量調整の細かさならHorumiが良い選択です。

電動エアダスターと合わせて持っておきたい掃除アイテム

電動エアダスターだけだとホコリを「飛ばす」だけなので、飛ばしたホコリを回収するアイテムもあると便利です。

一緒に用意しておきたいもの
PC用のクリーニングブラシ(静電気防止タイプが○)
マイクロファイバークロス(モニターやキーボード表面の仕上げ拭き用)
ハンディ掃除機(飛ばしたホコリを吸い取る用)
精密ドライバー(PCケースを開けるときに必要)

 

エアダスターでホコリを吹き飛ばして、ブラシとクロスで拭いて、仕上げにハンディ掃除機で床に落ちたホコリを吸う。 この流れでやるとPC周りがピカピカになります。

電動エアダスターはPC以外にもこう使える

PC掃除がメインの用途ですが、電動エアダスターは他にもいろんな場面で使えます。

カメラやレンズのホコリ飛ばし(弱風で)
ゲーム機の通気口の清掃(PS5やSwitchのドック)
車のダッシュボードやエアコン吹き出し口の掃除
洗車後の水滴飛ばし(ブロワーとして使える)

 

ユキさん
ユキさん
えっ洗車後の水滴飛ばしにも使えるの!?超超超便利じゃん!!

 

缶タイプのエアダスターを年に何本も買っている方は、電動に切り替えるだけで元が取れるうえにゴミも減ります。 環境にもお財布にもやさしい選択です。

この記事を書いた人
平山貴斗筆者 平山貴斗
PCパーツや周辺機器を得意分野としています。 メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、読者目線で分かりやすい記事を執筆しています。
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