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ブラックボード看板のおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ

カフェやサロンの店先で人を呼び込むブラックボード看板。書きやすさと屋外耐久で選ぶべき5モデルを比較しながら紹介します!

そもそもブラックボード看板とは?

ブラックボード看板は、店頭でメニューや日替わり情報をチョークやマーカーで伝える、地味だけど集客効果の高いツール。

スマホ時代でも「通りすがりに目で読む」情報源として根強く、SNSで写真映えしやすいのも飲食店オーナーから支持される理由です。

ブラックボード×手書き文字の組み合わせは、機械的なデジタル看板にはない温度感が出るので、お店のブランディングにじわっと効いてくれる存在です!
タロくん
タロくん

筆者がリサーチしたカフェ店主さんが「設置するだけで来店数が1.3倍になった」と言っていて、本気で侮れないツールだなと思いました。

タイプ別ブラックボード看板の比較表

ブラックボード看板は大きく4タイプ。設置場所と使い方で選ぶのが正解です。

ブラックボードの基本タイプ
A型スタンド →歩道に置いて両面アピール
ハンド式(一脚スタンド)→省スペースで店内入口に
壁掛け/吊り下げ →カフェの内壁やキッチン上部
ポスタースタンド型 →印刷ポスターと併用したい店向け
商品 タイプ サイズ感 書ける道具 屋外向き
アイリスオーヤマ GXB-77 両面壁掛け 中(77cm) チョーク
光 HTBD-78 ハンドスタンド 中型 チョーク
VAIIGO A型 A2 A型ポスター A2 ポスター差込
アスミックス BB045 A型両面 L大型 マーカー、チョーク
ストアエキスプレス 壁掛け片面 90×60cm マーカー、マグネット

正直、A型両面が「店頭からどう見えるか」を意識する飲食店には一番ハマりやすい印象です。

ブラックボード看板おすすめ5選

ここから人気5モデルを順番に紹介します!

第1位:アイリスオーヤマ ブラックボード 両面 GXB-77 ダークブラウン

アイリスオーヤマ ブラックボード GXB-77

家電ブランドのアイリスオーヤマが手がけるダークブラウン両面ボード。木目調フレームが落ち着いた雰囲気で、カフェやネイルサロンの内装に違和感なく溶け込みます。

筆者が取材したベーカリーオーナーは、開店当日にこのボードを買って「翌日のパンメニュー」「お知らせ」を両面で書き分けていました。両面で2パターン使えるのが地味に効きます。

木枠は見た目の質感がよく、SNSに撮ってもチープに見えないのが嬉しいポイントです。

惜しいのは、屋外設置だと木枠の塗装が雨で痛みやすい点。基本は店内の壁掛け運用が前提のモデルと思ってください!

いさむ
いさむ

正直、店内のレジ後ろに掛けるだけで写真映えがマジで上がります。

アイリスオーヤマ ブラックボード 両面 GXB-77 ダークブラウン

木目調フレームの両面ブラックボード。店内インテリアに馴染む!

第2位:光 Hikari ハンド式スタンド黒板 ブラックボード HTBD-78

光 Hikari ハンド式スタンド黒板 HTBD-78

業界では老舗の「光」が出すハンド式スタンド黒板。一脚スタンド構造なので狭い入口でもスッと立てられて、入口に置きたい小型カフェやサロンに刺さります。

ハンド式の良いところは、軽く倒すだけで店内に持ち込めること。日替わりメニューを書き換える時、外で雨に濡らさずに店内で仕上げられます。

弱点は、A型ほどの安定感はないので、強風の日は店内に入れる運用が必須。台風シーズンはより慎重な扱いが安心です。

サイズが中型でちょうどよく、立てると人の目線にメニューがくる高さ。読まれやすい位置感は絶妙です!

第3位:VAIIGO A型看板 A2 両面 立て看板 ポスターパネルスタンド シルバー

VAIIGO A型看板 A2 ポスタースタンド

VAIIGOのA型ポスタースタンド。中身を入れ替えられるパネル方式で、印刷したポスターをサッと差し替えるだけでメッセージを切り替えられます。

カフェのキャンペーンが頻繁に変わる店や、ヘアサロンの新作カラー紹介など、デザインを画像で見せたいケースに刺さります。

ポスタースタンドの強みは「失敗しても貼り替えればやり直せる」こと。手書きが苦手なオーナーには本気でラクな選択肢です!!

