インコ 乳酸菌のおすすめ5選【2026年2月】

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インコの健康を内側からサポートしてくれる乳酸菌サプリメントは、愛鳥家の間で注目度が高まっています。腸内環境を整えることで免疫力アップやフンのニオイ軽減にもつながるため、日々のごはんにプラスしてあげたいアイテムです。

インコ用乳酸菌の選び方

インコ用の乳酸菌サプリメントにはいくつかのタイプがあり、それぞれ与え方や特徴が異なります。粉末タイプ、液体タイプ、ペレットに配合されたタイプの3種類が主流です。

粉末タイプはエサに振りかけるだけで手軽に与えられるのがメリットです。シード食を中心にしている子なら、いつものエサにサッと混ぜるだけなので取り入れやすいです。液体タイプは飲み水に数滴たらすだけでOKで、エサの好みが偏りがちな子にも与えやすいのが特徴です。

選ぶときのポイント
鳥専用に開発された製品を選ぶのが基本です。人間用の乳酸菌サプリは成分やフレーバーがインコに合わない可能性があるので避けましょう。鳥の専門獣医師が監修している製品なら、より安心して使えます。

乳酸菌の種類にも注目しましょう。生きた乳酸菌を直接届ける「プロバイオティクス」タイプと、乳酸菌が作り出したエキスを与える「バイオジェニックス」タイプがあります。どちらも腸内環境の改善に効果が期待できますが、アプローチの仕方が異なります。愛鳥の体質や好みに合ったタイプを見つけていくのが大切です。

ユキさん
ユキさん

粉末タイプと液体タイプで迷ったら、まずは与えやすい方から試してみるのがいいですね!

インコ 乳酸菌のおすすめランキング5選【2026年2月】

それでは、インコの腸活に役立つ乳酸菌サプリメントを5つ紹介します!

第1位:日本生菌研究所 アリメペット 大好きん 小鳥用 12g

アリメペット 大好きん 小鳥用 12g

「大好きん」は、小鳥用の乳酸菌サプリメントとして長年愛鳥家に愛されている定番中の定番です。粉末タイプでシードやペレットに振りかけるだけで手軽に与えられるので、初めて乳酸菌サプリを試す方にもおすすめです。

日本生菌研究所が製造しており、品質への信頼度が高いのが魅力です。乳酸菌、納豆菌、糖化菌の3種類の有用菌をブレンドしていて、腸内フローラのバランスを整える効果が期待できます。フンのニオイが気になるという飼い主さんからも好評で、使い始めてからニオイが軽減されたという声も多いです。

12gという少量パックなので新鮮なうちに使い切れますし、お試し用としてもちょうどいいサイズです。セキセイインコ、オカメインコ、文鳥など幅広い小鳥に使えるのもポイントです。

シズカさん
シズカさん

「大好きん」は愛鳥家さんの間では定番ですよね!振りかけるだけの手軽さが続けやすいポイントです!

 

第2位:エクセル 乳酸菌生成エキス コスモスラクト バード 30ml

コスモスラクト バード 30ml

コスモスラクト バードは、鳥の専門病院として有名な横浜小鳥の病院の獣医師が監修した液体タイプの乳酸菌生成エキスです。「バイオジェニックス」という考え方を取り入れており、乳酸菌そのものではなく乳酸菌が生み出したエキスを与えることで腸内環境をサポートします。

液体タイプなので飲み水に数滴たらすだけで与えられます。エサの好き嫌いが激しいインコでも、水に混ぜるだけなので抵抗なく摂取してくれることが多いです。綿棒も付属しているので、くちばしに直接塗布して与えることもできます。

鳥の専門獣医師が監修しているという信頼性の高さが、多くの愛鳥家から支持されている理由です。日本国内で製造されているので品質面でも安心です。

コスモスラクトの特徴
横浜小鳥の病院の獣医師監修。乳酸菌生成エキスを採用したバイオジェニックスタイプ。飲み水に数滴たらすだけで簡単に与えられます。

 

