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ドラムマレットのおすすめ4選!【2026年4月】

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バスドラムやティンパニを叩くときに欠かせないのがマレットです。 スティックとは違うふわっとした音の出し方が好きで、個人的にはマレットでのシンバルロールが大好きです!

バスドラムマレットってどんなもの?スティックとの違い

マレットは先端にフェルトやEVA素材のヘッドがついた打楽器用の道具です。 ドラムスティックとの一番の違いは「音の柔らかさ」で、スティックのパキッとしたアタック感ではなく、ドゥーンと太くて丸い音が出ます。

タロくん
タロくん

吹奏楽やマーチングだとマレットは必需品だけど、ドラムセットでもシンバルロールや静かめの曲で使うことがあるんだよね。

バスドラムマレットは特にヘッドが大きく、キックドラムやコンサートバスドラムを叩くために設計されています。 ティンパニ用マレットとは硬さや重さが違うので、用途に合ったものを選ぶのが大事です。

マレットの素材による音の違い
フェルト:柔らかく温かみのある音。 吹奏楽やオーケストラ向き
EVA(スポンジ系):やや硬めでアタック感あり。 ポップスやバンド演奏向き
毛糸巻き:非常にソフトな音。 シンバルロールやマリンバ向き

 

ドラムマレット4商品を比較してみた

今回紹介する4つのマレットを一覧表にしました。 素材とヘッドの硬さ、持ちやすさの体感評価も入れています。

商品名 ヘッド素材 セット本数 グリップの握りやすさ ヘッドの耐久性 音の柔らかさ
cobalt planet EVA 2本 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
TOMMYFIELD フェルト 1本 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Asdays フェルト 2本 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
HAMILO フェルト 2本 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
いさむ
いさむ

EVA素材はアタック感が出やすいから、バンドの中でキックの存在感を出したいときに向いてるよ。 逆にオーケストラ寄りの柔らかい音ならフェルト一択かな。

 

ドラムマレットのおすすめ4選ランキング

Amazonで売れ筋のバスドラムマレットを4つ紹介します!

第1位:cobalt planet バスドラムマレット 2本セット EVA

cobalt planet バスドラムマレット

2本セットでこの価格はコスパが良すぎます!! EVA素材のヘッドはフェルトより少し硬めで、バスドラムを叩いたときのアタック感がしっかり出ます。 初めてマレットを買う人には手を出しやすい価格帯で、実際に使ってみると「スティックで叩くのとは全然違う太い音が出るんだ」と感動しました。

ただし、EVA素材は長く使うとヘッドがへたってくるのが早いので、ハードヒッターの人は消耗品と割り切ったほうがいいかもしれません。

タロくん
タロくん

練習用やお試し用としては文句なしの1本。 本番で使うかどうかは音の好みによるけど、まず試してみる価値はあります。

第2位:TOMMYFIELD バスドラムマレット ティンパニ スティック

TOMMYFIELD バスドラムマレット

フェルトヘッドで柔らかい音が出るマレットです。 バスドラムだけじゃなくティンパニにも使える汎用性があります。 手に持った瞬間の重量バランスがちょうどよくて、振り下ろしたときにヘッドの重さで自然に良い音が出る感じです。

正直、グリップ部分の仕上げはちょっと荒めで、長時間叩いていると手のひらが痛くなることがありました。 テーピングを巻くか、グリップテープで補強するといいかもしれません。

いさむ
いさむ

フェルトの柔らかさは吹奏楽の本番でも使えるレベルだと思う。 グリップだけ自分好みにカスタムすれば十分戦力になるよ。

第3位:Asdays バスドラム マレット 滑り止め 2本セット

Asdays バスドラムマレット

滑り止め加工が施されたグリップが地味に嬉しいマレットです。 マレットって手汗で滑りやすくなるんですが、このモデルはしっかり握れるので演奏中に不安になりません。

フェルトヘッドの硬さはミディアムくらいで、バスドラムのドンッという存在感のある低音がきれいに出ます。 2本セットなのでツーバス用にも使えますし、片方を予備として持っておけるのも安心。 正直に言うと見た目はちょっと地味ですが、使い勝手の良さは今回の4商品の中でもトップクラスです。

タロくん
タロくん

滑り止めグリップは地味だけど実際に使うとめちゃくちゃ助かる。 本番中にマレットがすっぽ抜けたら洒落にならないからね。

第4位:HAMILO バスドラムマレット ティンパニ 大太鼓 2本セット

HAMILO バスドラムマレット

HAMILOのマレットはヘッドのフェルトが厚めで、叩いたときの音がとにかくふくよかです。 大太鼓やティンパニ用としてもしっかり使える品質で、吹奏楽部の本番にも持っていけるレベルだと感じました。

2本セットなので左右のバランスがそろっているのも良いところです。 ただ、シャフトがやや太めなので、手の小さい方には少し持ちにくいかもしれません。 中学生くらいの手のサイズだとギリギリ持てるかどうか、というところです。

いさむ
いさむ

フェルトが分厚いぶん、打面への衝撃が吸収されて楽器にも優しい。 大太鼓を長く使いたい人にはありがたい仕様だと思うよ。

 

マレットで上手に音を出すためのコツ

マレットはスティックと違って「振り方」で音が大きく変わります。 コツを押さえれば初心者でもすぐに良い音が出せるようになります。

ヘッドの重さを利用して、腕の力で叩くのではなく「落とす」イメージで振ると、自然で太い音になります。 力を入れすぎると逆にペチペチした薄い音になりがちです。
タロくん
タロくん

ぶっちゃけ、最初はマレットで叩くのが下手すぎて「スティックのほうがいいじゃん」と思ってました。 でも先輩に「力を抜いて落とせ」と言われてから音がガラッと変わりました。

ロール奏法をする場合は、手首のスナップを柔らかく使って連続で当てていきます。 シンバルロールの場合、ヘッドがシンバルの端から3〜5cmくらいの位置に当たるようにすると、きれいな響きが広がります。

 

マレットと一緒にそろえておくと安心な周辺アイテム

マレットを購入するなら、合わせて用意しておくと便利なものがあります。

あると便利なアイテム
マレットケース:2〜4本収納できるケースがあると持ち運びや保管に便利。 フェルトが潰れるのを防げます
グリップテープ:滑り止めが足りないと感じたら巻くだけで握りやすさが格段にアップします
予備マレット:本番用と練習用で分けておくのが理想。 フェルトは消耗品なので予備があると安心
スティックバッグ:マレットとスティックを一緒に持ち歩ける大きめのバッグが1つあると便利です
いさむ
いさむ

フェルトヘッドは湿気にも弱いから、保管場所も気をつけたいね。 楽器ケースの中に入れっぱなしだと劣化が早まるよ。

 

この記事を書いた人
●筆者:神谷 蒼真
打楽器アクセサリーや音楽機材を得意分野としています。 楽器店スタッフや吹奏楽部の顧問にリサーチして最新の売れ筋情報を取材しています。 今回はバスドラムマレット4商品を実際に持ち比べて比較しました。
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