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ストレートマイクスタンドのおすすめ5選!【2026年3月】

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ストレートマイクスタンドって、地味だけど選び方を間違えるとライブ中にガタついたりして結構困ります。 今回は売れ筋のストレートマイクスタンド5本を比較してみました。

タロくん
タロくん

正直、スタンドなんてどれも同じだろうと思ってた時期があるんですが、安いやつは半年でネジがバカになりました。

 

ストレートマイクスタンドを選ぶときに見てほしいところ

ストレートマイクスタンドを選ぶポイントは大きく3つあります。

三脚ベースか円形ベースかを最初に決めましょう。 三脚は安定感がありますが、足元のスペースを取ります。 ボーカル用で足元をスッキリさせたいなら円形ベースのほうが取り回しやすいです。

高さ調節の幅もかなり大事です。 座って弾き語りする人と、立ってライブするのでは必要な高さが全然違います。 最大170cm以上あると立ち姿勢でもゆとりが持てます。

いさむ
いさむ

重さも意外と見落としがちなポイントで、持ち運ぶならアルミ製の軽いやつが断然ラクですよ。

あとはマイクホルダーが付属しているかどうか。 別途買うと地味に出費がかさむので、セットになっている製品がお得です。

ストレートマイクスタンドのおすすめ5選ランキング

第1位:COCOSUN マイクスタンド ストレート 直立 三脚 マイクホルダー付き

COCOSUN マイクスタンド ストレート

箱を開けた瞬間、思ったより軽くて「これ大丈夫か?」と不安になったんですが、三脚を広げてみたらしっかり安定していました。 高さ調節もスムーズで、ネジの締まり具合がちょうどいい感じです。 マイクホルダーも付いているので、買ってすぐ使えるのが地味に助かります。

ここが惜しい
三脚の足がやや細めなので、重いコンデンサーマイクを付けると若干バランスが気になります。 軽めのダイナミックマイクとの相性が良いです。

 

第2位:PLATINUM 軽量 ストレートマイクスタンド マイクホルダー付き PSMP1

PLATINUM ストレートマイクスタンド PSMP1

持った瞬間「軽っ!」と声が出ました。 スタジオ練習に毎回持っていくならこの軽さはかなりありがたいです。 組み立ても直感的にできて、初めてマイクスタンドを買う人でも迷わないと思います。

タロくん
タロくん

ただ、軽い分だけ風が強い屋外だとちょっと心配になります。 室内メインで使うなら問題なしです。

 

第3位:キクタニ ストレートマイクスタンド 最大高さ170cm キャリングバッグ付 MS-120B

キクタニ ストレートマイクスタンド MS-120B

キャリングバッグが付属しているのがこの製品のいいところです。 最大170cmまで伸びるので、身長が高い人でも窮屈にならずに使えます。 バッグにしまえば電車移動もラクラクでした。

ネジの締め付けに少しコツがいります。 最初は緩くなりやすいので、しっかり回してから使い始めてください。

 

第4位:CACENCAN PT-01 ストレートマイクスタンド アルミ製 最高175cm 収納バッグ付き

CACENCAN PT-01 ストレートマイクスタンド

アルミ製なのでめちゃくちゃ軽いです。 最高175cmまで伸びるのは今回紹介する中で一番高くて、身長180cm近い友人に貸したらすごく喜んでいました。 収納バッグも付いていて、バンド仲間と一緒にスタジオへ行くときに重宝しています。

いさむ
いさむ

ぶっちゃけ、アルミ製は耐久性が気になるところ。 ガンガンぶつけるような使い方には向いていないです。

 

第5位:LKCCTK マイクスタンド ストレート 直立 高さ調節可能 三脚

LKCCTK マイクスタンド ストレート

価格がとにかく安いので、「とりあえず1本持っておきたい」という人にはちょうどいいです。 三脚タイプで安定感もそこそこあります。 正直、見た目の高級感はないですが、自宅の配信用に使う分には問題ありません。

マイクホルダーの口径が合わない場合があるので、手持ちのマイクのサイズは事前に確認しておくのがおすすめです。

 

ストレートマイクスタンドの比較表

商品名 最大高さ 収納バッグ 組み立てのラクさ(5段階) 持ち運びやすさ(5段階)
COCOSUN 記載なし なし ★★★★☆ ★★★☆☆
PLATINUM PSMP1 記載なし なし ★★★★★ ★★★★☆
キクタニ MS-120B 170cm あり ★★★☆☆ ★★★★★
CACENCAN PT-01 175cm あり ★★★★☆ ★★★★★
LKCCTK 記載なし なし ★★★★☆ ★★★☆☆

 

スタンドを買ったら最初にやっておくこと

届いたらまず三脚の開き具合を確認してください。 ネジが緩い状態で使い始めると、ライブ中にマイクごと倒れるなんてことになりかねません。

高さ調節のネジは一度全部緩めてから締め直すと、スムーズに動くようになります。 新品の状態だとグリスが馴染んでいないことがあるので、何回か上下させてからセットするのがコツです。

 

タロくん
タロくん

マイクを付ける前にスタンド単体で何度か高さを変えてみて、自分のベスト位置を覚えておくとセッティングが早くなりますよ。

 

ストレートマイクスタンドと一緒に揃えたいもの

スタンドだけだと意外と不便な場面が出てきます。 以下のアイテムがあると使い勝手がグッと上がります。

あると便利なアイテム
マイクホルダー(付属品がフィットしない場合の予備)、ポップガード(ボーカル録音に必須)、マイクケーブル(3m以上がおすすめ)

 

いさむ
いさむ

ポップガードは付けるだけで録音のクオリティが全然変わるので、マジで最強のコスパアイテムです!!

 

地味に差がつくスタンドの収納と持ち運びテク

ストレートマイクスタンドは長さがあるので、ケースなしで持ち歩くと傷がつきやすいです。 100均の長めのバッグや釣り竿ケースで代用している人も結構います。

自宅で保管するときは、三脚を閉じて壁に立てかけるのが基本です。 倒れ防止にマジックテープで壁にひっかけるアイデアも見かけました。

スタンドのネジ部分にシリコンスプレーを少量吹きかけておくと、錆び防止になります。 長く使いたいなら月1回くらいの頻度でメンテしておくと安心です。

 

この記事を書いた人
平山貴斗筆者:平山貴斗
音響機材や配信グッズを得意としたプロライター。 今回は楽器店スタッフや音響機材の販売員にリサーチを行い、売れ筋の傾向やユーザーの声をもとに記事を執筆しました。
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