ぶっちゃけブラックボード本来の手書き温度感とはタイプが違うので、手書きにこだわる人には微妙かも。逆にデジタルデータでビジュアルを作る人にはハマります。

タロくん
タロくん

クリアパネルが結構しっかりしていて、雨の日でも中のポスターが守られる安心感は強いですね。

第4位:アスミックス アスカ A型ブラックボード 両面 L BB045 天然木枠

アスミックス アスカ A型ブラックボード BB045

アスミックス(アスカ)の天然木枠A型両面ブラックボード、Lサイズ。ナチュラル系カフェやベーカリーの外観と相性がよくて、置くだけで世界観が完成します。

両面マーカー仕様で、片面に通常メニュー、もう片面に「本日のおすすめ」と書き分けられるのが便利。Lサイズなので歩道からの視認性が抜群です。

天然木枠は屋外で使うなら半年に1回はオイル仕上げをするのが長持ちのコツ。手入れすればするほど味が出るボードです!

正直、価格帯はやや上ですが「お店のブランド資産」と考えれば全然元が取れる印象。LサイズA型なので、人通りが多い店前に置くと費用対効果が高いです。

第5位:ストア・エキスプレス 黒板 ブラックボード 90×60cm マット片面 マグネット対応

ストア・エキスプレス 黒板 90×60cm

業務用品メーカー「ストアエキスプレス」の業界定番モデル。90×60cmの大型サイズで、マグネットも貼れる仕様が現場で重宝されます。

サロンの料金表、塾のクラス案内、オフィスの社内連絡など「情報量を多く出したい場面」で活躍。マット仕上げで光の反射が抑えられていて、屋内照明下でも文字が読みやすいです。

マグネット対応なので、価格札やデータシートを貼って、書き換えなしで運用するのも手。手書き派でない人にも使いやすい1台です。

正直、デザイン性より実用性重視なので、おしゃれカフェ目線だとちょっと業務感あります。逆にオフィスや塾、整骨院などプロ向け現場ではこれが圧倒的に強いです!

集客に効く書き方の小ワザ

ボードを買って終わりじゃなくて、書き方ひとつで集客効果がぐっと変わります。

①メインメッセージは1つだけ → 情報を盛りすぎると読まれない
②色は3色以内 → 白+黄+ピンクが鉄板の組み合わせ
③人の絵やイラストを足す → 通行人の目線が0.5秒だけ止まる
④日付や数字を入れる → 「本日」「3月限定」など今日感を強く出す

ぶっちゃけ最初は誰でも字がガタつきますが、3週間続けると勝手に上達します。書き換えるたびにスマホで写真を撮っておくと、自分の上達ログにもなって楽しいです。

いさむ
いさむ

通行人が3秒で読み終えられる文字量、というのを意識すると失敗が減りますよ。

ブラックボードと一緒に揃えたいアイテム

本体だけじゃなく、合わせ買いで店頭運用が一気にラクになるアイテムを紹介します。

合わせて揃えたい店頭グッズ
●チョークマーカー →水拭きで消せる、雨でも滲みにくい
●ステンシル定規 →数字や記号がきれいに書ける
●専用イレーサー →油性マーカー専用クリーナーセット
●LEDクリップライト →夜営業の店舗で文字を浮かび上がらせる

特にチョークマーカーは導入してマジで世界が変わるアイテム。普通のチョークと違って水で消えにくく、屋外でも数日もつので雨の日のヒヤヒヤがなくなります!

書き換えサイクルが週1回でいいなら油性マーカー、毎日変える店頭ならチョークマーカー、と使い分けるとボードのコンディションも長持ちします。

この記事を書いた人
●NAKAGAWA.K
店頭ディスプレイや看板アイテムを得意とする筆者です。今回は飲食店オーナー、ネイルサロン店主、雑貨店スタッフの計3名にリサーチを行い、ブラックボード看板の集客効果と運用のリアルな声を集めました。読者目線でわかりやすい紹介を心がけています。
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