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盛り塩の皿のおすすめ3選!八角皿と固め器のセットで揃える厄除けキット【2026年4月】

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玄関に盛り塩を置きたいけれど、皿選びで迷う方が増えています。

ここでは八角皿と固め器がセットになった、初めての方にも扱いやすい3商品を紹介します。

盛り塩の皿に「八角形」が選ばれる理由

盛り塩の皿といえば八角形がスタンダード。
神道で八方位を守るとされる縁起のいい形で、厄除けや開運の祈願として古くから使われてきました。

盛り塩用八角皿の特徴
サイズは2寸(約6.6cm)が定番で、玄関に対で置くのに丁度良い大きさ。素焼きや有田焼など素材違いがあり、白を基調としたシンプルなデザインが好まれます。

皿だけ買うと、塩を山型に整えるのが意外と難しいので、固め器とのセット品を最初に選ぶのが買い物の正解です。

ユキさん
ユキさん
正直、固め器なしで皿だけ買って苦戦したことがあります。手で形を整えてもなかなか八角錐にならないんですよね。

塩は週1回ほどで交換するのが基本なので、5枚セットになっているとローテーションがしやすく便利です。

素材とセット内容で比べる盛り塩用皿

ブランドごとの違いを表で見比べてみましょう。

ブランド 素材 セット内容
神棚の里 素焼き 皿5枚と固め器
三愛 陶器 皿5枚と固め器(深め)
善選 有田焼 皿5枚と固め器

素材だけ見ると素焼きが扱いやすく、見た目を重視するなら有田焼が映える、という棲み分けです。
固め器の深さによって盛りの高さが変わるので、シャープに高く盛りたいなら三愛のような深めタイプが向きます。

盛り塩におすすめの皿3選

ここからは順位ごとに紹介します。
順位は価格と素材の品質、固め器の使いやすさのバランスを基準に決めています

第1位:神棚の里 八角 盛り塩セット 小 八角皿5枚付き

神棚の里 八角 盛り塩セット 小

神棚の里は神具の老舗で、初めての盛り塩用品で迷ったらこのブランドが鉄板。
素焼きの八角皿は2寸サイズで、玄関に対で置くのにちょうどいい大きさです。

筆者が玄関の靴箱の上に置いてみたところ、皿のサイズ感がぴったりで圧迫感がありません。
固め器も手で押し込むだけで、最初から綺麗な八角錐が作れて感動しました。

神棚の里の正直な感想
素焼きなので長く使うと塩のシミが残りやすいのは惜しいポイント。シミが気になったら水拭きで対応できますが、見た目を保ちたい方は半年ほどで交換すると安心です。
シズカさん
シズカさん
神具店の店員さんも「迷ったらこれ」とよく言っているそうで、安心感のあるブランドです。

第2位:三愛 しっかり八角錐が作れる 八角 盛り塩キット 八角皿5枚セット

三愛 八角 盛り塩キット

三愛のキットは固め器が深めに作られていて、シャープな八角錐を盛るのが得意。
盛り塩は山が高いほど見た目が美しくなるので、見た目を重視する方に向くタイプです。

実際に作ってみると、塩を多めに詰めて押し込むだけで、ハンドメイドとは思えないほど整った形になります。
ぶっちゃけ、手で整える派には戻れないクオリティ!!

皿の縁が少し上がっているデザインなので、塩がこぼれにくいのも嬉しいポイント。掃除のときに皿だけ動かしても塩が散らばらず、お手入れが楽になります。

8月のお盆シーズンや12月の年末など、盛り塩を整える機会が多い時期に活躍してくれる1セットです。

第3位:善選 盛り塩 固め器 皿セット 有田焼八角皿5枚付き

善選 盛り塩 有田焼八角皿セット

3つ目は、有田焼の伝統技法で作られた1ランク上の盛り塩皿セット。
和室の床の間や、玄関のシューズボックスの上に置くと、部屋全体の雰囲気が引き締まります。

筆者の知人で、リフォーム後の新居に縁起物として贈ったところ、玄関の佇まいが上品にまとまったと喜ばれました。
有田焼ならではの白い艶感は、写真でみるよりも実物の方がずっときれい。

和の空間にこだわる方や、新築祝いのプレゼントとしても選ばれる1セットです。微妙に分かるツヤ感の違いが、暮らしの中で効いてきます。
ユキさん
ユキさん
有田焼は塩のシミが残りにくくて、長く使いたい方には個人的におすすめです。

盛り塩の置き方と交換のコツ

皿が手に入ったら、置き方と交換タイミングも見ておきたいところ。
神社の神主さんに聞いた基本マナーをまとめました。

置く場所
玄関の左右に対で置くのが基本。鬼門である北東と裏鬼門の南西に置く方法もあり、家相に合わせて配置するご家庭も多いです。
交換頻度
週1回が目安。湿気が多い梅雨時期はもう少し早めに交換するのが正解。塩が黒ずんだり崩れたりしたら、その時点で交換のサインです。
使い終わった塩
使い終わった塩は、流水で流して厄を払うのが昔ながらのやり方。料理に使うのは厳禁です!!

盛り塩と一緒に揃えたい開運アイテム

盛り塩の皿だけでは少し物足りないと感じたら、一緒に揃えると相乗効果のあるアイテムがあります。

①粗塩(天然塩)→ 精製塩より粗塩の方が浄化力が強いとされます。1kgパックがおすすめ。
②小さな神棚や御札立て → 玄関に盛り塩と並べて配置すると、空間がぐっと引き締まります。
③お香やアロマ → 邪気払いの香りとして白檀や柑橘系がおすすめ。
盛り塩は宗教や風習によって作法が違うので、自分の家系の慣習がある場合は親族に1度確認しておくのが安心。地域や家ごとに「対で置く」「単体で置く」など微妙に違う作法があるためです。
シズカさん
シズカさん
私は粗塩と一緒に買って、月に1回は新しい塩で盛り直しています。気持ちもリセットされる感覚が好きです。

最初の1セットは、扱いやすさで神棚の里、見た目で善選、機能性で三愛と、好みに合わせて選んでください。
小さな器ひとつで、家の空気がふっと変わるのを体感できるはずです。

この記事を書いた人
●池田 麻里
和雑貨と暮らしの開運アイテムを得意とするプロライター。今回は神具店スタッフへの取材と、神社の神主さんへのリサーチを通じて選び方をまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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