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ベッドガードのハイタイプおすすめ5選!【2026年5月】

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寝室の安全対策、思い立ったその日に揃えたい人が多いのがベッドガードのハイタイプ。
高さ45cm以上の頼れる5モデルを取材ベースで紹介します。

そもそもベッドガードのハイタイプって、ロータイプと何が違う?

ベビー用品店スタッフへの取材で、購入前にこの違いを知らずに失敗する人が驚くほど多いと聞きました。

ハイタイプの判断軸
高さ45cm以上が目安/ 想定用途は子どもの転落防止か高齢者のベッドからの落下防止/ マットレスの厚みに対応する高さがあること。布団ずれ防止だけならロータイプで十分です。
タロくん
タロくん
正直、子どもの寝相が激しい時期は45cmでも足りないことが多いです。50cm以上を選ぶ方が安心。

マットレスの厚みを差し引いた「実効高」をきちんと計算するのが、選びを外さない最大のコツです。

5モデルを比べてみた!高さや用途の独自比較表

スペックだけでなく、ベビー用品店の販売スタッフから聞いた現場目線の評価を加えました。

モデル 高さ 主な用途 取り付け簡単度(5段階) 夜のきしみ静かさ
不二貿易 15554(ホワイト) 55cm 大人の落下防止 ★★★★★ ほぼ無音
山善 YBG-70 40.5cm 布団ずれ防止 ★★★★★ 音が出にくい
不二貿易 15563(ブラウン) 45cm 大人&子ども兼用 ★★★★☆ 静か
BabyGoo 140サイズ 約60cm 幼児の転落防止 ★★★☆☆ 布製で音は無し
菊屋 ベッドサイドガードスリム 2P 45cm 布団ずれ+軽い転落 ★★★★☆ 金属音が小さめ
いさむ
いさむ
微妙だなと最初思った菊屋の2Pタイプ、両サイドに置くと意外と頼れます。コスパで選ぶならコレ。

2026年最新ランキング!ハイタイプベッドガードおすすめ5選

第1位:不二貿易 ベッドガード 大人 ハイタイプ 60×40×55cm ホワイト 15554

不二貿易 ベッドガード 15554

55cmの高さで大人の落下防止に頼れる定番。
取材で訪れたベビー用品店でも、介護シーンで指名買いされる王道モデルだと教えてもらいました。

推せる理由
マットレスと床の間に脚を差し込むだけの簡単設置。スチール製で耐荷重もしっかり、介護用途にも対応する強さ。ホワイトの清潔感が寝室に違和感なく馴染みます。

折りたたみ可能で、使わない時期は薄くしまえるのが地味に嬉しいポイント。
ただ、デザインがシンプルすぎてオシャレ感を求める人にはやや事務的に見えるかも。

ユキさん
ユキさん
これマジで頼れる!!父親の介護用に買いましたが、寝返り対策としても120点でした。

第2位:山善 ベッドガード 70×38.5×40.5cm YBG-70

山善 ベッドガード YBG-70

「布団のずれ落ちさえ止まればいい」という割り切り派にハマるシンプル設計。
山善らしい価格バランスの良さで、初めての1台にも選ばれやすいモデルです。

惜しいところ
高さ40.5cmと「ハイタイプ」としてはやや低め。子どもの転落防止用には少し心もとない。布団ずれ防止メインで選ぶなら問題なし。

第3位:BabyGoo 小児科医監修 ベッドガード ハイタイプ 140サイズ

BabyGoo 小児科医監修 ベッドガード

小児科医監修の幼児向けハイタイプ。
ぶっちゃけ、デザインが布製でやや存在感が大きいですが、その分安心感は群を抜きます。

こういう人に向く
寝相の激しい1〜3歳の子どもがいる家庭向け。布製なのでぶつけても痛くなく、夜中に落ちる不安が大きく減ります。サイズが豊富で、布団のサイズに合わせて選べる。

取り付けは大人2人で行うのが推奨。1人だと布のたるみが出やすいので、夫婦で30分時間を確保するのがおすすめです。

第4位:不二貿易 ベッドガード ハイタイプ 60×40×45cm ブラウン 15563

不二貿易 ベッドガード ハイタイプ ブラウン 15563

1位の15554の45cm版&ブラウン色違い。
「55cmは高すぎるけど、ロータイプじゃ低い」という、ちょうど中間の身長感を求める人向けの選択肢です。

注意点
ブラウンの色味はやや濃いので、明るい寝室に置くと存在感が強い。寝室全体のトーンを見て選ぶと失敗しません。

第5位:菊屋 ベッドサイドガードスリム 2P TP-3303

菊屋 ベッドサイドガードスリム 2P TP-3303

スリムな45cmタイプの2個セット。
「両サイドに置きたい」「ズレやすい2辺に1個ずつ置きたい」という希望が叶う、コスパの良い構成です。

2個セットなので片側だけ使う場合でも将来増やせる安心感あり。

シズカさん
シズカさん
正直、最初は2個も要らないと思っていましたが、両サイドに置いた今は手放せないアイテムになりました。

取り付けで失敗を防ぐコツ、ベビー用品店スタッフから聞いた本音

ベッドガードは届いてすぐ取り付けたくなりますが、急ぐと逆にトラブルの原因に。
取材で見えてきた、初日にやっておくべき作業の流れを共有します。

マットレスをぐっと持ち上げて、ガードの脚をベッドフレームと床の間に深く挿入する。
浅く差すと、夜中の体重移動でガードがズレて隙間ができ、子どもや大人がそこに落ちる事故が起きます。
取り付け後は、必ずガードを上から強く押して安定性をチェック。
2人で押しても動かないことを確認できれば、夜安心して寝られます。

取り付けは2人で行うのが鉄則。1人だと脚の差し込みが浅くなりやすく、安全性が下がります。

ベッド周辺で揃えたい!同時購入で頼れる3アイテム

ベッドガードと一緒に揃えると、寝室の安全と快適さが大きく変わるアイテムを紹介します。

ベッド下用LEDセンサーライト(夜中の足元照明)/ シーツ用滑り止めマット(マットレスのズレ抑制)/ 防音マット(ガードのきしみ音対策)。
取材したベビー用品店スタッフ全員が「これらと一緒に検討してほしい」と推していました。
タロくん
タロくん
特にセンサーライトは寝ぼけて起きた時に、子どもがガードの足にぶつからないよう照らすので、安全性が一段上がります。

●池田 麻里

この記事を書いた人
●池田 麻里
ベビー育児用品分野を得意とするプロライターです。今回は筆者が不二貿易や山善の広報、ベビー用品店スタッフ、介護施設の現役スタッフへの取材をもとに記事を執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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