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ペットスケールのおすすめ3選!【2026年4月】

おすすめ

うちの猫が急に1kgも減ってて、慌てて病院に駆け込んだ経験があります。あのときペットスケールがあれば早く気づけたなと。今回は3商品を紹介します!

愛猫のSOSに気づけたきっかけはペットスケール

動物は痛みや不調を隠す習性があるので、見た目では気づけないことが多いんですよね。 月1回でも体重を測っておけば、病気の早期発見につながると獣医さんに教わりました。

ユキさん
ユキさん
正直、人間用の体重計でも測れると思ってたんですが、動く動物には全然向いてないんですよね。

人間用の体重計だとペットが動いて数値がブレまくるんです。 ペット専用なら動物が動いてもピタッと数値を確定してくれる「ペットモード」搭載のものが多くて、これがあると測定がストレスフリーになります!

猫や小型犬の健康管理に役立つペットスケール人気ランキング

第1位:ペットくん ペット体重計 5g単位 最大20kg

ペットくん ペット体重計

獣医師推奨のロングセラーモデルで、ペットスケール市場で圧倒的に支持されています。5g単位の精度で最大20kgまで測れるので、子猫から大型犬の手前くらいまでカバーできる万能タイプです。

友人の動物病院でも待合室で使われていて、シニア猫の体重管理を任されたときに毎月使っていました。 ペットモード搭載で猫が動いても5秒ほどで数値が安定するので、抱っこしなくても乗せるだけで測定できるのが本当に楽です!

正直、サイズはちょっと大きめなので保管場所は確保が必要です。 ただ平らな天板でフードボウルを置いても落ちないので、収納兼用にしている飼い主さんもいますよ。

ペットくん ペット体重計 5g単位 最大20kg

獣医師推奨!5g単位×最大20kgで子猫から中型犬まで対応。

第2位:GHDVOP ペット体重計 1g単位 15kgまで Y字型測定テープ付き

GHDVOP ペット体重計 1g単位

1g単位という超精密測定が魅力の高機能モデル!!生まれたばかりの子猫やハムスターなど、小動物のグラム単位の変化を追いたいブリーダーや繁殖期の飼い主に向いています。

ぶっちゃけ、5g単位で十分な家庭がほとんどなんですが、子猫の生後すぐの体重チェックでは1g単位の方が断然安心。 Y字型の測定テープが付属していて、首回りや胴回りのサイズも一緒に記録できるので、繁殖記録をつけたい方には超便利です!

シズカさん
シズカさん
1g単位は精度がすごい反面、ノイズも拾いやすいので猫が動かない静かな部屋で測るのがコツです!

GHDVOP ペット体重計 1g単位 15kgまで Y字型測定テープ付き

1g単位の超精密測定!子猫や小動物の繊細な変化も逃さない。

第3位:Ywsrrxx ペット体重計 デジタル ポータブル 最大10kg

Ywsrrxx ペット体重計 ポータブル

コンパクトでお手頃価格な入門モデル。最大10kgまで対応していて、小型犬や猫1匹なら十分カバーできます。

個人的には初めてペットスケールを買う人にイチオシ! 軽くてポータブルなので、引っ越しや旅行先のペットホテルにも持っていけて、慣れた測定環境を作れる安心感があります。

シニア犬や肥満気味の猫だと10kgでは届かないこともあるので、体重が分からない初代飼育時は20kg対応モデルの方が安全です。

選び方で迷ったらココを見よう4つのチェック軸

ペットスケールは見た目が似ていますが、選ぶ軸を間違えると使い物にならないこともあります。 実際に獣医さんから教わった4つを紹介します!

選ぶときの4つの軸
①最大計量(ペットの体重+αで余裕を持たせる)/②最小単位(5g/1g)/③ペットモード搭載かどうか/④天板サイズ(ペットが乗れる広さ)

特に重要なのは③のペットモード。 動物が動いても安定した数値を出せるかどうかで使いやすさが激変します。 個人的にはこの機能がないなら買う意味がないと思ってます!

ペットスケールが活躍するシーン

「健康診断のときだけ」と思われがちですが、実は普段からめちゃめちゃ役立つシーンが多いです。

①ダイエット中の体重推移チェック/②シニア期の月次健康モニタリング/③子猫や子犬の成長記録/④動物病院に行く前の事前測定/⑤ご飯量の調整

うちでは月初めに測定してアプリに記録するのを習慣にしていて、年単位のグラフで見ると微妙な変化に気づけて便利です。 旅行前後の体重変化や、フード変更後の体重推移も追えるので、ペットの健康データベースとして活躍します!

測定がもっと正確になる関連グッズ

ペットスケール本体だけでも測れますが、ちょい足しでもっと正確に楽に測れるアイテムがあります!

あると便利!
滑り止めマット(ペットが安心して乗れる)/体重記録アプリ(推移グラフ化)/キャリーケース(病院にスケールごと持ち運び)

マジでオススメは滑り止めマット!! ペットが「ここに乗ると怖くない」と覚えてくれるので、毎月の測定がストレスゼロになります。

この記事を書いた人
●御影美奈
ペット用品やドッグフードを得意とするプロライター。今回は動物病院の獣医師2名と猫飼いの友人3名にリサーチをして筆者ランキングを作成しました。読者目線のわかりやすさを大切にしています。
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