第3位:黒瀬ペットフード 22種類の乳酸菌 ビーツ入り 40g

黒瀬ペットフード 22種類の乳酸菌 ビーツ入り 40g

黒瀬ペットフードの乳酸菌サプリメントは、なんと22種類もの乳酸菌を配合した贅沢な一品です。多種類の乳酸菌を一度に摂取できるので、腸内フローラの多様性を高めたい方にぴったりです。

ビーツが入っているのもユニークなポイントです。ビーツは栄養価が高く、天然の色素成分を含んでいます。粉末タイプでシードやペレットに混ぜて与えることができ、40gの容量があるのでコスパも良好です。

黒瀬ペットフードは小鳥用のエサやおやつで人気のメーカーなので、品質に対する安心感があります。複数の乳酸菌を幅広く取り入れたいという飼い主さんにおすすめです。

ユキさん
ユキさん

22種類も入っているのはすごいですね!いろいろな乳酸菌を一度に取り入れられるのが魅力的です!

 

第4位:三晃商会 小鳥のための乳酸菌 カルシウムin 20g F45

三晃商会 小鳥のための乳酸菌 カルシウムin 20g

三晃商会の「小鳥のための乳酸菌 カルシウムin」は、乳酸菌とカルシウムを同時に摂取できる粉末タイプのサプリメントです。インコにとって大切なカルシウム補給と腸内ケアがこれ一つでできるので、毎日のケアがシンプルになります。

特にメスのインコは産卵でカルシウムを消耗しやすいため、乳酸菌と一緒にカルシウムを補えるのは大きなメリットです。シードやペレットにサッと振りかけるだけなので手間もかかりません。

三晃商会(SANKO)は小動物や鳥用品で知られるメーカーで、ペットショップでの取り扱いも多く入手しやすいです。20gのコンパクトサイズで、少量ずつ使い切れるのも新鮮さを保てるポイントです。

 

第5位:イースター インコセレクション バイタルパウダー 150g

イースター インコセレクション バイタルパウダー 150g

イースターのインコセレクション バイタルパウダーは、乳酸菌に加えてビタミンやミネラルなどの栄養素も配合した総合栄養パウダーです。乳酸菌だけでなく複数の栄養素をまとめて補えるため、シード食がメインのインコの栄養バランスを整えるのに役立ちます。

150gの大容量なので、コスパを重視する方にもうれしいサイズです。エサに振りかけるだけで使えて、毎日の食事に自然とプラスできます。イースターは鳥用のペレットフードでも有名なメーカーで、鳥の栄養学に基づいた製品づくりに定評があります。

インコの総合的な健康ケアを考えている方や、乳酸菌以外の栄養も同時に補いたいという方に向いている製品です。

シズカさん
シズカさん

乳酸菌にプラスしてビタミンやミネラルも取れるのはお得感がありますね!

 

インコ用乳酸菌の仕様と与え方

インコ用の乳酸菌サプリメントは、タイプによって与え方が異なります。正しい使い方を知っておくことで、効果をしっかり引き出すことができます。

粉末タイプは、1日分のエサに適量を振りかけて混ぜるのが基本的な与え方です。製品ごとに推奨量が異なるので、パッケージの表記をよく確認しましょう。シードに混ぜると底に粉が残りがちなので、少量の水で湿らせたシードにまぶすと付着しやすくなります。

液体タイプは飲み水に数滴たらして与えます。水の量に対して何滴という目安が製品に記載されているので、それに従いましょう。夏場は水が傷みやすいため、朝と夕方の2回に分けて新しい水に交換するのが安心です。

乳酸菌サプリメントは薬ではないので、即効性を期待するものではありません。毎日続けて与えることで、少しずつ腸内環境が変化していきます。最低でも2週間から1か月は継続してみてください。

保存方法にも気をつけましょう。粉末タイプは開封後は冷蔵庫で保管し、なるべく早く使い切るのが理想です。液体タイプも開封後は冷蔵保存が基本です。高温多湿の場所に放置すると品質が劣化してしまうので注意してください。

インコの乳酸菌と合わせて使いたいアイテム

乳酸菌サプリメントの効果をさらに高めるために、合わせて取り入れたいアイテムを紹介します!

