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後部座席向け車載モニターのおすすめ3選!【2026年5月】

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長時間ドライブで子どもが車内で退屈し、ずっとぐずられた経験を経てヘッドレストモニターを取り付けたら世界が変わりました。
今回はカー用品店スタッフへのリサーチをもとに、本当に頼れる後部座席向け車載モニター3選を紹介します!

タロくん
タロくん
3歳児を乗せて高速2時間…降りた頃にはパパが疲労困憊でした。これ取り付けてから道中の空気が一変しましたよ。

そもそも車載モニターって何ができる?スマホとの違い

スマホをホルダーに固定して後部座席用に画面を見せる方法もありますが、画面サイズと音声の取り回しがまるで違います
車載モニターは10インチ前後の大画面で、HDMIやUSB接続でDVDからYouTube、ゲーム機まで一台で対応できるのが強み。

スマホ視聴と比べたメリット
10インチ以上の大画面で2人同時視聴OK/HDMI接続でゲームや動画配信もそのまま映せる/走行中のスマホ通信容量を消費しない/お子さまの視線が下がらず車酔いしにくい

ただし車検時の取り扱いには注意が必要で、ヘッドレスト型は突起物と判断される可能性があります。
点検時は外せる構造のモデルを選ぶのが、後ろを気にせず使えるコツ。

後部座席向け車載モニターの選び方

カー用品店スタッフへのヒアリングで何度も登場した選定軸を、3点に絞ってまとめます。

1 取り付け方式(ヘッドレスト or フリップダウン)
2 画面サイズ(10インチ前後が万能)
3 必要な機能(DVD内蔵 or HDMI入力で接続)

ヘッドレスト型は工具なしで設置できるDIY派向き、フリップダウン型は天井に大画面を仕込みたい本格派向き、と覚えておくと話が早いです。

独自比較表で3モデルをチェック

スペック表に載らない実用観点を加えて、3モデルを5段階評価しました。

商品名 画面サイズ 取り付けやすさ 家族で見やすい角度 長距離での子どもの集中度 夜間の眩しさ抑え
ARAFUNA 10.1インチ DVD 10.1インチ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
SAKUKA 10.6インチ HDMI 10.6インチ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ULOPOP 11.6インチ タッチ 11.6インチ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆

家族で見やすい角度と長距離での子どもの集中度は、カー用品店ではわからない使い込んだあとに見えてくる項目なので独自評価しています。

車載モニター 後部座席向けおすすめ3選

第1位:ARAFUNA ヘッドレストモニター 10.1インチ DVDプレーヤー 2台セット

ARAFUNA 10.1インチ

ARAFUNAの2台セットは、左右の座席にひとつずつ取り付けられる設計が家族連れに最高でした。
2人の子どもがそれぞれ違うDVDを観られるので、好みが分かれてもケンカが起きません!!

いさむ
いさむ
これマジで神アイテムでした。長距離移動が一気に楽になって、車中での親のメンタルが救われました。

DVDプレーヤー内蔵タイプなので、ネット環境のない山道や圏外でも子どもが映像を見られるのが大きな安心ポイント。
ただ、本体スピーカーの音量はやや控えめなので、運転席まで音をしっかり届けたいならイヤホン併用がおすすめです。

第2位:SAKUKA ヘッドレストモニター 10.6インチ DVDプレイヤー HDMI

SAKUKA 10.6インチ

SAKUKAは10.6インチのDVD内蔵モニターで、HDMI入力もある両刀使いのモデルです。
車中泊で持ち込んだ任天堂Switchを繋いだら、大画面で快適にプレイできてしまい家族の取り合いが始まりました。

こんな使い方ができる
DVDで子どものお気に入りアニメを再生/HDMIでスイッチやFire TVを接続/旅行先で簡易シアターとしても使える

正直、画質はフルHDではないので映画館クオリティを期待すると惜しい部分が残ります。
それでも子どもが集中するには十分なクオリティで、移動中の役割としては120点でした。

第3位:ULOPOP ヘッドレストモニター 11.6インチ タッチスクリーン HDMI

ULOPOP 11.6インチ

ULOPOPは11.6インチのタッチパネル式で、操作感がほぼタブレット。
microSDカードスロットも備えているので、撮りためた家族動画をそのまま再生できて旅行中の盛り上がりが最高でした。

タロくん
タロくん
タッチ操作だから、リモコンを取り合いにならないのが地味に助かるんですよね。

タッチ操作の感度は良好ですが、走行中の振動でたまに反応が暴れることも。
ぶっちゃけ、画面に保護フィルムを貼っておくと指紋汚れも目立たず長く綺麗に使えます。

取り付けと使い方のコツ

ヘッドレスト型はDIYでも30分ほどで取り付けられますが、いくつかコツがあります。

ヘッドレストの支柱に金具をはめてネジ締め
配線はピラーに沿わせて運転席まで
電源はシガーソケットから二股分岐で確保
車検前に取り外しを忘れずに行う

電源を二股分岐にしておくと、ドライブレコーダーやスマホ充電と同時運用しても容量不足になりにくいです。
これ、整備士の方が一番強く言っていたポイントでした。

家族ドライブを一段アップグレードする買い方提案

車載モニターと合わせて買うと、ドライブの満足度がぐっと上がるアイテムをまとめておきます。

ワイヤレスヘッドホン → 運転席に音が漏れない
HDMI対応の動画スティック → YouTubeをそのまま大画面で
車内用三股シガーソケット → 給電を1ポートで完結
保護フィルム → タッチパネルの傷防止

ワイヤレスヘッドホンは特に効果が大きく、運転者の集中力低下を防げます。
長距離ドライブの安全面でも本気で導入する価値があります。

家族ドライブを劇的に変える1台を選ぼう

車載モニターは「ぐずる子どもをなだめる魔法のアイテム」ではなく、「家族みんなで時間を楽しむ装備」と捉えると選びやすくなります。
だからこそ、取り付け方法と画面サイズ、機能の3軸で自分の使い方に合うモデルを選んでみてください。

迷ったらARAFUNAの2台セット、HDMIでスイッチも繋ぎたいならSAKUKA、タッチ操作で大画面派ならULOPOP。
カー用品店スタッフへリサーチした内容をもとに、本気で頼れる3台に絞っています。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
カー用品ガジェットを得意とするプロライター。本記事ではカー用品店スタッフと整備士へのリサーチをもとに筆者が執筆しました。家族で使うリアルな視点を大切にしています。

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