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スイッチングハブ 8ポートのおすすめ5選!【2026年4月】

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自宅のLAN環境を見直したら、ポートが足りなくてスイッチングハブ探しにハマっちゃいました。

今回はメーカー3社へ取材して発熱や静音性を確認しつつ、8ポートで堅実に使える5機種を紹介します。

8ポートってどんな人が使うの?

4ポートじゃ足りず16ポートは持て余す、という中間ゾーンが8ポートの得意領域です。

筆者宅ではルーター+NAS+PC2台+ゲーム機+プリンター+テレビと、気付いたら7台もLANで繋いでいて、4ポートのハブでは回らなくなりました。

8ポートハブが合うシーン

  • 在宅ワーク+家族のデバイスがある家庭
  • 小規模オフィスで5〜7人まで
  • NASや録画機を有線で繋ぐAV部屋

主要5モデル、筐体と静音を軸に比較

仕様書をそのまま並べても退屈なので、販売店スタッフに聞いた体感差や、筆者の設置環境で感じた独自ポイントも入れました。

独自比較表
商品 筐体 電源 設置のしやすさ 真夏の発熱体感
エレコム EHC-LG08M-B 金属 ACアダプタ ★★★★★ ★★★★☆
TP-Link TL-SG508I 金属 内蔵 ★★★★☆ ★★★★★
バッファロー LSW7-GT-8EPL 樹脂 ACアダプタ ★★★★★ ★★★☆☆
NETGEAR GS308E 金属 ACアダプタ ★★★★☆ ★★★★☆
IO DATA ETX-ESH08WC 樹脂 ACアダプタ ★★★★★ ★★★★☆
タロくん
タロくん
真夏のリビング設置なら、発熱の少ないモデルを選ばないと正直ヤバいです。金属筐体のほうが放熱は優秀な傾向。

8ポートスイッチングハブの人気5選

第1位:エレコム スイッチングハブ ギガビット 8ポート 金属筐体 静音ファンレス EHC-LG08M-B

エレコム EHC-LG08M-B

迷ったらコレ!という安定感が最大の売りです。

金属筐体のひんやりした見た目に期待して買ったんですが、リビングの木製ラックに置いたら意外とインテリアに馴染んでくれました。ファンレスなので深夜でも動作音ゼロ、寝室横の書斎に置いても快適そのもの。

国内メーカーの安心感と、サポート窓口の対応速度は神レベル!!

ちょっと注意
ACアダプタが外付けなので、コンセント周りがごちゃつきます。電源タップに余裕を持たせておくといいです。

第2位:TP-Link スイッチングハブ 8ポート 金属筐体 電源内蔵 TL-SG508I/A

TP-Link TL-SG508I

電源内蔵なのでACアダプタの箱が足元に転がらないのが地味に助かります。

筆者の机下配線が1本減るだけで、掃除のストレスが一気に消えました。金属筐体はTP-Linkの中でも放熱性が高いと聞いていましたが、真夏に長時間使っても筐体がほんのり温かい程度。

VLAN対応のスマート管理モデルではなく、刺せば動くアンマネージドタイプ。初心者でも迷いません。

ぶっちゃけ、この価格帯でここまで静かで放熱も優秀だと、マジで他を選ぶ理由が見つけにくいです。

第3位:バッファロー スイッチングハブ 8ポート Giga プラスチック筐体 LSW7-GT-8EPL/WH

バッファロー LSW7-GT-8EPL

白いプラスチック筐体が、リビングに置いても悪目立ちしないデザインです。

正直、樹脂筐体は放熱に不利と思っていたんですが、バッファローは内部のエア流路設計が上手いようで、夏場でも極端に熱くなりません。メーカー担当者に聞いたら「一般家庭なら気温35℃でも余裕」とのこと。

いさむ
いさむ
軽くて両面テープで壁に付けられるので、配線が浮いた状態になってホコリが溜まりにくいのも地味に嬉しいところです。

気になる点は、金属筐体モデルに比べると真夏の温度上昇がやや大きいこと。直射日光の当たる場所は避けましょう。

第4位:NETGEAR スイッチングハブ 8ポート ギガ 金属筐体 VLAN QoS GS308E-400JPS

NETGEAR GS308E

VLANやQoSに対応したスマート管理モデル。

家の中に仕事用セグメントと家族用セグメントを分けたい時に真価を発揮します。筆者は在宅ワーク用の領域を会社PC専用に分けていて、家族の動画視聴でZoomが途切れる心配がなくなりました。

正直なところ
管理画面の日本語がちょっと微妙で、最初の設定でわからない箇所があってマニュアルを3回読み返しました。

設定の学習コストはあるものの、一度組めば長く使えるシリーズです。

第5位:アイ・オー・データ スイッチングハブ 8ポート 省電力機能搭載 ETX-ESH08WC

IO DATA ETX-ESH08WC

使っていないポートの電力を自動で抑える省電力機能が地味にありがたい1台。

年間電気代が他モデルより数百円安く済むので、24時間稼働のルーター部屋に置くにはフィットします。アイ・オー・データの長期保証も魅力で、壊れた時の相談窓口が日本語で話せるのは本当に安心です。

マグネット内蔵なので、スチールラックの側面にペタッと貼れて場所を取りません。

省電力機能が働く時、ほんのわずかですがリンクアップに時間がかかる瞬間があるので、シビアな用途の方は他モデルを検討してください。

設置のちょっとしたコツ

スイッチングハブは置き場所で寿命が結構変わります。

筆者の1台目が2年で壊れた経験から、今は3つのルールを守っています。

  1. 熱がこもる閉所(TVボード裏の密閉空間など)は避ける
  2. LANケーブルは余裕を持たせて挿す(曲げ角度きつすぎはNG)
  3. ホコリがたまる床直置きはせず、数センチ浮かせて設置

特にホコリ対策は盲点で、床置きにしていた初代機は通気口がホコリで詰まって発熱暴走しました。浮かせるだけで寿命が倍くらい違う印象です。

あわせて持っておくと便利なもの

ハブだけでは快適なLAN環境にならないので、併用したいアイテムを紹介します。

  • CAT6AのLANケーブル(ギガ伝送を活かす最低ライン)
  • マジックテープのケーブルバンド(配線整理に必須)
  • 電源タップ(ACアダプタを安全に集約)

個人的にCAT6A統一が最もコスパの高い投資でした。ハブを良いモノにしても古いCAT5eケーブルだとボトルネックになるので、セットで揃えるのがおすすめです。

いさむ
いさむ
配線を綺麗にするだけでトラブル発生率が一気に下がります。定期メンテで障害予防できるのが有線の強みです。

●神谷 蒼真

この記事を書いた人
●神谷 蒼真
ネットワーク機器とPC周辺機器を得意とするプロライター。今回はメーカー3社への取材と販売店スタッフへのリサーチをもとに執筆しました。自宅ラボでの動作検証も交えながら、実用重視の目線で紹介しています。
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