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WPIプロテインおすすめ5選!【2026年5月】

おすすめ

WPIはタンパク質純度85%以上の高純度プロテイン。乳糖がほぼ除去されているのでお腹が緩くなりやすい人にこそ試してほしい一群です。

WPIプロテインの選ぶ前に押さえる軸

WPIは「ホエイプロテイン アイソレート」の略で、WPC(コンセントレート)よりも乳糖を取り除いた精製度の高いタイプです。タンパク質含有率は85〜90%が一般的で、同じ1杯でより多くのタンパクが摂れるのが武器です。

タロくん
タロくん
正直、価格はWPCより1.5倍くらい高めですが、お腹がゴロゴロしやすい人にとっては救世主ですよ。

選ぶときに見るポイントは3つに絞れます。

WPIの選び方3軸
①タンパク質含有率(85%以上が目安)②1gあたりの単価(5円以下なら合格、4円台なら優秀)③味と溶けやすさ(毎日飲むので絶対に妥協しない)

CFM製法と書かれた商品は乳糖や脂質をより低く抑えてくれるので、敏感胃の人はキーワードで探してみてください。

WPIプロテインのおすすめ5選

第1位:REYS WPI ホエイ プロテイン アイソレート 山澤礼明監修 1kg チョコレート風味

REYS WPI ホエイプロテイン

YouTubeでおなじみフィットネスインフルエンサー山澤礼明さんが監修した国内製造のWPIです。タンパク質含有率87%、1食26g以上のタンパク質に7種のビタミンを上乗せしている栄養配合が魅力です。

実際に水で溶かしてみたところ、シェイカーで5回振っただけでダマがほとんど残らず、後味もすっきり。チョコレート味は濃厚でデザート感覚で飲めます。

1gあたり4.5円前後とWPI界では破格の安さ。プロライターとしてもメインのリピート候補に常に入れている一本です。

第2位:ULTORA ウルトラ ホエイプロテイン WPI&WPC 810g 国産 人工甘味料不使用

ULTORA ホエイプロテイン

WPIとWPCのいいとこ取りをした国産ブレンド型のプロテインです。人工甘味料を使わず植物由来甘味料のみで仕上げているため、後味がスッキリしていて毎日続けやすい設計になっています。

いさむ
いさむ
これ、意外と知られてないんですが、抹茶ラテやほうじ茶など和テイストのフレーバーが充実してるんですよ。

ぶっちゃけ純粋なWPI100%ではないので含有率は76%とやや控えめ。乳糖耐性ガチ勢には物足りない可能性もありますが、味重視で続けたい人にはこちらが正解です。

ULTORA ウルトラ ホエイプロテイン WPI&WPC 810g 国産 人工甘味料不使用

国産ブレンド型で人工甘味料不使用。和テイストフレーバーが豊富。

第3位:グロング GronG WPI プロテイン 1kg ホエイプロテイン アイソレート

GronG WPIプロテイン

CFM製法(クロスフロー精密濾過)を採用したGronGのWPIです。タンパク質変性を抑えながら乳糖や脂質をしっかり除去するため、過敏性腸症候群の方でも続けやすいと評判です。

ビタミン11種を配合しているのも独自の強み。プロテインだけで栄養補給を完結させたい人にとっては理想的な構成です。

これ超超超優秀!!1kgで4,500円前後という価格でCFM製法、ビタミン配合まで揃っているのは反則レベルの神コスパです。

グロング GronG WPI プロテイン 1kg ホエイプロテイン アイソレート

CFM製法でお腹に優しい設計。ビタミン11種配合で栄養補給も同時に。

第4位:クレバー クリア ホエイ プロテイン WPI100% アセロラ味 400g

クレバー クリアホエイプロテイン

WPI100%でフルーツジュースのような味わいを実現したユニークな一本です。アセロラ味は炭酸水で割るとスポーツドリンク感覚で、運動後でもゴクゴク飲めるさっぱりさが武器になります。

400gと内容量は小さめなので「とりあえずWPIを試してみたい」という入り口にぴたりとハマる商品です。

タロくん
タロくん
夏場にミルク系のプロテインが重く感じる人には、こういうクリアタイプが本当に救いになります。
クレバー クリア ホエイ プロテイン WPI100% アセロラ味 400g

フルーツジュースのような味わい。夏場の運動後にこそ刺さる一本。

第5位:ON Gold Standard 100% ホエイプロテイン 主原料WPI ボトルタイプ Optimum Nutrition

ON Gold Standard ホエイプロテイン

世界で最も売れているプロテインブランドOptimum Nutritionの代表作です。主原料がWPIで、長年の研究によるアミノ酸配合でジムガチ勢からの支持が圧倒的に強い一本です。

リサーチしたボディビル業界の方によると、海外大会出場選手がベースに選ぶケースが多いとのこと。価格は高めですが、一度は試す価値ありです。

ボトルタイプなので袋詰め替え不要なのも地味にありがたい点です。机の上に置いてもインテリア性が高めですよ!

ON Gold Standard 100% ホエイプロテイン 主原料WPI ボトルタイプ Optimum Nutrition

世界で最も売れる定番ブランドの主原料WPI版。ジムガチ勢に支持される一本。

WPIを最大限活かす飲み方のコツ

WPIはWPCより吸収速度が速いので、飲むタイミングで効果が変わります。

飲むベストタイミング
トレーニング後30分以内が定番(ゴールデンタイム)/朝起きてすぐの空腹時/就寝前のWPIは胃にやさしい吸収で翌朝まで持続します。

水で溶かすのが基本ですが、味が苦手な人は牛乳や豆乳で割るとミルキーになって飲みやすくなります。ただし牛乳割りは脂質と糖質が増えるので、ダイエット目的なら水一択がおすすめです。

シェイカーは100均ので十分。10回振ればほとんどダマは消えます。

WPIと組み合わせて買うと続けやすい周辺アイテム

プロテイン単体だけでなく、習慣化を支えてくれる関連アイテムを紹介します。

いさむ
いさむ
シェイカーをケチると逆に続かなくなります。500円のものでいいので必ず買い揃えるのが正解です。
そろえたい周辺アイテム
①プロテインシェイカー(500ml以上、ボール内蔵タイプ)②計量スプーン代替の小型秤 ③スティックタイプのフレーバー追加用カカオパウダー ④密閉性の高い保存容器(湿気でダマる防止)

特に保存容器は重要で、湿気で固まったWPIは溶けにくくなり一気に飲み心地が落ちます。1kg袋を買ったら、すぐに密閉容器に詰め替える習慣をつけてください。

続ける人だけが知るWPI実用ノウハウ

販売店スタッフや競技者に取材したところ、続けるためのコツがいくつか出てきました。

味に飽きたら違う味のWPIを買うのではなく、ココアパウダーやハチミツを少量ブレンドするだけで全く別の味になります。これだけで継続率が劇的に上がります。

セールを狙うのも王道で、WPIは1年に2〜3回大型セールがあります。公式サイトのメルマガ登録やAmazonの欲しい物リスト追加で値下がり通知を受け取ると、定価より20〜30%安く買えるタイミングを逃しません。

過剰摂取は腎臓に負担なので、1日2〜3杯までに留めるのが安全。継続が最強の武器なので、無理せず続けられる量を守ってくださいね。

この記事を書いた人
●桜庭 海
フィットネスや健康分野を得意とする筆者。今回の記事はジムインストラクターやプロテイン販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに執筆。実飲経験のある筆者目線で、毎日続けられるWPIを紹介します。

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