ビタミン剤は乳酸菌サプリメントと最も相性の良いアイテムです。定番の「ネクトンS」や「ネクトンBIO」などのビタミンサプリを併用することで、栄養バランスがさらに良くなります。ただし、ビタミン剤と乳酸菌を同じ水に混ぜると相互作用で効果が弱まる場合もあるので、朝はビタミン剤、夕方は乳酸菌というように時間を分けて与えるのがおすすめです。

ビタミン剤との併用のコツ
乳酸菌サプリとビタミン剤を同じタイミングで与えると効果が薄れることがあります。朝の水替え時にビタミン剤、夕方の水替え時に乳酸菌というように分けて与えると、それぞれの効果を最大限に引き出せます。

ボレー粉やカトルボーンなどのカルシウム源も一緒に揃えておきたいアイテムです。腸内環境が整うとカルシウムの吸収効率も上がるといわれているので、乳酸菌サプリメントとの相乗効果が期待できます。特にメスのインコは産卵期にカルシウムを大量に消費するため、普段からしっかり補給しておくことが重要です。

ユキさん
ユキさん

ビタミン剤と乳酸菌を時間差で与えるのは良いアイデアですね!朝と夕方で分けるなら忘れにくいです!

良質なペレットフードへの切り替えも検討してみてください。ペレットにはバランスの良い栄養が含まれていることが多く、乳酸菌サプリメントと組み合わせることでインコの健康をトータルでサポートできます。シード食からペレット食への移行は時間がかかることがありますが、少しずつ混ぜていくことで慣れてくれる子も多いです。

キッチンスケールも持っておくと便利です。インコの体重を毎日測ることで体調の変化に早く気づけます。乳酸菌サプリメントを始めてから体重の変動や便の状態を記録しておくと、効果を実感しやすくなります。

インコの乳酸菌に関するノウハウ

乳酸菌サプリメントをより効果的に使うために、知っておきたいノウハウを紹介します!

最も大切なのは「継続すること」です。乳酸菌は毎日少しずつ腸内に届けることで効果を発揮します。1回や2回与えただけでは目に見える変化を感じにくいので、最低でも1か月は続けてみてください。続けているうちにフンのニオイが軽減されたり、便の状態が安定してきたりすることがあります。

乳酸菌サプリメントの効果は個体差があります。同じ製品でも合う子と合わない子がいるので、1か月試しても変化がない場合は別の製品に切り替えてみるのも一つの方法です。

フンの状態は健康のバロメーターです。乳酸菌サプリメントを始めたら、毎日フンの色、形、水分量をチェックする習慣をつけましょう。健康な便は深緑色で、白い尿酸の部分がしっかり分かれているのが理想です。急に下痢になったり色が変わったりした場合は、サプリの使用を一時中止して獣医さんに相談してください。

シズカさん
シズカさん

毎日のフンチェックは健康管理の基本ですね!サプリを始めたら変化を記録しておくと安心です!

季節の変わり目はインコの体調が崩れやすい時期です。換羽期や気温の変動が大きい時期には、乳酸菌サプリメントを積極的に与えて腸内環境を整えておくと、体調を崩しにくくなるかもしれません。普段から腸活を続けておくことで、免疫力をキープしやすくなります。

投薬中のインコに乳酸菌サプリメントを与える場合は、必ず獣医さんに相談してから始めてください。抗生物質を服用している場合は乳酸菌が効きにくくなることがあるため、投薬が終わってから乳酸菌サプリを再開するケースもあります。

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